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2019年6月11日 (火)

ピアノ紀行【三芳町中央公民館】

 Out of The Standardのレコ発ツアーで、各公演地のPianoが1つも被らなかったので、それぞれレポートしました。啼鵬はPianoの専門家ではありませんので、あくまで個人の感想ですがね。

Yamahac5x そしてまた、弾いた事のないPianoに。今月21日に行われるアタシのライブ「五線の宇宙~作編曲家編~」のリハーサルを、Figur Saxophone Quartetと行いました(2019年6月10日参照)。そこで弾いた楽器。

 YAMAHA C5X。このCXシリーズは今や、YAMAHAの主力商品かと思われまする。サイズは1~3、5~7とあって豊富。5は一番手頃なサイズですから、恐らく最も売れているのでは?

 Xシリーズはちょっとシャープな印象で、それは仙台でS6Xを弾かせて頂いたときに思いました。啼鵬イチオシのS6に比べ、かなり鋭さを増した結果、音の幅も広がったのでしょうけど、アタシではコントロール出来ませなんだ。まだCXの方は頑張れば手の内に入る感じ。

 以前のC5だったら「ふ~ん」で済ませましたが、C5Xだと弾き込んでモノにしたくなる気持ちになりますね。

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