情熱のタンゴ:トリアングロ【君津公演】
今のメンバーになってTriangulo、千葉県は初お目見え。
場所は君津市。千葉県は場所によってはアクセスがいろいろ。都内からの移動だった相川麻里子さんは小一時間で着いたそうな。埼玉県からの移動だった金庸太さんも人生初のアクアラインを通って1時間くらい。土浦からの移動だった啼鵬は1時間半以上。いずれも車ですが、これにはちょっとしたエピソードも。それは後日。
会場の中ホールは、とても良い響きで、取り分けBandoneonはホール全体が鳴っている感じで、とても気持ち良かったです。更にTrianguloにとっては大胆な(!?)試み。いつもの立ち位置を変え、アタシがセンターに!
そしてこれまたTriangulo初となる、ダンサーさんとの共演。何が初かって、これまで共演してきたダンサーさんは、いわゆる競技ダンスの方なので、Tangoはヨーロッパのスタイル。いわゆる「社交ダンス」と呼ばれるジャンルで、曲もアルゼンチン・タンゴではなく、コンチネンタル・タンゴが主。
それが今回のCristian & NAOのお2人さんは、完全にアルゼンチン・タンゴ専門の踊り手。ステージとして大変盛り上がりました。また1曲毎に衣装も変えて、とてもステージ映えがしました。
お忙しい中、起こし下さいましたお客様、有り難うございました。
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