OTS Featuring Robert Borsos
Out of The Standardのレコ発ライブツアー。千秋楽がまさかこういう形で、華やかに終われるとは! 3月に始まったアルバム発売ライブ行脚は、長野県は飯田市で2019年の最終公演。
そこでは何と、アンコールで名古屋フィルハーモニー交響楽団のClarinet奏者、Robert Borsosさんが飛び入り参加。もちろん仕込んではいたのですが、何しろ全員でのリハーサルは無く、全くのぶっつけ本番。
そもそも何故Robさんが参加する事になったかと言うと、彼は同日、地元のオーケストラとの仕事があり、時間もずれていた事から、「テイホさんのライブ、イキマス」って事になり、せっかく来て頂けるなら、何か一緒にやりたいと、曲も用意した次第。
実はOTSが飯田入りして、アタシがホテルに車を置きに行ったときに、Robさんとバッタリ会えたので、そこでライブの事を確認。敢えて言うならば、事前打ち合わせはそれだけ。そもそも彼はこちらのライブに来る事が出来るのか? という疑問も。
何しろRobさんも、オケとの本番を終えて、打ち上げで盛り上がり、こちらに移動しにくい状況になる、という事も十分考えられますし。果たして彼は会場に現れ、OTSとの共演を実現。いやぁ、やっているアタシが言うのもナンですが、夢のような時間。20年やってきたOTSと、近年Sonor Clarinet Ensembleを通じてご一緒するようになったRobert Borsosさんが、まさか一緒に演奏する事になるとは。牛渡克之さんも得意のドイツ語でもって、Robさんとチョー仲良しに。
そんな貴重なステージにお越し頂きましたお客様、有り難うございました。そしてこの夢の共演に向けてお骨折り頂きました関係者各位、ホントに有り難うございました。
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