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2020年1月31日 (金)

芋煮のたれ

 芋煮会に参加してからというもの(2018年10月2日参照)、家庭でも時折芋煮を作る啼鵬。ひっぱりうどんも作ったりするので、テーホー家の食卓には山形の料理が並ぶ事もしばしば。

Beniyaimoni 今回の芋煮は、いつも使っているのではないたれを。たれが変わればレシピも変わる、なんて事はないので、いつもと同じように。ちなみにこちらでは、白いコンニャクが売っている店が限られているので、一般的なヤツを。

 果たして出来上がったのを食べてみると、うむ、確かに違う、ような気がする。まぁ、刺身や卵かけご飯のように、ダイレクトに味わうならば、味の違いも即分かるでしょうけど、煮込んでしまうとアタシ程度の味覚だとネ。とは言え、美味しい事には変わりありませぬ。

 そう言えばこの前テレビで、やたらめんつゆを使う料理人がいましたが、啼鵬料理は芋煮のたれを使うのが特長!なんてのもイイかも。問題は簡単に手に入らないコト、茨城では。それとも最近でっかい鍋で芋煮会をしている、県北地域には売っていたりするんだろうか。

2020年1月30日 (木)

台座取り忘れ

 ちょっと珍しいサイズのPiano(2020年1月29日参照)を弾いた翌日は、フツーのサイズを。

0classic04パパと赤ちゃん向けのコンサートで弾いたYAMAHA C5。定番の型番なので、安心して弾けまする。恐らくこのカテゴリーで最も登場しているCシリーズ。5は小さすぎず、大きすぎずといった位置づけで、こういった会場にはうってつけかも知れませぬ。

 またよくメンテナンスされていて、稼働率も割と良いのではないかと想像。やはりせっかく良い楽器を導入しても、殆ど使われていないのでは、ここぞというときにもポテンシャルを発揮出来ないでしょう。

0classic06 しかし今回、大きな失敗!? ステージの幕が上がる前に、楽器移動用台座を取り忘れ! もちろん楽器自体は着地しているので、音に問題は無いのですが、見た目にはねぇ。次は気をつけなくては。

2020年1月29日 (水)

Cなのに6

 何となく以前、中目黒GTプラザホールで演奏した事があったような気がするので、今回の弦楽合奏団弓組第10回公演での演奏は、初めてではなかったのですが、ココのPianoを弾くのは初めて。公演の後半は榊原大首相をお招きしたのですが、前半はアタシが弾きました。

Nakamegurogtpf YAMAHA C6。は?チョット待って。ロク? Cってサイズは奇数番号じゃなかったっけ。フラッグシップのCF以下、C7,C5,C3と続くのですが、どうやら後からラインナップされた模様。

 アタシの好きなS6。2015年に山形で出会って以来(2015年4月14日参照)、会場にある楽器がS6だと、テンションの上がる啼鵬ですが、YAMAHAはこのS6での成功の後、Cシリーズにも6のサイズを加えたそうな。調律師さんに教えて頂きました。

 個人的にはこのくらいのスペースには、やはり7くらいは欲しいかなと思いましたが、サイズはともかく、Pianoのコンディションは良く、気持ちよく演奏出来ました。

2020年1月28日 (火)

再会:JR左沢線

 今回の山形県寒河江市での本番(2020年1月26日参照)。東京~山形の移動は夜行バスでしたが、山形~寒河江の移動は鉄道。そう、JR左沢(あてらざわ)線。今までにも乗ったことがありました(2015年9月28日参照)。しかし今回は失敗。下車する寒河江駅がSuicaが使えない事を忘れ、山形駅はSuicaで入場。寒河江駅では現金で清算し、証明書を出してもらい、後で山形駅で入場記録を取り消してもらいました。

Aterazawashanai まぁ、確かに車内も昔の路線バスのような感じなので、Suicaではないわな。そしてこの時期の左沢線は、雪が被っていたりするのですが、この日は全然。

 それにしても、久しぶりにディーゼル・エンジン音に包まれての列車の旅。いいもんだな。

2020年1月27日 (月)

弦楽合奏団弓組第10回定期公演

 深夜行軍を含む2連チャンだったので、ようやく振り返る余裕が。弦楽合奏団弓組の10回目の公演。こういう団体は立ち上げるよりも、続けていく事の方がムズカシイ。我々も組員がそれぞれの役割を担い、ここまでやってきました。ときにはカシラが出られなかった公演があったり(2019年1月19日参照)。

 今回最も苦心したのは、拙作「偉大な芸術家との思い出」の初演。2020年に入って初めての「初演」でした。今年はあとどれくらい初演があるのでしょう。

 そして何よりもゲストの榊原大巨匠。初めてご一緒したのは、彼がプロデュースしたアルバムの録音で、純粋にBandoneon奏者として参加。後になおとくんとていほうくんでゲストとして招聘。でも最も嬉しかったのは、NHK朝ドラ「ファイト」の編曲者として起用して頂いたときかな。書き手としての大さんとの初仕事でした。なのでそのときの曲も今回演奏。あ、でもその事をMCで触れるの忘れた!

83982649_1027574284258150_67315248903833 そして今年はやりますよぉ! TANGO OGNAT。久しぶりの公演は何とホールで。レパートリーも新たに。

 弓組の方は昨年、依頼演奏で協奏曲の伴奏もしました(2019年4月14日参照)。今年はどんな年になるでしょう。

2020年1月26日 (日)

0歳からのクラシック

 弦楽合奏団弓組の記念すべき第10回公演を無事終え(2020年1月25日参照)、啼鵬は一路山形へ。って、打ち上げを終えてからの夜行バスよ。例年この時期だと天候を気にするのですが、今年は記録的な(!?)暖冬。雪は無く時間通りに山形へ。でも其れって必ずしも喜ばしい事ではありませぬ。雪が降らない事で困る事もたくさん。

 早朝山形市に着くと、そこから寒河江市へ。ここでパパとお子さん向けのコンサートに出演。お子さんと言っても、どちらかと言うと赤ちゃん!

0classic01啼鵬も赤ちゃん向けコンサートは何度か経験(2017年6月9日参照)。しかしながらパパとの組み合わせは初めてか。馴染みのあるクラシック曲を揃え、豆知識などを交えながら演奏。どれくらい伝わったかしらねぇ...。

 クラシック音楽は演奏そのものを楽しむ以外に、曲や作曲者等にまつわる知識を得る楽しさもあります。それは例えれば歴史好きが人物やエピソードを知るに等しく、そいういう面白さを伝えたかったのですが、さすがにパパと赤ちゃん両方にってワケにもいかないですし。

 ある意味一番ムズカシイ演奏会かしらね。しかし音楽の底辺拡大が使命だと思っている啼鵬、これからも多くの方に音楽の素晴らしさを伝えていきたいと思います。お忙しい中お越しくださいましたパパさん、赤ちゃん、そして付き添い(!?)のママさんも、有り難うございました。

2020年1月25日 (土)

3度目の共演

 ついにこの日がやってきました。我ら弦楽合奏団弓組第10回定期公演。その10回中、3度目の共演となる榊原大さんをお迎えしての公演。ゲストが決まったときから楽しみでなりませんでした。

 しかも会場も運良くアクセスの良いホールをゲット! 弓組としては初めてのホールでしたが、我々規模の合奏団には丁度良い感じの大きさで、残響があるわけでは無いのですが、よく弦も鳴っていたかと思います。

 お忙しい中お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

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2020年1月24日 (金)

Triangulo、2020年の運勢

 話しは年明け早々行われた、TrianguloのTangoコンサート(2020年1月13日参照)。

P_20200113_132224休憩時間に楽屋でお茶。添えてあった菓子はなんと、おみくじ付き。そう言えば長らくこういったくじは引いていない。くじと言えば専ら、近くのスーパーの毎週水曜日の抽選くらい(2013年7月11日参照)。運勢を占うくじなんぞ、最後に引いたのはいつの事だったか...。

 果たしてメンバー3人とマネージャーさんが引いたのは...!? 誰がどれ?P_20200113_133028

2020年1月23日 (木)

更新しなかった地図

 啼鵬はそこそこマメな方なので、何かにつけてよく動きますが、出鼻をくじかれる事もしばしば。

Mapkoshinkitその1つがコレ。カーナビの地図更新。話はHONDA That's時代へ(2015年1月27日参照)。

 購入時の特典で工賃のみで付けてもらったカーナビ。このときはcarozzeria。そろそろ地図も更新せにゃと、購入したものの、いざ更新しようとしたら、手続きがチョー面倒くさっ! パスワード取得のために、まずユーザー登録。それも郵送かFaxだってよ、いまどき。

 不正防止のためとは言え、この煩雑さには閉口。結局いつか時間をとってやろう、と思いつつ月日は経ち、NOAHのエンコ騒動で(2019年10月13日参照)カーライフも見直し。気が付けばこのカーナビを搭載したThat'sは、もう手元にナシ。

 完全にムダになりました。なんてこったい。

2020年1月22日 (水)

議会カレー

 1月22日はカレーの日なんだそうな。当然王子もご存知のハズ。何か特別な事でもしていらっしゃるかしら。ま、せっかくなので王子の影響で何かとカレーを食べるようになったテーホーも、今日は変わったカレーをご紹介。

Yamagiincurry2 山形県庁と同じ敷地内の、県議会1階、議会サロンへ。この日のお客さんは、議員さんみたいな人が結構来ていましたが、我々一般ピープルも全然OK。そう、県庁職員でなくても。11:30のオープンに合わせて行きましたが、食べ終わる頃には、割と満席に近い感じ。

 そこで「やまがたカレー」。山形と言えば牛肉。当然ビーフ・カレーです。これがなかなか美味しい。じっくり煮込んだ牛肉は柔らかく、旨味も素晴らしい。他にスープとサラダも。ちなみにこのサラダ、侮っていました。農業県である茨城県民は、野菜にはうるさい、ってワケでもありませんが、このサラダからしてメインの牛肉に全然負けていない、新鮮野菜の食感を味わえました。

 そして特筆事項はコレ。ご飯が山形県のカタチ! ちなみにトッピングのレンコンは? まさか茨城産じゃ...!?Yamagiincurry3

2020年1月21日 (火)

久しぶりのAlto Saxophone

 最後にこの楽器を吹いたのはいつだったか...。覚えている本番としては、ていすけただすけ君に伴奏してもらって、チレアの「フェデリコの嘆き」を吹いたような...。今は懐かしいin Fで。もう10年以上前のハナシかと。もっと古くは、松たか子さん主演の「セツァンの善人」で吹いたっけ。

Tehoaltosax そして近い将来、いやホント直近でAlto Saxophoneを吹く本番があるので、チョー久しぶりに。しかも自分の楽器では無いんですが。う〜む、やはり勝手が全然違う。リードがデカッ! Soprano SaxophoneやClarinetの大きさに慣れていると、Altoの幅でもデカく感じてしまうなぁ。でも本職の方って、Soprano〜Altoはフツーにパッと持ち替えするし。

 ンま、その前にリードだにゃ。コイツもいつ買ったか分からん。何しろ1枚1枚個別包装されていない時代の代物。カビが生えていなかったのが奇跡!?

 果たしてこの楽器で無事、本番を終える事が出来るのだろうか。

2020年1月20日 (月)

カーナビ新調

 一頃ナビと言えばカーナビの事を指しましたが、今はスマホでもって、徒歩でのナビも一般的。スマホの地図アプリ、性能向上のためでしょう。車を運転する際も、専用アタッチメントでスマホを取り付けて行う人もいるくらい。

 しかしながら色々な分野で「専用機」にこだわる啼鵬は、車もやはり専用のナビゲーション・システムを。

Avn668hd昨年なおてい号エンコのため(2019年10月13日参照)、やむなく購入したHONDA STREAM(2019年10月31日参照)。カーナビ搭載とありましたが、何しろ10年近く前の年式。社外ナビでしたが、相当古い機種が着いていました。飛び出していたコードはiPod対応、ってiPadじゃありませんぜ、ポッドです「ポ」。ま、フルセグ対応なので、テレビは鮮やかに映りますが、如何せん地図情報が古すぎ! 画面には懐かしい施設も表示。HOT SPARとかJOMOとか。

 当然ウチの前の国道も若松町で行き止まり。圏央道もつながって無ければ、朝日トンネルなんて影も形もナシ。山手トンネルは...どうだったか。

Avicrz710 そこで新聞の折り込みチラシで見つけた手頃なカーナビを導入。HR-V時代(2015年1月23日参照)と今回のはECLIPSEでしたが、個人的にはcarozzeriaが好きなので、今回はそちらに。お店に聞くと4時間くらいかかると言われ、弟ゴルゴが空いているときに送迎を手伝わせ、時間をムダにする事無く完了。実際には3時間半くらいでした。

 いやはや、今のカーナビって、スマホみたいなユーザー・インターフェイスなんですねぇ。スクロールとか拡大縮小とか、以前よりも操作はスムーズ。更にはBluetoothで携帯電話もつないでみました。画面左下にはバッテリー残量やアンテナも表示。

 車に乗るって、基本的には運転に関する事がイチバン大事なので、カーナビは二次的なものなんですが、では快適に運転するには、と考えるとアタシの場合は重要アイテム。

 そう言えば昔生徒さんでいました。日産ルネッサ(懐かしい!)からPriusに買い換えた際、「センセ、何がイイって、この車CD入れただけで、勝手に取り込んでくれるんですよ」って、そこかい!

 車に何を求めるかは、ヒトそれぞれ。

2020年1月18日 (土)

また再会:カール

 こちら東日本では、そろそろ忘れ去られかけている(!?)菓子か。まず日常会話の話題に上る事はありませぬ。

Carlusuaji明治のカール。しかもこの味、知りませぬ。1年ぶりの再会(2019年1月30日参照)。

 どこで手に入れたかと言うと、カールを求めて西の方へ行った、西遊記のように、ではなく、福島県は福島市、お好み焼きかっちゃんで。では何故かっちゃんにあるかと言うと、取り寄せているんですって。んま、他にもあるかも知れませんが、東日本で購入出来る数少ない場所である事には変わりありませぬ。

 この味は初めて食べましたが、懐かしい味がしました。ノスタルジーって、味そのものではなく、雰囲気とかも重要なんでしょうねぇ。

2020年1月17日 (金)

現役ブラウン管

 テレビやパソコンのディスプレイが液晶になって久しく、かつてのブラウン管タイプのものは、殆ど見かけなくなりました。しかしながら、地方自治体のホール等には、まだ楽屋に置いてあったりします。

P_20200113_145855 今回のTriangulo君津公演(2020年1月13日参照)も正に。もはや地上デジタル放送などの、いわゆるテレビ番組はもう映りませんので、こうしたモニターとしての使い道が専らの役割。

 こういう姿を見ると、「いつまでも大切に使っているんだなぁ」と、たかだかブラウン管モニター1つで、日本人の国民性、民族性をつくづく感じまする。大袈裟でなく。当然、映らなくなるまで、つまり壊れるまで使うつもりでしょう。確認はしませんでしたが、このメーカーがこの種の製品を製造していた頃は日本製では? だったりすると信頼性も高く、なかなか壊れませぬ。

 長寿を全うして頂きたいものです。

2020年1月16日 (木)

HONDA STREAM最高燃費

 昨年のエンコ騒動で(2019年10月13日参照)、自身のカーライフも見直す事になったテーホー(2019年10月31日参照)。要求に100%合致する車など無いので、どこまで妥協出来るかですが、新たに手にしたHONDA STREAMは、走りや居住性、機能性はともかく、やはり燃費は思ったよりも良くない。ま、運転していても、車体が重いのか1800ccという排気量が小さすぎるのか、That'sを乗っていたときのような、フットワークの軽さはありませぬ。

 当然の事ながら軽に比べれば、いやフツーの5ナンバー車と比べても小回りは利かないし、5ナンバーにも関わらず、「小さい」気はしませぬ。そこいくとHONDA党としては悔しいですが、先代TOYOTA NOAHは、逆にデカさを感じさせず、「運転」という行為だけをとれば、全く運転しやすい車でした。

P_20200113_110944 しかし先日のTriangulo君津公演(2020年1月13日参照)に向かっていると、驚異的な燃費を!...って、あくまでSTREAMに限って言えばですが。勿論ずっと高速道路を走っていたからで、しかも頑なに回転数をキープ。カタログ値を遥かに上回る燃費。

 と言いつつ、この表示がどれくらい正確かというのもビミョーで、給油時に満タン法で計算すると、たいてい1km/lくらい減ったりします。ま、それを加味してもイイ数値なんですが、条件が揃えばもっとイケるかも。

 いや、その「条件」が揃わないから、苦労するのだ。条件が揃うなら、誰だってイイ燃費はじき出せるわな。

2020年1月15日 (水)

Bandoneonを奏でる...!?

 年が明けてTriangulo初仕事は、千葉県は君津市での演奏(2020年1月13日参照)。ここでスゴイ同業者(!?)に遭遇。

P_20200113_171613君津市のマスコット・キャラクター「きみぴょん」。なんとBandoneonを手にしているではありませんか! いやはや今までTrianguloでなかったにしても、様々な都市に出かけて行きましたが、マスコットがBandoneonを手にしているのは初めて。またこの小さなBandoneon、スタッフさんの自作でペーパー・クラフト。何ともリアルな雰囲気を醸し出しておりまする。

Triangulokimitsu 千葉県は元々音楽がとても盛ん。チビッ子のオーケストラがいくつもあったり、吹奏楽の名門校もあったり。そういう地域はスタッフさんの意気込みも違いますね。お陰様で演奏会も無事終える事が出来ました。有り難うございました。

2020年1月13日 (月)

情熱のタンゴ:トリアングロ【君津公演】

 今のメンバーになってTriangulo、千葉県は初お目見え。

P_20200113_124602場所は君津市。千葉県は場所によってはアクセスがいろいろ。都内からの移動だった相川麻里子さんは小一時間で着いたそうな。埼玉県からの移動だった金庸太さんも人生初のアクアラインを通って1時間くらい。土浦からの移動だった啼鵬は1時間半以上。いずれも車ですが、これにはちょっとしたエピソードも。それは後日。

 会場の中ホールは、とても良い響きで、取り分けBandoneonはホール全体が鳴っている感じで、とても気持ち良かったです。更にTrianguloにとっては大胆な(!?)試み。いつもの立ち位置を変え、アタシがセンターに!

P_20200113_170151 そしてこれまたTriangulo初となる、ダンサーさんとの共演。何が初かって、これまで共演してきたダンサーさんは、いわゆる競技ダンスの方なので、Tangoはヨーロッパのスタイル。いわゆる「社交ダンス」と呼ばれるジャンルで、曲もアルゼンチン・タンゴではなく、コンチネンタル・タンゴが主。

 それが今回のCristian & NAOのお2人さんは、完全にアルゼンチン・タンゴ専門の踊り手。ステージとして大変盛り上がりました。また1曲毎に衣装も変えて、とてもステージ映えがしました。

 お忙しい中、起こし下さいましたお客様、有り難うございました。

2020年1月12日 (日)

弓組大稽古

 もう本番は今月。特別招聘の榊原大さんをお迎えしてお稽古に。

Yumi10threh_20200112231701もう3回目の共演ともなると、お互い言葉が無くても!...ってワケではありませんが、お稽古もスムーズ。

 演奏曲も新しく書き下ろしたものから、以前共演した曲のアンコール、お馴染みの曲を新たな編曲など盛り沢山。Tangoファン、Piazzollaファン、そして大ファンの方々をワクワクさせる公演になるかと。

 1月25日(土)の夜は中目黒GTプラザホールへ!

2020年1月11日 (土)

だし自作

 だしと言ってもいわゆる「出汁」ではなくて、山形の「だし」。しかも自作と言っても、市販の素を使って。

Kimg0350まぁ、言ってみれば作ったと言うよりも、刻んだだけ。キュウリ1本で出来る「だし」。しかしながら、これがなかなかムズカシイ。

 写真うつりが良くないので、今で言う「映えない」という事を差し引いても、美味しそうには見えず、実際あまり成功作とは言い難い。それはこのだしの素が悪いんじゃなくて、キュウリの刻み方。

 そう、有元葉子センセによれば、料理は「味付けの前に食感」。こういったジャンルの食べ物は、モロ其れが出ます。ぶっちゃけキュウリの刻みが大雑把。もっと細かく刻むべきでした。納豆ならば大粒や小粒といったジャンル分けがあり、それぞれの美味しさがありますが、だしの場合は大刻み(?)、小刻みなんて分けませんからね。

 豆腐やご飯にのせて食べてみましたが、「もっと細かくなくては」と反省。

2020年1月10日 (金)

ブルーノート・レコード ジャズを越えて

 なるべく音楽を扱った映画は観たいと思うのですが、なかなか映画館に足を運ぶ時間がなく...。と、今回はタイミング良く行く事が出来ました。しかも例の県内のミニシアターで上映(2019年3月12日参照)。逆に、ココでやっているから、という理由もあって、出かけて行きました。そう、なるべくおカネは県内に落としたい。

Bluenote ジャズ・ファンならば知らない者はいない、名門レーベル「ブルーノート」のドキュメンタリー映画。コメントをしているミュージシャンの中では、ハービーやショーター、ドナルドソンと言った、今や大巨匠の面々には馴染みがありましたが、若い人達はちょっと分かりませなんだ。

 しかし演奏場面での往年の名プレイヤー達は、そのファンキーな演奏にも関わらず、ノスタルジーを感じさせるくらい、スクリーンを通じて、肌でジャズを体感。アタシのように、歴史好きにはたまらん映画でしたわ。

 それにしてもJazzを何十年て聴いていて、Alfred Lionがドイツ人だったって、今頃認知するとは、啼鵬もまだまだ。

2020年1月 9日 (木)

ライブハウスの小さめPiano

 話は昨年末のSound harvest(2019年12月27日参照)。

Clapspianoこの日弾かせて頂いたPianoはYAMAHA C3。取り立てて珍しい楽器では無いのですが、このライブハウスにしては、少し小さく感じるサイズ。しかし弾いてみると、きちんとメンテナンスされ、稼働率の良いライブハウスにありがちな、疲れたPiano感は全く感じず、サイズを忘れさせる響き。テーホークラスのピアニストには十分な楽器でした。

 このライブハウスに出演するのは2回目だったのですが、Pianoを弾くのは初めて。歌やHornの伴奏だったとは言え、も少し何か出来たのでは?と心残り。次回はもっと啼鵬らしいプレイを。

2020年1月 8日 (水)

特急乗車口

 少し前までJR常磐線上り列車の終点は上野。それが品川まで延びて「上野東京ライン」となってしばらく経ちます。下り列車も今まで上野始発しか無かったのが、多くは品川始発に。そうなると座って帰るには始発に乗らなくてはならず、ライフスタイルも変わってくるもの。

Tokyojobanhome この日は東京駅から特急に乗ったのですが、自分の乗る号車番号を探していると、あったあった...って手書きかい! これって常磐線特急がどういう扱いを受けているかとか、そういう解釈をしなくてはならんのけ? お隣の高崎線もかわいそ。

2020年1月 7日 (火)

2020年最初の新曲初演に向けて

 昨年はやたら委嘱作品が多かった、まるで(ちゃんとした)作曲家のようだった啼鵬。この2020年はと言うと、まずは弦楽合奏団弓組第10回定期公演での新曲発表。

Yumi10threhそちらのお稽古も、着々と進んでおりまする。加えてゲストにはピアニストの榊原大巨匠をお迎えしての、アルゼンチン・タンゴの数々。共演のための新たな編曲もアリ。

 そして今回は久しぶりに2代目トップスターも見参。彼女のSoloも聞きどころです。1月25日(土)の夜は中目黒へ!

2020年1月 6日 (月)

再会:根木マリサさん

 まだEnsemble Acanthusでの話題。実はもうお一方、再会。Jazz Pianistの根木マリサさん。

Tehomarisa2彼女は土浦一高弦楽部のOGであり、且つ東京芸大楽理科を卒業したので、アタシの後輩にもなります。更には一時期、我がたくみスタジオに通い、啼鵬の和声学のレッスンを受けていました。んなもんで、弟子との再会かネ。

 彼女は今や茨城県南地域では名の知れたJazz Pianist。アタシもコンサートを聴きに行ったり(2018年5月26日参照)。今回は彼女のメイン・フィールドでは無い音楽でしたが、そもそもPianoの達人なので問題ナシ。

 それにしても、聞けばしばらくご無沙汰している間に、波乱に満ちた人生を送っていた模様。しかも彼女の口から其れを聞くと、何ともポジティブな感じ。いやぁ、見習いたいものです。

2020年1月 5日 (日)

再会:信国恵子さん

 今回のEnsemlbe Acanthusとの共演で(2020年1月4日参照)、嬉しい再会がありました。

Tehonobukuni1Harp奏者の信国恵子さん。東京芸大附属高校の1つ下の後輩。そう、お互い制服を着ていた頃からのお付き合い。いやぁ、昨年のリハーサルで(2019年9月25日参照)チョー久しぶりに会った訳ですが、彼女全然変わっていなくて、恐らく100m先から見ても分かるくらい(笑)。ちなみに少し前に再会したCello奏者の新井光子さんは(2018年11月9日参照)、信国さんと同期。

 ただ、お互いハイスクール・ライフを満喫していたものの、作曲科とハープ科は3年次の公開実技試験(卒業演奏会)までは、何をしているか分からない、と言われるほど、ナゾの専攻。そう、ハープは専用の部屋でしか練習しないので、高校生活の中でみんなの前で楽器を弾く機会は基本的に無く、其の卒演まで分からないワケ。しかもアタシは1つ上なので、彼女の卒演を聞いていません。事実上、信國さんの演奏を聞くのは初めて!

 そんな彼女は今やプロからアマチュアまで、様々な団体に引っ張りだこの存在。その20年以上のキャリアの彼女でも、今回のPiazzolla曲は初めてだったそうな。

 ソリストとして関わった啼鵬としては、そんな彼女のプレイに全く「初めて」を感じず、ある意味合奏全体を支配するHarpという楽器の、最も重要な部分をしっかり踏襲しつつ、ソリストを包み込むアルペジオ、和音の響きは、アタシの奔放なプレイをしっかりサポートして下さいました。

Tehonobukuni2 いやはや、何とも不思議なものです。高校と大学の7年間、そんなに多くの接触があったワケではなく、お互いフツーの先輩後輩でしたが、こうして卒業してから20年以上経って共演。スゴイ後輩を持つっていいなぁ。

2020年1月 4日 (土)

Ensemble Acanthus第5回演奏会

 名門土浦第一高等学校弦楽部のOB,OGによる合奏団「Ensemble Acanthus」の第5回演奏会に出演させて頂きました。

Acanthus5th実は第2回を聴きに行っております(2017年1月7日参照)。近年、と言っても大分経ちますが、土浦一高弦楽部を含む、茨城県の高校弦楽合奏を指導させて頂いている関係もあって、今回の共演が実現。しかも曲は啼鵬にとって、初めて取り組む曲。

 Piazzollaの「協奏曲」と名の付く曲はいくつかあって、更にBandoneonをフィーチャーし、管弦楽で伴奏している「Suite Punta del Este」も入れれば、啼鵬もこれまで数曲演奏してきました。しかし一番メジャーと思われる今回の曲だけ、ずっと手つかず。今回ようやくその機会を得て制覇!? 個人的には1回だけだと、まだ魅力に気付かないかしらねぇ。

 合奏団の方はと言うと、高校を卒業してからも楽器を続け、現在オーケストラ等で現役バリバリの若手達! さすがです。ただ、どちらかと言うと、腕達者なのが重要ではなく、楽器を続けているという事。こちらの方が大事で、教育現場に出入りしている身としては、その事がイチバン嬉しい。楽器は生涯の友です。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2020年1月 3日 (金)

治癒に始まり

 実は昨年末、不覚にも自宅階段から落ち、それも最後の2~3段ではなく、割りと途中くらいの7~8段! 腕やケツを打って痛いのなんのって。しばらくすると表面的な痛みは消えましたが、特に腕は「何となく」の痛みが残っている感じ。

Yurinosato2020 こういうのを治すのは温泉かなぁと、自宅からイチバン近いと思われる温泉へ。行ってみると新年早々、激混み! 駐車場など止めるところが見当たらず、何台かは路駐しているではないか。たまたま出る車があったので、運良く止められましたが。

 この温泉は1度だけ来た事がありました。自宅から車で30分弱という感じですが、本当はもっと近いハズの千代田ラドン温泉に行こうとしたら、昨年4月に閉店! ま、温泉と銘打っていますが、どこまで効能があるのかと考えると、仮にやっていたとしても、今回の施設の方がまだ確実かネ。何しろこちトラ怪我の治癒のために来ているので。

 とは言え、1回入浴したくらいでは治るはずもありませぬ。毎日入りたいところですが、そんな時間も無いしねぇ。

2020年1月 2日 (木)

再会:啼鵬スペシャル

 ふと思い立って、福島市のお好み焼き「かっちゃん」へ。

Img_3278そう、この裏メニュー「啼鵬スペシャル」が食べたくなったのです。最後に食べたのは...!? おそらくサックス日和の演奏会でステージ・マネージャをやって下さった、仙台フィルハーモニー管弦楽団のTrumpet奏者、戸田博美さんの慰労会(2017年7月2日参照)! そんなに前だったか...。恋しくなるワケだ、このテーホースペシャル。

 そしてお店は、年明け最初の営業。たくさんのお客様がいらっしゃって大盛況。広島のお好み焼きを愛する者にとって、これは非常に嬉しい。かっちゃんが少しずつ築いていったお店の信頼の賜物なんだろうな。ココ福島に広島の味が定着。

 実は昨年末のサックス日和ライブでは(2019年12月30日参照)、打ち上げの部(!?)で、前述の戸田嬢がかっちゃんのテーマを演奏。今年はまた別のバージョンも作りましょうかネ。

Img_3280 年明け早々、大繁盛のかっちゃんに刺激を受け、イイ感じの正月になりました。

2020年1月 1日 (水)

令和の年明け

 実は昨年、身内に不幸があったもので、新年のご挨拶は失礼させて頂いておりまする。ここ数年の年明け記事は初詣でしたが、それも喪中のためナシ。

 そんなところで、では初めての令和の年明け、何を話題にしようかと、最近気付いた納豆ネタ。

Kumenatto茨城県民にはチョーお馴染みの「くめ納豆」。おかめ派かくめ派か何て議論もあったとか無かったとか。しかしながらこのくめ納豆、しばらく前に会社はつぶれ、ブランドはMizkanの中に(2009年8月27日参照)。

 テーホーはおかめ派なので、普段このくめ納豆を食べる事は無いのですが、ふと「第24回全国納豆鑑評会優秀賞」が目にとまりました。え?このBlogでも納豆鑑評会の話題は時折取り上げましたが、受賞するのはたいてい個人商店とか、あまり大きくない会社のイメージ。だって納豆に於ける利益なんて、クォリティーを優先したら、微々たるもんでしょ。

 んで、久しぶりに食べてみると、まず開封してビックリ! 粒が小さくなっている。当然食感も全然違って、昔の豆の柔らかいくめ納豆の感じではありませぬ。ファンにしてみれば、Mizkan以前とMizkan以後と賛否が分かれるのでしょうな。おかめ派のアタシには関係ないケド。

 納豆業界の1位は何と言ってもおかめ納豆のタカノフーズ。しかしこの第24回の鑑評会では受賞ナシ。そもそも出品をしているのか? トップでないメーカー故の、上を目指す飽くなき探求心。頭が下がりまする。

 今回のくめ納豆の受賞、啼鵬の人生に照らし合わせても思うところあり、長年続いているブランドに於いても、変化を恐れず良いものを。大事です、変化。

 2020年が皆様にとって、良い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

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