VOJA-tension サマーゴスペルコンサート
日本に於けるゴスペルの第一人者、亀渕友香(故人)が組織したThe Voices of Japan。そのピックアップメンバーから成る「VOJA-tension」のコンサートが、つくば市ノバホールで行われました。
実はこのメンバーの中に、現在我がたくみスタジオで和声学を学ぶ歌手がいます。榊原暁君。つくば市出身で、お母上様はピアニスト。啼鵬の大先輩。そんなご縁もあって、このコンサートはFMうしくうれしく放送の私の番組「限りなく啼鵬の音楽全集」でも紹介。アタシもゴスペルは大好きなのですが、その割りには曲もたいして知らず、やはり日本での定番、「Sister Act(天使にラブソングを)」くらいしか。
彼らのステージは、歌声のハーモニーも去る事ながら、照明の演出も素晴らしく、とても楽しめました。メンバーそれぞれのSoloとChorusの対比、また醸し出すハーモニーは、啼鵬の想像するゴスペルそのもので、日本人のゴスペルもここまで本物に近付いたかと、亀渕友香の功績を改めて感じる次第。
啼鵬もアルゼンチン・タンゴという外来音楽をやっていますが、文化の違う地域の音楽を、どうやって日本で聞かせるか、いつもそればかりを考えておりまする。VOJA-tensionもゴスペルを軸に、オリジナルからカバーまで、様々なジャンル、スタイルの音楽をレパートリーにしている模様。彼らの活動は目が離せませぬ。
そして榊原暁君、凱旋公演おめでとう!
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