« 猛暑におでん | トップページ | 武道館の夜【下】 »

2019年8月22日 (木)

武道館の夜【中】

 今回の清塚信也さんのKENBANまつり。Drumsの齋藤たかし君には、恐らく人生初めての事をさせたのでは?と思いまする。

Kiyobudo4 プログラム最後の曲はPiano Orchestraを迎えてのBeethoven「歓喜の歌」。そう「交響曲第9番『合唱付』」。4楽章の抜粋でしたが、当初たかし君は入る予定が無く、Percussionの朝里奈津美さんのみ。しかし編曲を進めると、どうしてもTimpaniの他、Bass DrumとCymbalは外せない。この曲、後半にはこの2つが重要な役割を。かと言って朝里さんに前半Timpaniで、後半Bass DrumとCymbalをやって頂くと、今度はTimpaniの無いのが寂しい。

 そこでたかし君に加わって頂く事にして、しかもBass DrumとCymalを1人で。Classicの場合これらは2人で分担するのが通例ですが、さすがにもう1人加えるのはムリなので。それともNAOTO君にやってもらうと良かった!? ま、今となっては。

 本人に聞いていませんが、彼が第九でPercussionをやるのは、初めてなんじゃないかネ。ちなみに啼鵬はViolaで5回。吹奏楽伴奏で4楽章を指揮したのが1回(2011年12月25日参照)。まさかPiano Orchestraでの第九をやるとはね。次はどんな第九でしょ。

« 猛暑におでん | トップページ | 武道館の夜【下】 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

かつてレナード・バーンスタインが自作のウェストサイドストリーを録音する際に、(多分)バーンスタイン自身が認める、自国で活躍しているプレイヤーを集めて録音しましたが、その時も打楽器奏者は二人だったと記憶しています。
有難いことに、正規の録音だけでなく、制作過程をドキュメンタリーにした録画(メイキングDVD)もあったのですが、歌手にスポットが当たりそうなドキュメントを、そういった形で紹介してくれたのも興味深い内容だったのを思い出しました。
打楽器奏者の偉大さを思い出す一幕だったと感じました。

相変わらず、聴きには行けませんでしたが、その興味深い内容は、ブログを読んでいるだけでも、垂涎の演奏会だっただろうなと、感じずにはいられません。もう少しおチビが大きくなったら、一緒に聴かせてあげたいものです。

> 語る会さん
 その映像、少し観たことがあります。いつか全部観たいです。
 聴きに来られない方に、Blogを通して臨場感を味わって頂く。私も書き甲斐があります。これからも頑張りますので。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 猛暑におでん | トップページ | 武道館の夜【下】 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ