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2019年8月 5日 (月)

みやぎ総文以来

 この仕事をしていると、たくさんの人と出会います。当然そのとき限りで二度と会わない人もいれば、その後何度も会ったり。今回は再会したケース。

Mstar2019b_20190806051601 次回の定期演奏会で、拙作の世界初演をするMusic☆Star Mandolin Orchestra。既に何回も練習を重ねていますが、この日は啼鵬も参加。また体験(!?)入団の若者も来ていました。聞けばまだ大学生。高校時代には楽器をやっていたというので、試しに「高総文祭に参加したなんて無いよね?」と聞くと、あると言う。しかも2017年のみやぎ総文だってさ! アタシ講師講評してるじゃんよ(2017年8月2日参照)。

 彼は合同オケのコンサート・マスターを務めていたようで、当時の講評用紙も探し出してくれました。確かに啼鵬、高校生バンドとの共演も多いので、後にその子が音楽関係の仕事に就いて再会、なんてのもありましたが、今回のようなケースはなかなか。

 おっと、スルーするところでしたが、合同オケでのコン・マス。これはなかなか大変なこと。知った顔同士の自校オケでしたら、お互いよく分かっていますが、合同ともなると普段は会わない学生同士。それをオケとしてまとめるのは重責です。そこまで出来る彼は、音楽が好きで、楽器が好きで、だからこうして卒業しても楽器を続けて、啼鵬とも再会したってワケ。

 彼はその後の親睦会にも参加し、今回の演奏会に参加する事を決意。拙作の世界初演にも携わってくれる事になりました。よろしくお願い致します。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

今、少子化が進む中で、合同で何かをするというのが増えてきたような気がします。
今回のようなオーケストラだけでなく、吹奏楽でもはたまた高校野球でも存在します。
どれもチームプレーで成り立っているので、全体練習の時には、思いっきり出来ても、普段はなかなか大変なのではないかと感じます。
私は、幸い団塊ジュニア世代だったので、いやでも人が多かったです。今、思えば何とも贅沢な時代だったのでしょう。(その贅沢な世代で、散々な結果になった、M先生との高校生時代は、情けなさすぎるのですがね。)

> 語る会さん
 我が茨城県も高校野球、合同チームがありました。彼らの1勝は大きかったです。
 若い頃はその価値に、なかなか気付けないものでしょう。アタシもよく思い出しますもん、恵まれていた古き良き時代のコト。

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