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2019年11月 5日 (火)

Lee Ritenour & Dave Grusin featuring Ivan Lins

 地方に住んでいる者にとっては、地元でこういった音楽が聴ける事に感動。しかも啼鵬が好きなSmooth Jazzの雄、Lee Ritenourですぜ。それだけでも嬉しいのに、Dave GrusinやIvan Linsまで!

Leedaveivan 更に言えばつくば価格(?)の¥6,500とはねぇ。逆に地方に住んでいて良かった!?

 ちなみにこのバンド、東京公演ではBBC Proms JAPANに出演。しかも対バン!? 前半は挾間美帆氏率いる"m_unit"。

 で、10年前にfourplayが来たときにも思ったのですが(2009年4月30日参照)、誰が呼んだんでしょ? そのfourplayも含めて。きっと熱心なSmooth Jazzファンがスタッフに居て、その方が決定権を持つヒトを熱心に説得されたのでしょう。其れでfourplayから10年かかった!? う~む、せめて5年に1回、いや3年でも...。ホントは毎年この種のバンド、来て欲しいんですケド。

 パッと見、GrusinのPiano椅子が変な置き方。このヒトはこういやって座るのが趣味なのかネ、と思っていたら、Grand Pianoに対してくの字に置いたKeyboardも弾くためでした。また不勉強で、DrumerはLeeのご子息だったって、後で知りました。

 それにしても、やはり「つくばかぁ...」と思わざるを得ないコトも。帰り道、コンサートを聴いたオバちゃん達の会話。「ギターの人が有名なんでしょ?」とか。まさかジャズのコンサートとか言われて、「A列車で行こう」が聴けると思って来たのかしらねぇ。

 う~む、主催者さん、啓蒙活動が必要です。次回のFusion系コンサート、10年後ではなく、もっと早く開催して下さい。

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コメント

そもそもBBCプロムスが日本で公演したことがビックリです。
偶然馬が合って、一緒に演奏をしたことのある子は、高校生の時に生のプロムスが見たいと言って、ロンドンまで行ったことがあるというエピソードを聞かされた日には、私なんかまだまだひよっこねと思いましたもの。

> 語る会さん
 う~む、どれくらい宣伝して、認知されているんでしょうか。私も周りに話題を振っても、殆ど「!?」な感じです。中にはプロムス自体知らない人も。

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