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2019年12月31日 (火)

令和元年を振り返ると

 大晦日ならではのベタなタイトルですが、自宅で過ごす事になった令和元年の大晦日。家の大掃除の後は、年越し蕎麦を。

Maru10soba近年足繁く通っている山形にあやかって、芋煮の蕎麦。残念ながら今年は芋煮会には参加出来ませんでしたが、1年前に参加して以来(2018年10月4日参照)、自宅でも時折やるように。さすがに野外ではありませんが。

 味付けはやっぱコレ。初めて使ったときから気に入り、切らしたときには山形まで買いに行く!...ワケではありませんが、でもこっちでは売っていないので。

 ところで2019年は作曲の年と振り返りましたが(2019年12月30日参照)、では演奏面では?

Ayakiyodukaやっぱこのヒトかな。邦人クラシック・ピアニストで初の日本武道館公演を敢行(2019年8月23日参照)。アタシも末席に加えて頂き、彼の他に10台のPiano、弦楽器、打楽器のために編曲、そして指揮。いやはや、初めての武道館が指揮とは。ま、作曲家なので指揮の仕事も珍しくはありませんが。指揮の師匠も草葉の陰から見守って下さった事でしょう。改修前最後の武道館の演奏でした。

 今年も応援して下さった皆様、有り難うございました。来年も皆様にとって良い年でありますように。

2019年12月30日 (月)

令和元年最後の演奏

 平成から令和に。2019年の啼鵬はまるで作曲家のように作曲をした年。変な言い方ですが、いわゆるClassicにジャンル分けされる作品を、こんなにも作った年は無かったですわ。Viento del Surのために書き、後にFlute Ensembleにした「古代組曲」に始まり、Guitar Duoの「Prelude」やMandolin Orchestraの「Symphonietta」、Euphonium Quartet「Introduction & Urban Rondo」、Trombone Trio「Sonatina」、そして箏と弦楽の「紡ぎ合う弦」。更に来年初演する弦楽合奏曲。う〜む、改めて並べてみると、演奏活動もしているので、こんなもんですが、作曲のみの専門職だと、もっと書いているんだろうなぁ。いかに書いてこなかったか...。来年はどんなんでしょ。

Cafeboxtodateho そして演奏の締めくくりは、この方と。仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さん。山形市のカフェでのライブ(2019年12月29日参照)。彼女も仙フィルに入団して30年ですって。その節目として、ご自身の活動にも力を入れるようで。

 皆さん、そうやって地に足を付けながらも、きちんとご自身の独自性を活かした活動を。そろそろテーホーも身の振り方を考えにゃ...。

2019年12月29日 (日)

BOX大忘年会サックス日和Live

 2019年、啼鵬にとっては最後の演奏の場。前日は山形市内のホテルで演奏(2019年12月28日参照)。翌日はお馴染み、サックス日和のメンバーと共に、同じく市内のカフェで。ここでは飛び入り参加も!

Biyoricafebox2019a 思えばココCafe Boxは、サックス日和のとっておきの音楽祭やまがたの保険としてお願いした会場。そんな出会いから、今度はライブをやらせて頂くことに。先月には会場下見ランチも(2019年11月28日参照)。

 とは言え、山形のサックス日和と茨城のテーホーでは、なかなかリハーサルも出来ませぬ。限られた時間での構築はイチバンの課題。そこを何とかしてステージに。

Biyoricafebox2019b 年の瀬のお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年12月28日 (土)

六本木から山形へ

 六本技C*LAPSでのライブを終えた啼鵬(2019年12月27日参照)。山形へ移動するため東京駅へ。乗るのは新幹線ではなく、夜行バス。翌朝山形に降り立つと、雪! ...って別に当たり前なんですが、今年は暖冬だったもので。

Hotelcastle2019 日中はリハーサル。それも複数件数。夕方は本番会場へ。以前にもやったホテルでの演奏。そう、そのときは翌月のOut of The StandardのPRも兼ねていたのですが、季節が季節だったもので、Halloween仕様でした(2019年10月27日参照)。

 今回はクリスマスも終わっていますし、特にナニする事もなく。そして山形での本番、これで終わりではありませぬ。明日、令和元年を締めくくる本番。サックス日和のメンバーと文翔館近くのPlayground Cafe Boxで。お時間ある方は16:00にお会いしましょう!

2019年12月27日 (金)

Sound harvest 2019 忘年会 in C*LAPS

 本当は10月にやるはずだったライブ。台風のために延期(2019年10月12日参照)。ようやく開催の運びとなりました。

R0017167 今回は「はじめまして」の方も。大工シンガーのサノケンさん。今回この方との出会いは大きかったです。アンコールでは啼鵬の代表作「along with you」を熱唱。んもぅ、チョー感激でした。

 是非とも今後も歌って頂きたいですね。お忙しい中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

2019年12月26日 (木)

同声会茨城支部の反省会

 東京芸大を卒業して四半世紀近く経って、ようやく入会したOB会組織「同声会」。各都道府県に支部があるのですが、実は団体によって活動は様々。あまり会員がいなくて実働していない支部もあれば、会員が多すぎて逆に何も出来ない支部もあるとか。茨城支部は南北に分ける程、それなりに会員数も居て、且つ会員による演奏会もコンスタントに開催。

 今年は我ら県南方面が開催。啼鵬も新入りとして、作品を発表(2019年11月2日参照)。あれから結構経つのですが、反省会が行われました。

Doseikaihanseiと言いつつ、なんか...!? テーブル・クロスを持参だって! 更にワイン・グラスもどきと、パーティーで見かけるお皿等、う~む、殺風景な部屋に事務机しか無かったはずが、まるでお洒落なレストランに...。

 おっと、反省会の方。内容はともかく、やっぱアレだな、その、集客。この演奏会に限ったコトじゃありませんが。次回は5年後。その間にも県北方面と協力して、小さいコンサートを開催するかも知れませぬ。

 果たして次回のテーホーの出番は!?

2019年12月25日 (水)

SAの宿命

 久しぶりのこのカテゴリー。そして結果から言うと、「ざんねーん!」と言わざるを得ないメニュー。

Nattotantan 何でも載せりゃイイって考えている、安易なコンセプト。担々麺に納豆。ゴマと納豆は合うか?とかそういう問題じゃなく、単にココM谷SAだから出したでしょ、ってな感じ。

 そう、このJ磐道M谷SAでは、納豆メニューがいくつか存在。かつてこのBlogでも紹介しました(2017年8月6日参照)。「M谷SA限定」とかうたっていますが、逆にそうでもしないと、メニューの存在理由が見つからない。

 思い返せばこのメニュー、ルーツはコレか(2012年3月8日参照)。引き継ぐほどの存在価値があるとは到底思えませぬ。

 ちなみに茨城=納豆という図式は、水戸納豆で定着したので、守谷市が特別納豆に云々という事はなくて、守谷市と言えばアサヒと明治だにゃ。

 麺類に納豆をコラボさせたいのであれば、「こりゃ納豆ナシでは考えられん」というくらいにしないと、ただのっけるだけじゃ思考レベルの低さを露呈するだけ。ありましたよ、ラーメンで納豆モノのスゴいメニュー(2006年2月15日参照)。今は無くなってしまった、長野市の「ぶあいそう」という店の納豆ラーメンもスゴかったなぁ。

 んで、これらM谷SAの納豆メニュー、どれくらい出てんの?

2019年12月24日 (火)

FM-UU特番収録:弦楽四重奏団"彩"コンサート

 たまたま2日続いてしまいました。FMうしくうれしく放送の特別番組収録。今回は11月末に行われました、弦楽四重奏団"彩"コンサートを(2019年11月30日参照)。

Fmuuspesial2019b そして何と、そのコンサートに出演した演奏家をゲストに。啼鵬の妹、松本民菜の登場。ラジオ初出演ですと。ちなみに写真中央は、いつも啼鵬番組のオペレーターをして下さっている、フリーアナウンサーの小田貴子さん。

 放送予定日時は、2020年1月1日(水) 13:00~。そう、新年早々FM-UUでは啼鵬の特番! そしてその放送で明かされる、松本民菜の今後!?

2019年12月23日 (月)

FM-UU特番収録:真夏のタンゴ・コンサート

 ちょうど1年前も同じような仕事を(2018年12月15日参照)。演奏会自体は夏に行われました(2019年8月31日参照)。演奏会をプロデュースした稗田隼人君と一緒に、年末年始の特別番組として収録。

Fmuuspecial2019a 改めて音源を聞き返すと、そりゃもう反省点がいくつもあるのですが、発見もアリ。そして何よりも今回は、笠間市在住のタンゴ・ピアニスト、小林萌里さんとの共演。こうした若手の台頭は、日本Tango界にとっては非常に喜ばしい限り。

 さて、今回の特番。放送予定日は、12月30日(月) 19:00~FMうしくうれしく放送は、インターネットのサイマル放送でも聴けますので、エリア外の方も是非。

2019年12月22日 (日)

ミニ丼目線

 1年ぶりに訪れた店。その1年前はチョー久しぶりに訪れた、という記事を書きました(2018年12月20日参照)。今回は半分、ネタのためにこのメニューに。

Sobagencurryset セット・メニューのミニ丼がカレー。以前だったら、カレーを丼で食べる意義なんかを熱く語りましたが、もはやカレーであれば何でも。それよりも、年齢を顧みず、未だにセット・メニューに未練がある自分が情けなく、コレもガツガツと食べました。

 気ばかり若くても、体は間違いなく歳を取っているので、そろそろ大人にならにゃ...。

2019年12月21日 (土)

ウニ運

 先日のOut of The Standardの船橋公演(2019年12月13日参照)。当初は終演後すぐにメンバーが宿泊する土浦に移動でしたが、公演後テーホーの「お腹空いた」の一言で、地元では知られた店へ。ま、これもスタッフさんの機転と運が重なったのですが(2019年12月14日参照)。

Maguro1b ココではユニークなメニューが。サイコロを振って、出た目によって料金が決まる箱ウニ。一口サイズの酢飯も付くので、まるでウニ握りのよう。

 ここで打ち上げに参加したメンバーの中で、特に運の良い子にサイコロを。運がイイだけあって、通常食べる値段よりも、大分安くあがりました。

 ちなみにサイコロは、一気に複数個。ボタンを押している間はカラカラと宙を舞い、離すと落ちる。

Maguro1c で、気をよくした我々はもう1回!と、またその子にサイコロを。すると今度は...!? 値段はともかく、1から6まで全て出すってのも凄くないですか? 残念ながらぞろ目とか、こういったパターンの特典は無いので、額面通りに。でも一応お店の人には要望を出しておきました。

2019年12月20日 (金)

OTSレコ発ツアー・ピアノ紀行【イトウミュージックシアター】

 またもや違う楽器。こんなにもPianoが被らないって、スゴいかも。...って、そんなに本番の数も多くは無いのですが。

C5new 今回はYAMAHA C5。え?以前にもあったって? いや、今回は新しいC5です。マークも変わっているので、わざわざ譜面台を外して撮影しました。ま、言ってみればマイナー・チェンジですが。コレの進化系がCXシリーズで、C5Xは三芳町中央公民館で弾いたことがありまする(2019年6月11日参照)。

 こうやって弾いてみると、やはり実績あるCシリーズだな、という感じ。思えば新しいCシリーズはあまり弾いた事が無かったので、比べればCXよりも弾きやすい印象。

2019年12月19日 (木)

受け継ぐ弦楽

 今年も高校生達の弦楽合奏指導が終わりました。最終指導の日には、今後の弦楽合奏のあり方について話し合い...って、大袈裟ですが、要は今後どうやって部員を確保するか。まぁ、この少子化時代、どの分野でも同じかと思いますが、それでも弦楽は吹奏楽に比べると、敷居が高いと思われているかと。

Kigakukangen2019c ただ、我ら茨城高文連の弦楽合奏。最近はひと頃に比べると、遥かに多くて、会場も大きめの場所を借りるくらいに(2018年10月22日参照)。この日も土浦一高、並木中等、勝田高校、下妻一高の合同で、60名近い大合奏。しかしいつまでもこの隆盛に胡座をかくワケにはいきませぬ。

 我々指導者がやるべき事は、一般的な合奏指導は元より、歴史ある弦楽合奏という形態の魅力、可能性、そして其れを通して得られる喜び。ある意味、将来ある子達を教えるって、最もムズカシイ。何を残してあげられるかしら。

2019年12月17日 (火)

院内クリスマスコンサート2019

 こちらもこの時期の恒例行事。啼鵬の勤務する看護学校のクリスマス・コンサート。

Tmuxmas2019前半は外部演奏家によるアンサンブルだったのですが、なんと昨年と同じ打楽器奏者。昨年はAccordionとのDuoでしたが(2018年12月18日参照)、今年はPianoと歌とのTrio。独自のアレンジを施したユニークな演奏を聴かせて頂きました。どうやらついでに牛久大仏も見学した模様

 で、こちら看護学生のコーラスは、授業でアレをやろう、コレをやろうと、毎年恒例のはずが、今年は珍しく色々な動きがあり、アタシも新たに編曲したり、楽譜や参考音源を作ったり。もちろん今年作っておけば、来年以降も使う可能性はあるんですが。

 ちなみこのロビー、Grand Pianoがあったのですが、西新宿の本院が使うとの事で、持って行ってしまったらしい。なので啼鵬私物のKeyboardを持ち込み。椅子を忘れたので立って演奏。まるでなおていライブみたいだったにゃ。

2019年12月16日 (月)

OTS Featuring Robert Borsos

 Out of The Standardのレコ発ライブツアー。千秋楽がまさかこういう形で、華やかに終われるとは! 3月に始まったアルバム発売ライブ行脚は、長野県は飯田市で2019年の最終公演。

P_20191215_202800そこでは何と、アンコールで名古屋フィルハーモニー交響楽団のClarinet奏者、Robert Borsosさんが飛び入り参加。もちろん仕込んではいたのですが、何しろ全員でのリハーサルは無く、全くのぶっつけ本番

 そもそも何故Robさんが参加する事になったかと言うと、彼は同日、地元のオーケストラとの仕事があり、時間もずれていた事から、「テイホさんのライブ、イキマス」って事になり、せっかく来て頂けるなら、何か一緒にやりたいと、曲も用意した次第。

 実はOTSが飯田入りして、アタシがホテルに車を置きに行ったときに、Robさんとバッタリ会えたので、そこでライブの事を確認。敢えて言うならば、事前打ち合わせはそれだけ。そもそも彼はこちらのライブに来る事が出来るのか? という疑問も。

P_20191215_225254 何しろRobさんも、オケとの本番を終えて、打ち上げで盛り上がり、こちらに移動しにくい状況になる、という事も十分考えられますし。果たして彼は会場に現れ、OTSとの共演を実現。いやぁ、やっているアタシが言うのもナンですが、夢のような時間。20年やってきたOTSと、近年Sonor Clarinet Ensembleを通じてご一緒するようになったRobert Borsosさんが、まさか一緒に演奏する事になるとは。牛渡克之さんも得意のドイツ語でもって、Robさんとチョー仲良しに。

 そんな貴重なステージにお越し頂きましたお客様、有り難うございました。そしてこの夢の共演に向けてお骨折り頂きました関係者各位、ホントに有り難うございました。

2019年12月15日 (日)

OTS1面広告

 いやはや、こんなに宣伝して頂いたOut of The Standard、かつてあったかしら。2019年レコ発ツアーも千秋楽は、長野県飯田市。

Otsiidainfoタブロイド誌から地方新聞まで、様々なメディアに載せて頂き、極めつけは1面広告。写真でいうとイチバン下に見えている版。近年はネット上での宣伝が多くなってきましたが、こういったアナログのインフォメーション、大事です。

 今回の会場、啼鵬にとっては、昨年のA.R.C.に続いて2回目(2018年11月22日参照)。ちょっとした趣向も仕込んでおりまする。果たして本番はどうなるやら...!?

2019年12月14日 (土)

祝:雅兄生誕49年

 まさかこんな日と重なるとは。Out of The Standardのリハーサル・プランナー(!?)、大和田雅洋さんの誕生日! 取り敢えず本番前のリハーサルでお祝い。そしてケーキも食べて頂きました。

Masani49th 更には本番終了後の打ち上げ。急に行く事にしたので、店もなかなか見つからず、そんなときにスタッフさんの機転で、運良く滑れ込めた名店! 美味しいものをたくさん頂き、シメには「おやつ」と称するハイ・クォリティなスイーツ。まるで雅兄の誕生日に相応しい1日となりました。

 おっと、Out of The Standardの本番。お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2019年12月13日 (金)

Out of The Standardの令和元年締め括り

 思えばOut of The Standard、今年はアルバムを出し、そのレコ発も敢行(2019年3月30日参照)。そんなに活発に演奏活動もしていないのですが、気が付けば結成20年。奇しくも元号も変わり、OTSもNext Stageへ突入!?

 その締め括りにレコ発後半戦。先月山形公演を終え(2019年11月16日参照)、あとは千葉県は船橋市、長野県は飯田市の2公演を残すのみ。

Ito2019船橋市はメンバーにも馴染みの土地。張り切っていきます!

2019年12月12日 (木)

小提琴兄弟

 もう何年やっているのか覚えていないのですが、弟ゴルゴの出た保育園での演奏。この時期の恒例行事に。毎年編成が色々変わるのですが、今回の啼鵬はBandoneonとContrabassに加え、なんとViolin。今まであまり無かった松本兄弟でのViolin Duo。あ、Pianoもいますが。

 ちなみに昨年はBandoneonは無かったのですが、久しぶりの登場にも関わらず、覚えていてくれた園児さんも。

 そしてアタシに関して言えば年内もう1件、幼稚園での演奏を控えておりまする。お子さん達の反応が楽しみ。

Matsumotobr2019

2019年12月11日 (水)

ご当地立ち食い○○

 何となく新幹線ホームにはたいしたものは無いと思い、在来線ホームに行けば、何かあるのではと思っていました。名古屋駅で新幹線を下り、すぐに改札を出ずに、乗り換え口へ。

Myodaikishimen 果たしてあるではないか! 求めていたものが。そして直感的に首都圏駅のホームにある店とは違う、ここでしか食べられないものにありつけるのではと。こちらJR東日本とは違う、JR東海ならではのね。とは言え、Kioskって!? こっちの方でそう表記してある店、あったかなぁ、立ち食いそばで。

 そしてコレ。名古屋と言えばきしめん。しかも味噌味で。店主には「紙エプロンいりますか?」と聞かれましたが、カレーうどんも紙エプロン無しで食べるテーホー。無くてもじぇんじぇん問題ナシ。

Kimg0346

2019年12月 9日 (月)

咖喱蕎麦

 今回の名古屋滞在中に頂いたカレー南蛮蕎麦。

 「蕎麦の命は風味」と仰る方もいるかと。その風味を味わうために、冬でも温かい蕎麦は食べない、というファンも多いと言います。

Mangetsucurryそういう方からすると、このカレー南蛮蕎麦は愚の骨頂でしょうか。正直、蕎麦の風味よりも、カレーの味の方が勝っているので、コレを食べて「蕎麦を堪能した!」という蕎麦マニアはまず居ないでしょう。

 その風味命の蕎麦を、敢えてカレー南蛮で食べる。そうなってくると勝負所はカレーの方に。確かにそこで勝負している感が伝わっている逸品。きのこ、ネギ、そして鶏肉がふんだんに使われ、カレーの味がまた「蕎麦屋のカレー」ならではの味。

 そう言えば昔、作曲家の笠松泰洋さんに連れて行って頂いたカレーうどんのお店。すっごく美味しくて、また行きたいと思っているんですが、名前を思い出せませぬ。それにしても名古屋って、カレーうどんやカレー蕎麦が美味しい土地かネ?

2019年12月 8日 (日)

New Projectに向けて

 顧問をやらせて頂いて何年になるのか、自分ではあまり覚えていないのですが、社史を見ると2003年に契約。う~む、もう16年になりますか。MAC Corporationの年末恒例行事に参加して参りました。

Mac2019bonen演奏の方も編成、ジャンルが多岐に渡り、MACらしさ満載。

 またこの日、来年から始めるNew Projectに向けて打ち合わせ。啼鵬にとっても今までに無い活動領域へ。どうなるやら。色々な意味で楽しみです。

 契約プレイヤーになって17年目に突入。New Projectに乞うご期待!

2019年12月 7日 (土)

USG38第7回定期演奏会

 アイドルグループの名前ではありませぬ。メンバー全員が昭和38年生まれの卯年。Trombone Trioの演奏会に行って参りました。

Usg38_7th1何故行ったかと言うと、啼鵬新作世界初演のため。今回はTrombone Trioのための「SONATINA」。思えば2019年は委嘱作品も多く、Mandolin OrchestraやGuitar Duo、Euphonium Quartetなど、たくさん作品を書きました。まるで作曲家のよう!?

 依頼者は啼鵬への委嘱第一号の方。その作品も、近年再演されました(2015年2月22日参照)。あれから四半世紀以上経ち、今度はTrombone Trioのために作品を書いた次第。

Usg38_7th2 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。令和元年の世界初演の中で、締めくくりの演奏会でした。初演して世に送り出して下さった演奏者の皆様、お疲れ様でした。

2019年12月 6日 (金)

洗濯機新調【上】

 少し前のハナシ。その日は突然やってきました。直前まで問題無く動いていた洗濯機。いきなり故障。洗濯が出来なくなり、取り敢えず家電量販店に。もう10年以上使っているので寿命か...。

 果たしてお店で手頃な機種を選び契約。すると配達、設置は最短で2週間以上後。恐らく増税前で大型家電製品がたくさん売れたんだろうな。当然その最短で申し込み。

P_20191013_103414_bf その間、洗濯はコイン・ランドリーで。幸い近くにあるので、毎日通うのには苦労は無く。そしてラッキーな事に、キャンペーン中だったようで、洗濯のみでも乾燥までしても同じ値段。しかも通常よりも安く! だったら乾燥までやるわな。干す手間も惜しいし。

 しかしいつだったか、終わる時間よりもチョット遅れて行ってみると、アタシの洗濯物が勝手に出され、ランドリー備え付けのカゴに。其の洗濯乾燥機には、既に別の人が使用中。う~む、そういうもんなんですか。コイン・ランドリーって。かと言って、ずっと付いているワケにもいかないし。

Kimg0330 あと大変だったのは、家の掃除。10年以上も同じ場所にあった洗濯機を動かすとなると、相応の掃除も。更に業者さんが家に上がるので、その通り道は片付けておかないと。

 こうして見ると、脱衣所は結構広いんだなぁ。家を建てたばかりのときを思い出しました。

2019年12月 5日 (木)

茨城新工場竣工記念

 いつも常磐線の窓から工場が見えます。土浦の南寄り。食肉加工メーカーとして全国的な知名度で言うと、恐らく野球チームを持っている会社の方が有名でしょう。こちらはかつてサッカーチームがあり、全国社会人サッカー選手権大会や関東サッカーリーグでも優勝していまする。ジャパンフットボールリーグ(当時のJFL)への昇格も内定し、これからってときに廃部! 今の水戸ホーリーホックと合併。そのJFL参加権利を継承する名目なので、形としては水戸が土浦に吸収されたコトになっているハズ。

Kimg0337 そのメーカーの商品。新しい工場が出来たからって、セールをする!? 今までそういうセールスポイントでもって商売をするのは、あまり見た事がありませぬ。新店舗開店で協賛セールとかはありましたが(2013年11月27日参照)。

 話をサッカーに戻しますが、廃部になって水戸に行ってしまう記事は、うっすら記憶が。基本的には金銭問題。会社も自治体もカネは出せんと。もしこのとき踏ん張って土浦にとどまっていれば、少なくとも啼鵬はチョー応援したかも。

 アタシはプロ野球とかJリーグとか、特定の応援チームがありませぬ。もちろんスポーツは大好きですが、やはり地元のチームが無いと応援のし甲斐もなかなか...。今は唯一、大関高安かネ。

2019年12月 4日 (水)

競合弁当2

 こうして牛肉の駅弁がひしめき合うのは、山形がいかに牛肉のブランドを持っているかというコトの証。

Gyu29dojo先日紹介したもの(2019年10月2日参照)の他にもこうして。ちなみに山形駅には牛タン弁当も売っていましたが、それは仙山線があるから?

 どの弁当の歴史がイチバン長いのかは分かりませんが、知名度で言ったら「牛肉どまん中」(2019年4月19日参照)が群を抜いていると思われまする。そういう弁当が1つあると、他の牛肉弁当も活気付きますな。

 そう言えばテーホー牛肉どまん中、カレー味やしお味は食べたけど、ベーシックを食べていなかったかも...。

2019年12月 2日 (月)

同じ釜の飯を食べるQuartet

 今回弦楽四重奏団"彩"をやって(2019年11月30日参照)思ったのは、このメンバーで一緒に過ごした時間が、演奏に色々反映されるんだな、というコト。ぶっちゃけ、長ければ長いほどイイかも知れませぬ。演奏中には事故も起こり、しかしそれがそのまま大惨事につながるのか、復活して何事も無かったかのように終えるのか...!?

Colorfulcurry 更に言えば、メンバーそれぞれの音楽経験。取り分けRicardoさんは歌劇場のオケマンだったので、いわゆる「合わせモノ」のエキスパート。アタシもさすがだなぁ、と感心する場面もありやした。

 写真はギター文化館恒例の昼食カレー。大事ですな、こうしてみんな一緒に食事をするのは。

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