OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【瑳蔵】
今回もOut of The Standardのライブで弾いたPianoが、他の公演と被りませんでした。
YAMAHA C7。ま、analog.で弾いた楽器と、シリーズは同じなのですが(2019年4月4日参照)、大きさが違うと当然いろいろ違ってきますな。
何となく学生時代に見ていた7って、もっと大きかったような印象。しかし改めて見てみると、さほどでもない。ただ、こういったサロン的な会場に置くには、なかなか良いサイズで、非常に好印象。もしココにGrand Pianoとは言え、最も小さなサイズだったりすると、もぅ音楽からして違ってくる事は必定。
やはり5だとライブハウス、7だとコンサートステージ、という雰囲気になるかと。そして肝心の楽器の状態。これが非常に良く、啼鵬の出来る最大限の事を担ってくれました。
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