OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【analog.】
TANGO OGNATで何度も演奏させているライブハウスなのですが、Pianoを弾かせて頂くのは初めて。
基本的にはJazzのライブハウスなので、
このPianoもJazzを弾くに、
イチバン合うチューニングになっている感じです。弾く側にとっても聴く側にとっても。
Out of The Standardにとってはというと、SaxophoneとEuphoniumを相手するには、繊細なClassicのチューニングでは、対応しきれない部分もあり、パワフルなJazzチューニングは有り難い限り。尤も啼鵬の技量では、その繊細さの表現に限界があるのも否めませんが。
浜松はYAMAHAのお膝元。このC5も各所に出回っている事と思いますが、恐らく様々な現場で、その場に合ったチューニングがされている事かと。其れに対応しきれる懐の深い楽器とでも言いましょうか。
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