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2019年5月 4日 (土)

テオフィルス室内管弦楽団第62回定期演奏会

 A.R.C.でご一緒しているギタリスト、角圭司さんがソリストを務める演奏会に行って来ました。テオフィルス室内管弦楽団の定期演奏会。こちらの団体も都内では知る人ぞ知る。室内楽系オケでは歴史もあり、今回で62回目の定期演奏会。指揮は私の妹の師匠、高畠浩先生。先生の指揮では、かつて新宿交響楽団の演奏会を聴いた事がありました。

Theo62th ギター協奏曲と言えば「アランフェス協奏曲」が定番中の定番。とは言え、アマチュア・オーケストラの演奏会でプログラムに載る事はあまりなく、それはオケの編成が小さいからというのが1つの理由。金管楽器はHornとTrumpetしか入りませんし、そもそもSolo楽器がGuitarなので、オケは人数も最小限。テオフィルスのような室内管弦楽団ならではの曲かも知れませぬ。

 それでもGuitarにはマイクを通し、増幅しないと全く聞こえませんので、今回もPAが入りました。

 さすがは角さん、完璧なテクニックと豊かな音楽性で、素晴らしいSoloを聴かせて頂きました。そう言えばアランフェスを生で聴くの、初めてだわ。かつて中山将章君の伴奏をした事がありました。Pianoで。でもPianoとオケでは全然違うし。当たり前だけど。

 更には高畠先生の指揮に感服。そう言えば新宿交響楽団のRachmaninoff「Symphony No.2」を聴いたときにも思ったっけ。弦楽器奏者ならではのオケの鳴らし方。さすがです。

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コメント

CDはそれなりに発売されていますが、プロの演奏会でもなかなかお目にかかれない協奏曲ですよね。
私も一度しか生で聴いたことがありません。
しかも目的のソリストの方が病気療養中で、弟君が代演されていました。
ちなみに妻(まだ結婚前でしたが…)も一緒に聴いたのですが、「姉の七光り」と厳しい評価を下していました。(もはや、誰だかバレバレですね。)

> 語る会さん
 その弟君の演奏、彼が中学生のときに聴いたことがあります。滅茶テクで驚愕した覚えがあります。
 そのときは調子が悪かったのでしょうか。世間では姉様よりも上手いという評価が多いですケド。
 ちなみにその病気療養中、つくば公演もキャンセルに。

ていほうさんこんにちは。何ヶ月も前のブログに失礼します。私、葉加瀬太郎さん&マサ君のファンでして葉加瀬太郎コンサートのときていほうさんのことを知りました。そこからていほうさんのこともファンになり恐らく8年前くらいからブログを見ているのですが、久しぶり『中山将章』という言葉を見かけました。彼のテクニックには惚れ惚れしてしまいます。葉加瀬太郎さんの2011年コンサートをきりにブログも止まってしまっているのでファンながらとても悲しいですが少し関係があったと思うていほうさんがブログで書いていたのですこし興奮したしまいました(笑)長文失礼しましたm(._.)m

> マサのファンさん
 いつもご覧頂き、有り難うございます。そして書き込みも嬉しいです。
 マサ君とはしばらくお会いしていないのですが、毎年年賀状のやりとりは続いております。彼と演奏した日々は良い思い出ですが、またいつかご一緒したいと思っています。

返信ありがとうございます。私はただのファンですから会おうとしても将くんとはもう会えないでしょう。ですが是非交流のあったていほうさんなら会おうとすることはできると思うのでぜひまたご一緒して欲しいと思います。ご返信ありがとうございました!
by19歳マサのファン

> マサのファンさん
 私自身はなかなか西の方にはご縁が無いのですが、今後はそちら方面にも進出したいと思います。マサ君とも再会を願って。

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