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2019年11月 2日 (土)

第45回東京藝術大学音楽学部同声会茨城支部演奏会

 東京芸大のOB,OG「同声会」による演奏会。啼鵬は今回が初めての参加。そして新人にも関わらず、いきなり新曲発表! いや、新人だからなのか。

Doseikai45th 当たり前ですが、企画立案から運営まで、全て自分達で。何度か会合があり、ほぼ毎回出席したのですが、基本的に男性は啼鵬1人...。皆さん地元で活動している方が多いので、知った顔ばかりではあるのですが、さすがに浮いていなかった、とは言い難い。しかも先輩ばかり。

 それでも曲を書く機会を頂き、しかもこういった会ならではの編成。箏と弦楽五重奏。いや、箏だって弦楽器か。広義には弦楽六重奏!? そのお稽古の模様はBlog記事でも(2019年10月25日参照)。

 ちなみに同声会は、どこの支部に所属するかは人それぞれ。出身地の支部に所属する人もいますし、現在の活動拠点の支部に所属する人も。なので今回の啼鵬作品の初演者は、県内在住の人もいれば、遠方からわざわざお越し頂いた方もいて、それぞれやりくりを。

 そのお陰で無事世界初演。皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

Kimg0334 そして世界初演はもう1曲。大先輩、長谷見順子さんの「旅の点描」。こちらは2台のPianoと2人のFlute奏者、それにContrabassという特殊な編成。さすがです。参りました!...って、そもそも啼鵬とは格の違う作曲家先生なので。

 お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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コメント

プログロムがバラエティあふれる内容ですね。
新作初演や近現代曲を中心としたプログラムを構成する際に、ドヴォルザークやラヴェルの名前を見ると、何故かホッとする感じがありますね。(現代曲慣れしていないからか…?)

以前、「レ・ヴァン・フランセ」という木管アンサンブルが来日した際も、新旧織り交ぜたプログラムで、楽しませていただいた記憶があります。(こちらは、現代曲と古典を織り交ぜるといった内容でした。)
エマニュエル・パユを筆頭に世界の名だたるソリストが集まるアンサンブル集団でも、現代曲となるとかなり楽譜にかじりついて、演奏していたのはすごく印象的でした。

> 語る会さん
 やはりプログラムを組むのが一番苦労したようです。どうやって参加する会員全員を出演させるか。その部分ではアマチュアと変わりありません。
 逆に邦楽から歌、器楽、新作まで幅広く聴けるという、ちょっと珍しいコンサートという感じでもありますね。

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