傳田高廣クラリネットリサイタル【ClarinetFascinationIII】
昨年に引き続き(2018年11月3日参照)、今年も長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんのリサイタルのお手伝い。
今回のトピックスは色々あるのですが、やはり傳田さんからのリクエスト、「Bohemian Rhapsody」でしょう。どうやら映画をご覧になられたようで...。確かに傳田さんの生き方はRockだと思いますが、では音楽的にはRockかと言えば、それは全然。チョーClassicの王道ですからね。
そして啼鵬。今回はチラシにはBandoneonのみのクレジットですが、実際にはContrabassも演奏。曲目を編曲していくうちに、GuitarとContrabass両方必要になり、当然Guitarは稗田隼人君が。あまり普段やる事のない、クラズマー音楽のBassを担当致しました。しかも啼鵬がステージに出た最初が其れ。
以後はBandoneonを弾いたワケですが、前述の「Bohemian Rhapsody」や「愛の賛歌」といった、これまた普段Bandoneonでは演奏しない曲の数々。辛うじて「小雨降る径」はTango調に編曲したため、らしく聞こえたと思いますが。
出演者は去年と同じだったのですが、何しろ1年前の共演。リハーサルでは久しぶりにも関わらず、もう10年一緒にやっているくらいな感じで、アンサンブルが出来ました。
でもイチバン驚いたのは、演奏を終えて花束を頂いたのですが、アタシに下さったのはご息女、傳田真央さんより! いやはや、アーティストから貰う花束って...。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
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