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2019年7月31日 (水)

再会:松本圭司さん

 最後にお会いしたのは、どうやら2012年の暮れ。吉祥寺Star Pine's Cafeでの「Live dejavu Vol.7〜年忘れスペシャル」のよう。同い年のスゴい鍵盤奏者、松本圭司さんのライブに行って参りました。共演はSaxophoneの太田剣さん。ここ数年、信州ジャズでご一緒させて頂いておりまする。

 啼鵬はかつて、圭司さんのファンクラブに入っていた事もあり、同世代で最も刺激を受けたアーティストでもあります。この日も素晴らしいプレイを間近で。久しぶりなので、話に花が咲きましたが、最近はかなりClassicに興味をもち、勉強されているとのこと。小曽根真さん然り、やはりJazz界の方は最終的にはClassicの魅力に気付くのでしょうか。

Img_2576 それにしても今回のライブ会場、啼鵬にとっては再会の場所!? 前回訪れたときには、Bassの土井孝幸さんと再会(2018月5月24日参照)。ま、アタシも其れを狙って行っているのですが、幸い立地も比較的近く、行きやすい店。

 思えば圭司さんのプレイ、今回のようなライブは初めてでした。いつもはNAOTO君のサポートや、アタシも含めた共演でしたし。ようやくアーティスト松本圭司を聴けた気がしました。あ、もちろんフツーにアルバムは持っていますケド。今回は前半しか聴けなかったので、次回はも少しゆっくりと。

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コメント

ジャズの方がクラシックにハマるというのは、私の知り合いでもいました。
普段はジャズしか聴かないと言っているのに、「お前、マーラーって知ってる?あれ、スゲーな!」と言われたときは、ビックリしたのを覚えています。(でも、この方は、マーラーしかハマっていない様子ですが…)

> 語る会さん
 Benny GoodmanもMozartを録音していますし、何よりもBartokやCoplandが彼に曲を書いていますね。
 最近のファンは、PrevinがJazz Pianistだったこと、分かっていますかねぇ。

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