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2019年10月11日 (金)

人が減ってもロシアもの

 今年の弦楽講習会、2回目。今年は人数が多かったので、ロシアものに決めたのですが(2019年6月19日参照)、この日は参加人数も大分減り、3分の2くらい。それでも60名余の弦楽合奏は壮観。

Kigakukangen2019b 曲にも大分慣れてきたとみえて、なかなかスムーズな演奏。高校生は成長が早く、吸収もバッチリ。でも自分が高校生のときはどうだったかしらね。

 彼らは今月末に開催される、茨城県高等学校総合文化祭に出場します。合同チームの彼らにとっては、今回は最後の練習の機会。最後の微調整に相応しい講習会となりました。

 聴きに行けないのが残念。是非とも皆さん、素敵な音楽を!

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コメント

近頃の高校生は吸収が早いのは確かです。
私なんて、3年間吹き続けて、このざまか!って程度ですから…。
ただ、環境が整ってきたことはあります。私の時代には、プロとの共演や指導なんてほとんどありませんでしたから。
今の子は恵まれていると思いますよ。ただ、画一的になってきたかと感じることも多々あります。なかなか口にして言うのは難しいのですが、端的に言ってしまえば「つまらない」演奏が多いということですかね。(いや演奏の水準が高いだけに勿体ないという意味で言っているのですがね。。。)

> 語る会さん
 今の若い子達の演奏水準向上は、指導者の向上によるもの、という理論に異論を挟む人はいないでしょう。って事は、画一的にならない、個性溢れる演奏も指導者次第。

うーむ。
こと吹奏楽の場合、あちこちに有名な指導者が出向いているから、画一的になるんですかね。それとも現在の風潮というか流行りなんですかね。でも、一時的な指導では、あまり変わらないのも事実ですが…。
オーケストラの場合は、プロの方が画一的になってきている場合があるかもしれませんね。昔ほど、明らかにこの音色はこのオケ独特だよねというのが、減ってきたように感じるのですがね。

> 語る会さん
 吹奏楽の場合、多くは「金賞をとるため」の指導を受けるのでしょう。方法はともかく、答えは1つしかありませんので、結果も1つです。
 オケに関しては、N響のマロ氏が興味深い事をサラサーテ誌(Vol.88)に語っていました。私も同感です。

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