令和元年最後の演奏
平成から令和に。2019年の啼鵬はまるで作曲家のように作曲をした年。変な言い方ですが、いわゆるClassicにジャンル分けされる作品を、こんなにも作った年は無かったですわ。Viento del Surのために書き、後にFlute Ensembleにした「古代組曲」に始まり、Guitar Duoの「Prelude」やMandolin Orchestraの「Symphonietta」、Euphonium Quartet「Introduction & Urban Rondo」、Trombone Trio「Sonatina」、そして箏と弦楽の「紡ぎ合う弦」。更に来年初演する弦楽合奏曲。う〜む、改めて並べてみると、演奏活動もしているので、こんなもんですが、作曲のみの専門職だと、もっと書いているんだろうなぁ。いかに書いてこなかったか...。来年はどんなんでしょ。
そして演奏の締めくくりは、この方と。仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さん。山形市のカフェでのライブ(2019年12月29日参照)。彼女も仙フィルに入団して30年ですって。その節目として、ご自身の活動にも力を入れるようで。
皆さん、そうやって地に足を付けながらも、きちんとご自身の独自性を活かした活動を。そろそろテーホーも身の振り方を考えにゃ...。
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