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2019年6月19日 (水)

ロシアものは大人数で

 大勢でしか出来ない、いや大人数ならではのもの、と言うと音楽においては合唱が真っ先に思い浮かびますが、器楽も人数が揃えばスゴイです。昨年既にこの大所帯は経験しているのですが(2018年10月22日参照)、そのときに是非ともロシアの作曲家の作品をやりたいと思っていました。

Kigakukangen2019a そして今回、予告していた通りロシアものを。とは言えTchaikovskyのようなメジャーな曲ではなく、少々地味な感じ。ま、殆どが楽器を初めて3年以内。経験者はどれくらいいるかしら。中高一貫校の参加もあるので、その中学生だった子とか。恐らく小さい頃から習っている子は、ごくごく僅か。やはりどうしても、技術的な問題を先行させて選曲してしまいます。

 単純に派手=難しい、地味=簡単という事ではありませんが、簡単だけど派手に聞こえる、という曲は少ないかなぁ。

 ただ、毎年の事ですが、この時期に講習会をして、秋にまたやります。その間、高校生達は一生懸命練習してくるので、今年度の1回目よりも、いきなり完成度が高くなったものを聞かされます。いいなぁ、其れが若いってコトですわ。

 次回の講習会、是非ともこの人数ならではの音楽を聞かせて下さい。

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コメント

なんか以前のカテでも同じコメントを入れたような気がしますが、派手さで簡単というなら、序曲とかは案外に判りやすいような気がします。
例えば、「こうもり」とかは音楽的にもイメージしやすいし、ずっと派手で疲れるという感じでもないので、秀逸な作品だと思うのですがね。

ただ、シンフォニーやっても序曲やっても、難しさって案外に変わらないと思ったものですがね。(自分は出番が少ない楽器だからかもしれませんが…)

あと、長い曲で言うなら、リムスキー・コルサコフの「シェエラザード」なんてのもアリですかね。まあ、ヴァイオリンがソロっぽいので、それなりの腕前のあるコンマスが担当しないといけないのかもしれませんが…。

> 語る会さん
 序曲とシンフォニーの難易度の差があまり感じられないのは、当然の事かも知れません。序曲は仮にソナタ形式だったとしても、オペラ等の内容を詰め込んで凝縮しているので、シンフォニー並みのボリューム感があると思います。
 ちなみにこの団体、弦楽合奏なので、そこもまた選曲を悩ませる要因の1つです。

そういえば、前回はチャイコの弦セレでしたね。

大変、失礼いたしました。

> 語る会さん
 あ、いや、チャイコの弦セレをやりたいケド...、という所までで話は終わり、今回に至ったワケ。

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