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2020年1月 5日 (日)

再会:信国恵子さん

 今回のEnsemlbe Acanthusとの共演で(2020年1月4日参照)、嬉しい再会がありました。

Tehonobukuni1Harp奏者の信国恵子さん。東京芸大附属高校の1つ下の後輩。そう、お互い制服を着ていた頃からのお付き合い。いやぁ、昨年のリハーサルで(2019年9月25日参照)チョー久しぶりに会った訳ですが、彼女全然変わっていなくて、恐らく100m先から見ても分かるくらい(笑)。ちなみに少し前に再会したCello奏者の新井光子さんは(2018年11月9日参照)、信国さんと同期。

 ただ、お互いハイスクール・ライフを満喫していたものの、作曲科とハープ科は3年次の公開実技試験(卒業演奏会)までは、何をしているか分からない、と言われるほど、ナゾの専攻。そう、ハープは専用の部屋でしか練習しないので、高校生活の中でみんなの前で楽器を弾く機会は基本的に無く、其の卒演まで分からないワケ。しかもアタシは1つ上なので、彼女の卒演を聞いていません。事実上、信國さんの演奏を聞くのは初めて!

 そんな彼女は今やプロからアマチュアまで、様々な団体に引っ張りだこの存在。その20年以上のキャリアの彼女でも、今回のPiazzolla曲は初めてだったそうな。

 ソリストとして関わった啼鵬としては、そんな彼女のプレイに全く「初めて」を感じず、ある意味合奏全体を支配するHarpという楽器の、最も重要な部分をしっかり踏襲しつつ、ソリストを包み込むアルペジオ、和音の響きは、アタシの奔放なプレイをしっかりサポートして下さいました。

Tehonobukuni2 いやはや、何とも不思議なものです。高校と大学の7年間、そんなに多くの接触があったワケではなく、お互いフツーの先輩後輩でしたが、こうして卒業してから20年以上経って共演。スゴイ後輩を持つっていいなぁ。

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