競合駅弁
資本主義経済の基本は競争。その競争は価格面のみならず、内容面でも切磋琢磨して良いものが生まれる。理屈上では。
コレなんかもそうなんでしょう。山形の駅弁と言えば、やはり牛肉どまん中(2019年4月19日参照)。最近では味のバリエーションも。恐らく其れにぶつけてきている競合弁当なのでしょう。あくまで競合。パクったバッタモンでなくね。
恐らくマニアの方に言わせれば、ちゃんと味の違いなど説明してくれるのでしょうけど、にわか鉄のテーホーでは、1度有名なものを食べれば、あとは何でも。
ま、全国の駅弁で似たような現象があるかと思いますが、例えば横川の峠の釜めし、函館のいかめしなど、あそこまでいくと競合弁当はあるのかしら。
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有名駅弁大会に出るような駅弁の類似品って、意外にあると思いますよ。こういうのって、意外に小さいお弁当屋さんが作っていたりするから、特許や意匠登録って難しいのかもしれませんね。(まあ、「おぎのや」はかなり大きなお店になったような気がしますが…。もはや電車用というより、ドライブインとか作っているし…)
投稿: 語る会 | 2019年10月 7日 (月) 09時06分
> 語る会さん
やはりそうですか。茨城だと有名駅弁は見当たらないので、競合もないですわね。
投稿: ていほう | 2019年10月 8日 (火) 10時59分