ベルリオーズ没後150年【上】
クラシック音楽ファンの間では、生誕XX年、没後XX年というのは、そのアーティスト(主に作曲家)を見直す機会になる事が多く、制作側もそれを見越して演奏会を企画したり。普段から聴いている人はもとより、それほど気に掛けていなかった、という人も「この際、聴いてみるか」と、演奏会に足を運ぶ事も多々あるかと。
今年はフランスの作曲家、Hector Berliozの没後150年。この人はかつてフランスの紙幣にも肖像画が使われていたので、いかに国民的な人物かが伺えまする。音楽史でも同じで、音楽室の肖像画にも登場しているハズ。カツラをかぶったBachやMozart、スゴイ髭のBrahms,Tchaikovsky,Bizetほどのインパクトは無いので、見過ごしているかも知れませんが。
今回新聞の文化面で話題に。実はこの新聞社の文化欄は、アタシの先輩が担当している事が多く、読む度に誇らしく思っておりまする。啼鵬1年生のときの4年生。楽理科に友達が多かったので、彼女にもお会いしているのですが、さすがに覚えちゃいないだろうなぁ。
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ベルリオーズというと私的には「幻想交響曲」ですが、あれが作品番号14-aと付いていてどういうことなんだ?と思っていたら、あの話の続きがあったということを知った時の感動は、今でもよく覚えています。当時は、お給料も少なくてなかなかCDに手が出なかったから、「音楽の友」で情報をよく吸収したものです。
そして、今はお給料そこそこあるけれど、なかなか買えない状態。まあ、今まで貯め込んだCDを聴いていれば不足は無いのですがね。
投稿: 語る会 | 2019年6月24日 (月) 09時22分
> 語る会さん
その後日譚、数年前にテレビで放送されました。確か仙台フィルの演奏だったかと思います。役者さんの演技付きで。
昔の情報源は今と全然違いますね。私のTangoの場合はラジオでした。
投稿: ていほう | 2019年6月24日 (月) 10時26分