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2019年10月31日 (木)

That'sからSTREAMへ

 初年度登録から20年を経て、とうとう旅立ってしまった、なおてい機材車NOAH(2019年10月13日参照)。其れに伴って、啼鵬のカー・ライフも見直し。なおてい号を管理していたのはアタシで、やはりミニバンの便利さには頼らざるを得ませぬ。

Thatslast HR-VからこのThat'sに乗り換えたのが2015年(2015年1月27日参照)。久しぶりだった軽乗用車で、小回りが利き、細い道でもスイスイ行ける取り回しの良さを堪能。「やっぱ軽だよ」と思っていましたが、ContrabassやCello、電子PianoやPA設備一式など、楽器や機材だけなら全然積めますが、ヒトも一緒に運ぶとなるとキビシイ。また高速道路の移動も辛い。同じ100km/hを出すにも、何故排気量の違いが精神的な面に影響するんだ?と、なおてい号を運転するときなど実感。

 そこで今回の見直しでは、その軽乗用車をミニバンに。台風19号が接近する中、滑り込みで契約。まぁ、この購入談も一筋縄ではいきませなんだ。それもいずれ。

Streamteho そしてやってきたHONDA STREAM。Contrabassを乗せても、ヒトが4人が乗れる、小型ながら優れモノ。ま、一時期流行った5ナンバーサイズ・ミニバンなんですが、今売れているFREEDやSientaでは、立体駐車場が入りませぬ。

 そう考えると、立体も入らないし、税金も1600ccでワンランク上だし、よくHR-Vに乗ってたなぁ。でも「好き」ってそういうコトなんよ。未だにHR-Vを越える愛情を注げる車、現れておりませぬ。

2019年10月30日 (水)

温泉玉子

 人生で初めて温泉玉子を食べたのは、大人になってから。と言うのも、温泉地ではないココ茨城県南地区では、温泉玉子を食べる習慣がありませぬ。そもそも茨城県は「温泉県」と言われるほど温泉も無いので、「温泉玉子」は特別なモノかと思われまする。

 これがひとたび温泉がウリの県になると、俄然「温泉玉子」は一般的で、フツーに家庭料理にも出てくるのでは? まぁ、アタシなんぞは、未だにどうやって食べるのかさえ、分かりませぬ。ありゃぁ、旅館の朝食なんかに出てきたときにゃ、どうするんです? ご飯にかけるのが正式ですかい。それともそのまま醤油でもかけて食べるんですか。そもそも何かかけて食べるもんなんですか?

Nuvohiyashi ンな具合ですから、ラーメンのトッピングで出てきたときには驚愕! そっか、土地によってはラーメンにも入れるんですか。関東ではまず見ない光景ですが、もしや群馬とか栃木とか、有名温泉地を抱えている県では当たり前なのかしらねぇ。

2019年10月28日 (月)

OTS山形公演に向けて

 結成20年にして、ようやくアルバムも制作。Out of The Standardのレコ発ツアーも、後半戦の準備。計画は3箇所。山形市、船橋市、飯田市。まずは来月に控えた山形公演に向けて、リハーサルをしております。しかも山形って、OTSは以前ホール公演を敢行(2015年4月14日参照)。いやぁ、あの頃は思い切った事をしたもんです。

Otsrecoreh あれから啼鵬も、山形に何かとご縁が出来、つい先日もOTSのPRのために、ホテルで演奏(2019年10月27日参照)。ツアー前半戦からも少し間が空いているので、同じ曲を演奏しても新鮮な感じです。

 11月16日(土) 14:30開場/15:00開演。山形市本町の瑳蔵 SAKURAにて。当日券も出る予定です。是非お越し下さい。

2019年10月27日 (日)

2019 Halloween仕様

 これまでにもコスプレをして演奏をした事はありました(2014年10月29日参照)。今回は一応ハロウィーンも近いという事で、3回のステージのうち、2回目をハロウィーン仕様で。

Castle2019halloween そう、今回の啼鵬、山形での演奏はコスプレ!...って、もちろん演奏が目的なんですが、帽子とマントだけでは、何の仮装なんだか...。

 場所は山形市中心部のホテル。定期的に行われているレストランでのライブで、様々な楽器が登場するようですが、Bandoneonは初めてかと。来月16日に行われるOut of The Standardのレコ発ライブのPRも兼ねて、演奏させて頂きました。

 この空間、天井が少し高く、楽器の音がよく響きました。ただ、あまりデカ過ぎると、フロントからクレームもくるようで(笑)。

 聴いて下さったお客様、有り難うございました。是非、11月16日(土)は瑳蔵でOTSの演奏も。

2019年10月26日 (土)

2019山形ラーメンマップ魂心の81杯:3杯目

 暴風雨の翌日は、多くの場合「何事も無かったかのように」良い天気になる事が多く、今回も例外ではありませぬ。もちろん地域によりますが。啼鵬は一路山形へ。来月行われるOut of The Standardのレコ発ライブ、山形公演のPRも兼ねて。

Nuvo3rd いや、その前に重要な任務が。せっかく2個までためたスタンプ(2019年10月10日参照)。もう1つ揃うと県外の人にも有利な応募が可能。なので予め目星をつけておいた店へ。

 人気店のようで、行った時点では満席でした。少し待って着席。実はこの店、いろいろな系統のラーメンがメニューを飾っておりまする。つけ麺やG系、そして山形名物の冷やしラーメンも。せっかくなので、其れをオーダー。麺もコシがあってスバラシイ。スープもあっさり。鶏の出汁がウマッ!

 無事に最低スタンプ個数を集めましたので、あとは応募。

2019年10月25日 (金)

「紡ぎ合う弦」舞台稽古

 平成の終わりから令和の始めにかけて、やたら曲を作った啼鵬。まるで「作曲家」みたい!? その制作は夏で一段落し、秋はそれらの初演ラッシュ。言ってみれば収穫祭。つい先週もMandolin Orchestraのために書いた「Symphonietta」を初演(2019年10月20日参照)。

 そして次は先月お稽古も始まった「紡ぎ合う弦」(2019年9月11日参照)。こちらは箏と弦楽五重奏のための作品。

Tsumugen3舞台稽古のこの日、あいにくの雨。それも暴風雨。台風19号の悪夢が覚めやらない中、またもや。ここ茨城も竜巻注意報も出たり。まぁ、こういうときのお約束で、出かけるときにイチバン激しくって、終わる頃には穏やかに...。

 ちなみに本番は11月2日(土)ですが、これはホールが抽選で当たった結果。もし11月の抽選に当たらなければ、このお稽古の日が本番でした。つまりはこの暴風雨の中。

 まとまった時間がとれる最終練習とあって、一通り形にはなっているものの、更に突っ込んだ音楽作りを。そうなるともはや、作曲家のアタシは必要なく、演奏家の皆さんが構築する世界。

Tsumugen4 また並び方も見直したり。一応アタシはこの並びを想定して書いたんですがネ。演奏家の皆さんは東京藝大の先輩、芸高からの同級生、更にはかつての生徒と、茨城ゆかりの皆さん。本番が楽しみです。雨にならないといいなぁ。

2019年10月24日 (木)

駐車場の無い店

 以前お茶漬け屋さんだった店。その前にも何らかの店でしたが、まぁ、時折見かける入れ替わりの激しい場所。今のカレー屋さんになってどれくらい経つのか。いや、何となくの記憶ですが、カレー屋になってからも代替わりしたような気が...。何しろ駐車場が無いので、行く機会はすっごく限られまする。都内ならともかく、ここ土浦に於いては駐車場が無いというのは、大きなマイナス要素。土浦駅前だからと言っても、そのマイナス要素を払拭出来るワケではありませぬ。

Pakgandara で、この店はパキスタン料理もやっているようなので、思い切ってカレーじゃなくて、ビリヤニとかいうメシ。メニューでは単品しか無いので、変な言い方ですが写真に写っているものだけ

 う~む、美味しいけど、量は3分の2くらいにして、サラダや一品料理、飲み物でも付けてセット・メニューにした方が、全然イイと思うんだけど。今回は1人で行ったので、さすがにコレの他にサラダや何か頼むってのは、アタシの年齢的にキビシイ。

 あとは駐車場問題か...。

2019年10月22日 (火)

いきいき茨城ゆめ国体【下】

 先月開幕したいきいき茨城ゆめ国体(2019年9月28日参照)。開会式には天皇皇后両陛下がお見えになり、各都道府県の選手団入場の際には、拙作「"いばらき"ふるさとメドレー」を。両陛下がお聞きになられたかと思うと、感涙の極みでございます。

Ibakoku2019n 先日閉幕しましたが天皇杯、皇后杯とも、我が茨城が獲得。開催県の面目を保ちました。しかしながら障害者の大会であるいきいき茨城ゆめ大会の方は、台風19号の影響で中止。令和最初の国体は大きな喜びと、運営側の苦渋の判断の末の残念な思い出と、何とも県民にとっては記憶に残る大会となりました。

 個人的には、45年前の前回大会の折に我が師匠浦田健次郎の作曲した曲と、拙作が同じステージに立てたというのは、不肖の弟子としてこの上ない喜び。

 大会関係者の皆様、お疲れ様でした。

2019年10月21日 (月)

エムスタ啼鵬賞

 エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestraには、いくつものしきたりがあって、例えばラジオ体操もその1つ(2019年10月19日参照)。そして各種表彰。たくさん練習に参加した人、たくさんお客さんを連れて来た人など。ちなみに啼鵬は前回の共演で、練習出席回数で表彰を受けました(2019年10月20日参照)。

Mstar13th10 そして前回もそうだったのですが、アタシが選ぶ「啼鵬賞」なるものが臨時に創設。前回は啼鵬がSoloを弾いている側で、Concert MistressとしてSoloも弾いてくれたビスコさんという方に。

 今回はというと、拙作「Symphonietta」の世界初演に際して、イチバン難しかったパート。それはGuitarパート。何しろテーホー、父親がギタリストでしたし、現在自身で組んでいるグループの殆どに、ギタリストが名を連ね、アタシにとってはMandolinよりも身近な楽器。なので楽譜を書く際には容赦ない!? もちろん不可能は書きませんが。

 ンなワケで、Guitarパート全員(11名)に賞を。単に難しいパートを弾いてくれた、というだけでなく、彼らは私が配布した楽譜とは別に、独自の楽譜を制作。そこまでして「Symphonietta」を理解しようと、頑張って下さいました。

 思い返せば、前回共演した「Libertango」も、Guitarパートは大変でした。やはりMandolin Orchestraに於ける啼鵬スコアは、Guitarがキーポイント! 皆さん、有り難うございました。

2019年10月20日 (日)

Music☆Star Mandolin Orchestra第13回定期演奏会

 2019年はやたら委嘱作品が多く、平成最後から令和にかけて初演されておりまする。

Mstar13th 今回のMusic☆Star Mandolin Orchestraからの委嘱作品は、「Symphonietta」と題した作品。訳せば「小交響曲」。作曲家としては交響曲とオペラは夢と思っている啼鵬。その1つを小規模ながら書き上げた次第。3楽章制で2楽章には「子守歌」、3楽章には「ジプシー」と副題も付けております。

 じゃ、作曲を何十年とやっていて、交響曲を書いた事がないのか?という問いもごもっとも。まぁ、そーなんですよ、日本を代表する作曲家、西村朗先生によれば「交響曲とは...-そう聞いただけで、背筋がひどく真っ直ぐに伸びてしまうもの」と。正にそうです、センセ。交響曲なんぞ、そう簡単に書けるもんじゃぁ、ありやせん。色々な意味で。

 更に吉松隆氏によれば「さあ、きみも交響曲を書いてビンボーになろう!」とな。ま、商業的な部分とは全く大局的にあるものなので、おおよそ交響曲で大儲けした話なんぞ、聞いた事がありませぬ。

Mstar13th02 そして拙作「Symphonietta」は世界初演を、マエストロ浜田敏雄氏により無事終えました。アタシも別な紙面で書いたのですが、新作初演でイチバン危険なのは、作曲者だけが満足しているケース。今まで何度見てきたことか。書いた本人だけチョー盛り上がって、演奏者は目がバツ、聴衆に至っては目が点、みたいな...。今回はどうだったのかしらねぇ。

 あとは、こうして生み出された作品、今後どうするのか。是非とも多くの演奏家に育てていって欲しいものです。エムスタの皆さん、世界初演の大役、お疲れ様でした。

2019年10月19日 (土)

エムスタ委嘱作品世界初演に向けて

 何故かこれまでの定期演奏会、台風に泣かされる事の多かったMusic☆Star Mandolin Orchestra。更に今年は合宿や1週間前練習と、本番のみならず、リハーサルまで台風の影響を受けてしまいました。

R0017045 そうやってようやくこぎ着けた本番の日。リハーサルは時間が押しながらも、順調に進み、啼鵬の新作も良い感じに。そんなアタシはこれまた滅多に無い、Pianoでのソリスト。以前Ensemble Flaviaと「Rhapsody in Blue」もやってしまったり(2014年2月23日参照)、時折ソロはとるものの、基本啼鵬の鍵盤は伴奏やセッションが多いので、今回は特別。

 ちなみにもう本番っぽい感じですが、リハーサル。サイトやチラシ用の写真撮影のため、皆さん本番衣装でリハーサル。ま、オケとか吹奏楽団だとよくあるハナシ。

R0017050 しかし、こちらはあまり無いハナシ。エムスタ伝統のラジオ体操。前回共演させて頂いたときのもちゃんと(2015年10月22日参照)。大事です、こういうルーティーン。

 で、この記事を書いているのは、本番直前の楽屋。これから本番です。

2019年10月18日 (金)

台風を乗り越えてリハ

 来月には長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんのリサイタルがあり、啼鵬もお手伝いを。昨年もご一緒させて頂きました(2018年11月3日参照)。

Denda2019bリハーサルのために長野に行こうとしたのですが、ご存じの通り台風19号の被害。幸い傳田さんのお宅は大丈夫だったのですが、問題は移動。今回も二刀流の青年、稗田隼人君も一緒。彼はGuitarとContrabassを持って行かなくてはならないので、当然車で。しかし上信越道は松井田妙義IC~佐久ICが通行止め。ここが通れないと、かなりキビシイ。スッゴイ遠回りをすれば不可能ではありませんが、そんな時間もナシ。

 そこで考えついたのが、辛うじて走っている北陸新幹線。長野~東京なので「あさま」ですが、取り敢えず人間の移動は出来そう。

Denda2019aContrabassは現地で調達してもらう事に。手配して頂いたのは、相当使い込まれた楽器。恐らく幾多の困難、修羅場も乗り越え、血と涙と汗にまみれて今に至っているかも!?

 おかげでリハーサルは無事出来ました。お貸し下さった方、有り難うございました。あとは本番の日までに、上信越道が開通している事を願って。

2019年10月17日 (木)

信州ジャズ4thアルバム「山岳幻想曲」リリース記念コンサート

 4月の3rdアルバム・レコ発に続き(2019年4月12日参照)、4thアルバムのレコ発です。なんと矢継ぎ早に!

Shinjareco2_20191017234101 今回は台風19号の被害で、ピアニストの伊佐津さゆりさんの上京が大変でした。それでもリハーサルも無事に行う事が出来(2019年10月16日参照)、レコ発にこぎ着けました。アタシは演奏するだけなので、楽と言えば楽ですが、スタッフの皆さんの尽力には脱帽です。

 またお足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年10月16日 (水)

詰まった予定【弐】

 我々書き手にとって、1日に何曲も作・編曲というのはフツーの話ですが、演奏家は時間も体も限られているため、1日にそんなにたくさんは仕事を入れられませぬ。スタジオ仕事ならばアリかも知れませんが、本番となるとせいぜいマチネとソワレで2公演くらい。

Shinjareco4 エムスタとのリハを終えた啼鵬。今度はそのエムスタ定期演奏会よりも前に本番のある、信州ジャズのリハーサルへ。今回はレコ発第2弾。第1弾は平井景さんの誕生日でした(2019年4月12日参照)。

 メンバーも第1弾と同じ。そりゃそうです。4枚目のアルバムとは言え、セッションとしては同じなので。集まったメンバーは台風の話で持ちきり。Saxophoneの太田剣さんは人生初の避難を体験したとか。伊藤ハルトシ君は、以前住んでいたところが浸水...。

Shinjareco5 いーや!其れを言うならPianoの伊佐津さゆりさん。長野県は安曇野在住の彼女が、どうやって東京に出てこられたかって、中央線は不通ですし、中央道も八王子JCT~大月ICが通行止め。彼女は名古屋経由でとても時間をかけて来ました。

 ちなみにアタシも、その交通網寸断のおかげで、予定が大幅に狂う事に。

2019年10月15日 (火)

詰まった予定【壱】

 多くの方々が、この台風によって、大きくご予定が変わったと覆いますが、啼鵬家もそう。

Mstar2019g もう今月に本番を目前にした、エムスタことMusic☆Star Mandolin Orchestra。本番も台風とぶつかった事が多々ありましたが、今年は合宿や練習まで台風に泣かされた年に。

 啼鵬はと言うと、午前中に延期になっていたチビの運動会に参加。午後イチでエムスタの練習へ。しかもこの日はこれだけではなく、この後も予定は続くのでした。

2019年10月13日 (日)

さよなら、なおてい号

 名目としては、なおとくんとていほうくんの機材車。かれこれなおていライブは久しく無いのですが、最盛期はかなり活躍してくれました。もしやなおていツアーとしては、2014年が最後(2014年1月6日参照)!? そう言えばこのときは、ヒッチハイクをしていた青年を乗せたり(2014年1月8日参照)!

P_20191002_191744 そのなおてい号、とうとうお亡くなりに。昼間はフツーに運転していたのですが、夜に人を駅に送る途中、普段メーターで見慣れないランプが点灯。ヘッドライトをつけているはずが、少々暗い感じ。そしてアクセルをいくら踏んでも30km/hくらいにしか。そしてとうとう交差点でストップ。人生2度目のJAFコール。

 実家近くの修理屋さんに持って行ってもらいました。どうやら発電機がイカれたようで...。ま、20年前の年式で、普段はあまり乗っていない。そう、車ってのは乗らないとだんだん具合が悪くなっていくものです。週末に乗るか乗らないかで所有していたりすると、いつの間にかエンジンがかからなかったりなんて。

 結局修理代と、来年の車検の事を鑑み、廃車にすることに。11万kmしか乗っていないのですが、実は榊原大首相や、平井景さん、ちゃらんがぽよぽよ等、貸し出したりもして、よく働いてくれました。かなりの広範囲に渡って、旅をしてきたハズ。

Img_1398 そしてLast Runはこの人と一緒でした。Violinも弾く歌姫、水谷美月さん。結局台風19号で中止になってしまったライブ「Sound Harvest」のリハで拙宅に。終えて駅に送り届ける途中の出来事。彼女には関鉄バスで帰って頂きました。

2019年10月12日 (土)

台風19号接近の中で

 先月の台風15号に続き、今月は19号が猛威を振るっている中、啼鵬の関わるイベントも続々中止の通達。まず野外で言うとチビの幼稚園の運動会。これは順延ですが、地域の運動会は中止。アタシも役員をやっている都合上、開催の有無は大きく影響。そして水谷美月嬢、千野こころ嬢とリハをした(2019年10月9日参照)ライブ「Sound Harvest」も中止。

Menocon28th そんな中、決行したイベントがありました。チビの習っているViolin教室の発表会。当初は午後の予定でしたが、午前中に繰り上げ。リハーサルも無しで、会場設営が出来次第開始。お昼までには終わらせました。

 17名の生徒さんの中で、お休みが1人いましたが、それは台風が理由では無さそうなので、全員参加と言って良いでしょう。皆さん、この日のために練習してきた成果を、存分に発揮されていました。

Rairaicurry では何故このカテゴリーが「カレー」かと言うと、発表会終了後にした食事。そういうときは大抵、発表会のお疲れ会、って事で「じゃぁ、外食でも」と。しかしこの台風で、店がなかなか開いていない! そりゃそうだ。そして唯一、では無いにしろ、貴重な空いている店を見つけ、入りました。そこでカレー・ラーメンがあったので。

 以前から行っている店で、スタンプも集めているのですが、最後に行ったのはいつか...。カレー・ラーメンがあったら、Blogネタのために、食べているはずなので、このメニューが出来てからは初めての来店か。

 この台風で多くの店が閉まっているせいか、このお店は次から次へとお客さんがひっきりなし。そしてアタシのスタンプ帳もシールが20枚を越え、¥1,000引きの特典! あと18枚集めれば1ヶ月ラーメン無料よ。

2019年10月11日 (金)

人が減ってもロシアもの

 今年の弦楽講習会、2回目。今年は人数が多かったので、ロシアものに決めたのですが(2019年6月19日参照)、この日は参加人数も大分減り、3分の2くらい。それでも60名余の弦楽合奏は壮観。

Kigakukangen2019b 曲にも大分慣れてきたとみえて、なかなかスムーズな演奏。高校生は成長が早く、吸収もバッチリ。でも自分が高校生のときはどうだったかしらね。

 彼らは今月末に開催される、茨城県高等学校総合文化祭に出場します。合同チームの彼らにとっては、今回は最後の練習の機会。最後の微調整に相応しい講習会となりました。

 聴きに行けないのが残念。是非とも皆さん、素敵な音楽を!

2019年10月10日 (木)

2019山形ラーメンマップ魂心の81杯:2杯目

 山形県民は日本で最もラーメンを食べる県民らしく、それはキャンペーンの力の入れ様にも表れておりまする(2019年7月11日参照)。啼鵬も1杯目を頂き(2019年7月4日参照)、取り敢えずあと2杯食べれば応募が出来そう。...と言っているうちに、何回か山形を訪れる機会はあったものの、食べ損ねてしまい、気が付くと締め切りは来月。

Genryu1 なのでこの機を逃さず、入れそうな店へ。そう、台風19号接近を前に、山形を訪れていまする。何しろ来月には我らOut of The Standardの山形公演もあり、その準備をしなくてはなりませぬ。

 訪れた店は人気店のようで、既にお客さんがたくさん。しかし皆さん、作業服を着た男性ばかり。いわゆるガテン系かしら。しばらくして老夫婦や家族連れなど、女性のお客さんも来ましたが。啼鵬はタンメン。お店のイチオシでもあるようで。あっさり系のスープは全て飲み干したくなる感じ。

Genryu2 ただ1つ疑問。テーブルには天かすが! そばやうどんでは当たり前の天かすですが、ラーメン屋さんで見かけたのは初めてかも。して、この店にはつけ麺メニューで、ゲソ天が付くものがあり、どうやら和の要素をウリにしているのか。ちなみにこの日はゲソが入荷しなかったようで、入り口に断り書きがありました。

2019年10月 9日 (水)

Sound Harvestに向けて

 令和は台風の年になるのか、先月の15号に続き、今度は19号が猛威を振るいそうな予感。そんな台風直撃と予想される日、啼鵬は水谷美月嬢、千野こころ嬢のライブにゲスト出演する事になっておりまする。

Chinomizukireh1 取り敢えずリハーサルはしたものの、果たしてライブは無事行われるのか。行われたとしても、お客さんが来られるのか、そして帰る事が出来るのか...。まぁ、今話しても仕方がないのですが、それでもあーだこーだと。

 ちなみにテーホー、3連休の野外イベントの1つがキャンセルになったと連絡が入り、他の野外イベントはどうなるのか心配。

2019年10月 8日 (火)

台風15号の爪痕

 お隣千葉県を中心に、大変な被害をもたらした台風15号。啼鵬の仕事にも影響があったのは、このBlogで紹介した通り(2019年9月15日参照)。

P_20191005_141442_bf そして被害はこんなところにも。茨城県内のテーマパーク。まぁ、壊れたアスレチックはこれまでにもありましたが(2018年5月13日参照)、それは殆どが経年劣化による管理不十分によるもの。今回は正に台風によって壊れたようです。

 更に今週末の連休も、今度は台風19号接近。啼鵬も野外イベントを含む予定が入っていて、どうなる事やら...。

2019年10月 7日 (月)

蛇腹兄弟

 昔Accordion奏者の佐藤芳明さんと、「蛇腹対決」というライブをした事がありました(2007年3月7日参照)。それから竹内まりやさんの「最後のタンゴ」という曲でもご一緒しました(2008年5月19日参照)。

Challenge4 そのとき以来かしらね、こうして並ぶのは。Bandoneonの楽器解説をするときには、必ずと言って良いほど、「よくアコーディオンと間違われますが...」と枕詞を。並べれば全然違うじゃん。それとも蛇腹が付いている楽器は総じて「アコーディオン」だと思われているのかネ。ま、ドアやカーテンにもあるし(2018年8月28日参照)。

 この日はお邪魔した一宮市のグループで兄弟に会いました(2019年10月3日参照)。音色の違いなども聴いてもらいましたが、見た目も違えば、音色も全然違う! 更に弾くスタイルも違うので、ニュアンスも違ってくるし。

 一例を挙げれば、Bandoneonは膝の上に乗せ、かかと落としでもって歯切れの良いリズムを醸し出します。これは物理的にAccordionでは出来ません。故にその音を短く切るStaccato奏法は、BandoneonとAccordionとで大きく違います。

Challenge5 この日は遠い親戚も。二刀流を頑張っているボクが弾いている、向かって右の鍵盤ハーモニカ。蛇腹はありませんが、音色を決定している部分は我々と同じリード。つまり一族ね。

2019年10月 6日 (日)

Bongo持参

 気が付くともうすぐ本番のMusic☆Star Mandolin Orchestra

P_20191006_135352啼鵬の練習参加は、合宿(2019年9月15日参照)以来。あのときは台風15号の影響で、急きょ合宿所を変更したのでした。今となっては、直前にも関わらずよく見つかったもんです。

 そしてこの日は朝から練習。追い込みです。曲によっては編曲の先生もお見えになり、アドバイスを頂いていました。朝から夕方までの練習など、まるで泊まらない合宿! 拙作の世界初演も楽しみ。

Mandobongo また啼鵬も、急に必要になった楽器を持参。現場に無い事は分かっていたので。チビの誕生日のプレゼントで買ったものですが、玩具ではなく歴とした楽器。少しは役に立っていたようです。

2019年10月 5日 (土)

Pianoの譜面台

 楽器を演奏しながら楽譜を見る場合、其れを立てる台が必要。「譜面台」と呼ばれるものです。多くの楽器は別途この譜面台を用意しますが、Pianoの場合はセットに。いや作り付けと言いましょうか。

Daifumendai これは榊原大首相の私物で、現場に赴くと、現地のPianoの譜面台と差し替えて使っている模様。何が違うかって見た目。譜面を立てる板がスカスカ。なるべく向こうが見える形に。現在市販されているPianoは、基本的に譜面台は1枚板で、向こう側は見えません。

 首相曰く、其れによって音が遮蔽され、自分への聞こえ方が変わってくると。確かに楽器演奏家は、自分の音がどういう状態か把握するのは、非常に重要。譜面台が壁になって、自分への聞こえ方が変わるのは、理論上はそうなりますな。

 ちなみにふる~い楽器だったりすると、装飾として譜面台が華やかな模様でくり貫いてあったり。首相はこの理論は力説。メーカーはこういうのを作るべきと。ちなみにこの日の楽器だと、首相の譜面台が少し小さく、詰め物をして合わせていました。

2019年10月 4日 (金)

追悼:佐藤しのぶさん

 ソプラノ歌手の佐藤しのぶさんが、先月亡くなられました。61歳という、声楽家としてはこれから円熟期を迎える、何とも早すぎる死。

 実は1度だけステージをご一緒した事がありました。札幌でのジルベスター・コンサート(2008年12月31日参照)。私は札幌交響楽団と「Libertango」や「La Cumparsita」を演奏。指揮はご主人様、現田茂夫さんでした。

 佐藤さんとの共演は無かったのですが、打ち上げの宴席では、私の下らない冗談に付き合って下さり、優しいお人柄が思い出されます。心よりご冥福をお祈りします。

2019年10月 3日 (木)

新たな挑戦

 かつて名古屋で立ち上げたアンサンブル(2010年3月22日参照)。結局本番を迎えることなく、そのままになってしまったのですが、やはり啼鵬、名古屋の会社の顧問をしていながら、東海地区で何もしていない、というのは問題アリ。

Img_8645 この日お邪魔した小編成アンサンブルは、愛知県は一宮市を中心に活動。そう言えば初めて行きました。どちらかというと金管楽器の割合が多い合奏。アタシが挨拶代わりに編曲した「Libertango」を一緒に演奏。なかなか面白いサウンドになりました。何しろバイタリティー溢れる女性陣。何となくSonor Clarinet Ensembleを彷彿と。

Img_8624 年明けには本番が決まっているようで、そちらの曲のリハーサルも聴かせて頂きました。ちょうどTrumpetのメンバーが中座したところだったので、啼鵬も久しぶりにPocket Trumpetで参戦。隣のボクも手作りPaper Tromboneで熱演。ちなみにボクは打楽器から指揮までこなす才人。また「おなかすいたぁ」とランチの時間まで知らせてくれる、腹時計も絶好調。将来が楽しみよ。

2019年10月 2日 (水)

競合駅弁

 資本主義経済の基本は競争。その競争は価格面のみならず、内容面でも切磋琢磨して良いものが生まれる。理屈上では。

Yamagyumeshi コレなんかもそうなんでしょう。山形の駅弁と言えば、やはり牛肉どまん中(2019年4月19日参照)。最近では味のバリエーションも。恐らく其れにぶつけてきている競合弁当なのでしょう。あくまで競合。パクったバッタモンでなくね。

 恐らくマニアの方に言わせれば、ちゃんと味の違いなど説明してくれるのでしょうけど、にわか鉄のテーホーでは、1度有名なものを食べれば、あとは何でも。

 ま、全国の駅弁で似たような現象があるかと思いますが、例えば横川の峠の釜めし、函館のいかめしなど、あそこまでいくと競合弁当はあるのかしら。

2019年10月 1日 (火)

タピオカ麺

 近年のブームと言えばタピオカ。ここ土浦市にも新たに専門店が出来て、行列が作っているほど。そのタピオカが入っている麺に、少し前に地味ぃに広まったまぜそば。スープの無いラーメンとでも。

Mazesoba3 そしてこの外観。どこかで観たような...って、某インスタント麺のキャラ。もうここまでくると、何がなんだか良くわかりませぬ。

 後で駐車場の割引がある事を知るのですが、どこの駐車場に止めても良いそうで。初めてなので、イチバン無難な感じのを。

Mazesoba1 タピオカ麺というのも、確かに言われればフツーのとは違う...というレベル。いや、マニアが食べれば、すぐに分かるのかしらね。悪くはないのですが、お値段が...。

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