東京プロムナード・フィルハーモニカー第20回記念定期演奏会
第19回には出られなかったので、1年ぶりの参加となりました。東京プロムナード・フィルの定期演奏会。
今回は記念すべき20回目の演奏会。このBlogでも記事に書きましたが(2019年1月20日参照)、とにかく曲目がハード。これは東京プロム・フィル史上、最も過酷な曲目だったのではないでしょうか。あくまで啼鵬の担当するCelloパートからの視点ですが、恐らく多くのパートが同じように思っていたのでは?
しかしながらこのプロ、音楽監督にとっては相当前から温めていた企画のようで、既に吹奏楽においてはやっていたようです。啼鵬にとっても、何曲かは土浦交響楽団で演奏した事はあるものの、そちらはContrabassでしたし、Violoncelloよりは遙かに簡単で、よもやCelloがこんなに大変とは思いませなんだ。
大ホールは初めて。
気持ちよく演奏出来ました。あくまで「響き」の点で。この激ムズの楽譜では、演奏家サイドでは気持ち良さなんぞ、カケラも味わえませぬ。どこでやろうと。
今年Ensemble Flaviaで共演(2019年2月12日参照)。
次回の定期も一緒に演奏出来るかネ。
Hornも大変だったと思うケド、お互いお疲れ様でした。
そしてお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
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