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2019年5月 2日 (木)

Pianoの立ち位置

 時代も令和に変わり、Blogもデザインを変えてみました。今後ともよろしくお願い致します。

 話はFMうしくうれしく放送のラジオ祭り(2019年4月29日参照)。この日予想外に苦労させられたのが、Pianoの位置。いつもの演奏会と違って、今回はレクチャーが中心。其の虫に関するレクチャーでは、プロジェクターで画像も投影する事になっていたので、我々演奏家はどこで演奏するべきか。

Fmuumushi1 ま、安易に端っこに寄せればいいじゃん、と舞台下手側にセッティング。しかし音出しをしてみると、Pianoの鳴りが尋常でなく、ガンガン煩い。そもそも啼鵬は爆音Pianoを弾くタイプではないのに、Violinをかき消してしまう程の、やかましいPianoに。

 いつものセンター配置だったら、絶対にあり得ない音量関係なのですが、これには困り、舞台上での楽器の位置が違うと、こうも音響に影響するものかと、改めて認識。

 なるべくプロジェクターを上手側にして、Pianoをセンターに寄せましたが、一番効果があったのは、下手側の反響板の向きを変えたこと。しかもこの反響板、てっきり木製かと思いきや、ゴツゴツした石みたいな手触り。恐らく木よりも音を跳ね返す感じ。だからガンガン鳴っていたのか。向きを変え、舞台袖に音を逃がすようにすると、大分落ち着きました。

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