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2020年2月29日 (土)

世界のさいとうさん、誕生日

 何しろ4年に1度しか誕生日がこない!? 本日、我らが齋藤たかし君の誕生日。おめでとうございます。...って、世の中的には自粛ムードなので、安易に「おめでとう」なんて言うと、誤解されてしまいますわ。

 彼とはなおとくんとていほうくん以前から、一緒に演奏する機会があり、恐らく大学以外で演奏したのは、Brass Pafeというグループ。今思うと結構ゴイスーなメンバーで、Trumpetに池田英三子さん、佐藤友紀君、Alto Hornに同期の佐藤信之君、そしてOut of The Standardでご一緒している牛渡克之さんのEuphonium。これらのQuartetにたかし君とテーホーが。東北の某中学校で公演。しかしながらコレ、ビジュアルはたかし君が持って行き、キャラはアタシが取ってしまったため、肝心の本体の印象が薄かったと、1度きりでおしまい。

 その後、前述のなおていの他、といぼっくすや、昨年の武道館でもご一緒しましたが(2019年8月22日参照)、少々ご無沙汰。恐らく彼はこのBlogは読んでいないと思いますが、遠く茨城から祝辞を。11回目の誕生日、とんだ年になり、仕事キャンセルの嵐に遭っていると思いますが、逆境に負けないで頑張って下さい。

Img_20161231_175328 大分古い写真。2016年の大晦日。

2020年2月28日 (金)

コンサート中止のお知らせ:Viento del Sur

 つい先日までは、フツーにコンサートを開催。啼鵬も自分の音楽教室「たくみスタジオ」のおさらい会をしたり、A.R.C.の潮来公演をしたり(2020年2月24日参照)。それが首相の鶴の一声で、急転直下。テーホーの関わるイベントが次から次へとキャンセル。

Vientodelsur200301 直近ではコレも。実はこの記事を書いている今、本当ならばアタシ、宮崎にいるハズでした。しかしこのコンサートが中止。なので自宅で書いておりまする。ちなみに航空チケットをキャンセルしましたが、きっちりキャンセル料を取られました。

 そしてついでの書き方で恐縮ですが、3月末に予定されていた、宮城県泉館山高校吹奏楽部との共演も流れました。せっかく「おしん」のふるさと、山形県は酒田市での演奏を楽しみにしていたのですが...。

 う〜む、これからもまだあるのかなぁ。いつになったら終息するんだろ。演奏会、ライブ等のイベントは、人を集めてなんぼ。その人を集めるのがNGなので、どうにもなりませぬ。

2020年2月27日 (木)

アンケート用ボールペン

 加入している日本音楽家ユニオン。いわゆる会社とかで言う「組合」。啼鵬のようなフリーランスの音楽家は、身分的にはなんの保障もありませんので、こういった団体は強い味方。しかしながら、最近の若者の中には、「ユニオン?何すか、ソレ?」なんてのも。

Mujanketo そのユニオンからは、定期的に会報が届きます。今時紙で。時代に逆行しているとは思いますが、じゃコレがメール・マガジンなんかで届くなら、恐らく読みません。テーホー宛てには1日に何通ものメルマガが届きますが、目を通すのは極々一部。尤もタイトルが「!?」なものなら考えますが。

 話を戻しますが、今回届いたものの中に、アンケートが同封。なんとその答えを記入するためのボールペンまで。しかも何ですか、コレ。久しぶりに見ました。こういう昭和なボールペン、まだ売っているんですねぇ。

 アンケートはネットでも答えられるのですが、せっかくなのでこのボールペンで以て記入し、封筒に入れてポストに投函しました。

2020年2月26日 (水)

同じ学舎で

 流行病のせいで、東日本大震災以来の仕事キャンセルの嵐。尤も其れらは、大人数が集まる仕事。そうでないものは辛うじて回っております。録音もその1つ。ただ、移動をどうするかという問題。結局クルマで行きました。

Takadateho 今回はアニメ関係(だと思う)。作・編曲は高田龍一さん。アニメの他、ゲームの世界でも大活躍されています。いやぁ、同じ大学の、しかも同じ学部、学科なので、話に花が咲きました。しかも僅かながら同じ先生と接触。

 ただBandoneonを使うのは初めてのようで、小一時間で録音作業を終えた後は、楽器談義に。是非今後も、Bandoneonを器用して頂きたいものです。

2020年2月25日 (火)

水辺のカフェ

 街中を水路が巡っている訳ではありませんが、やはり潮来というと水の街のイメージ。A.R.C.が公演をした北斎遊学館。

P_20200224_131820水と炎はずっと見ていて飽きない啼鵬。こんな水辺のカフェは、何とも癒やされる場所。前に流れるは、霞ヶ浦から太平洋に注ぐ、常陸利根川。この日も天気が良かったので、釣り客が数人。

 会場の北斎遊学館は、1階が地元特産品を売るショップと、我々が演奏したホール。2階がカフェになっていて、テラス席もアリ。

Img_2219 ホールの中は天井も高く、なかなかの響き。壁は石です。なので冬場は寒いのかな。東日本大震災には、県内でも被害が比較的大きかった潮来市。私もいつも通っていた道路がヒビだらけなのをテレビで観ました。この館も被災したので、修理、補強したようです。

 ところで何故「北斎」なのか。北斎と言えばトーゼン葛飾北斎。

Hokusai36keiなんとココ潮来市牛堀は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」に描かれているのです! 題して「常州牛堀」。そりゃもぅ、鬼の首をとったかのように、「北斎」を名乗っても全く問題無いわね。

2020年2月24日 (月)

A.R.C.@北斎遊学館

 昨年のタンゴ・フェス以来(2019年7月7日参照)、久しぶりに集まったA.R.C.。今回の公演は茨城県内にも関わらず、初めての土地。

Arcyugakukan 潮来市と言えばあやめ。水戸の偕楽園、ネモフィラの国営ひたち海浜公園と並び、県内有数の観光地ですが、アタシ自身其れを目当てに行った事はなく、いつも鹿島、神栖地域に行く際に通り過ぎるのみ。ただ数年前に船舶免許更新で訪れた事がありました(2014年9月21日参照)。

 ンなワケで、久しぶりのA.R.C.と言うよりも、初めての地で自主公演という、こちらの方が大きなプレッシャー。果たしてお客さん、来るのかしらと心配。それでも予約がそこそこ入り、少なくともそれだけいれば十分!と思いきや、フタを開けてみればその倍の以上の来客! これ以上の喜びはありませぬ。

Hokusaihall3 トーゼン会場となったホールも初めてなのですが、今回はシーズンともあってお雛様が飾ってありました。しかもダブル!! なかなか良い音響の中で気持ちよく演奏が出来ました。

 3連休の最終日、お忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2020年2月23日 (日)

オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン第6回定期演奏会

 日本で唯一のフランス音楽専門オーケストラだそうな。今回、マエストロがかつて拙作の世界初演をして下った、小松拓人氏。其のご縁で聴きに行きましたが、なんだViolinには知った顔も! ま、都内のアマオケなんて、ワン・クッションおけば殆どみんなつながるでしょ。蛇の道は蛇です。

Ofj6th 今回は全曲Poulenc。ただでさえフランスものはメイン曲候補が少なく、フツーのアマ・オケではプログラムが組みにくいのですが、まさかのプーランク一色とは!

 ちなみにフランスものメイン曲はBerlioz「幻想交響曲」、Saint-Saëns「交響曲第3番“オルガン付き”」、Frank「交響曲」辺りが定番。しかしながら幻想はPiano、Harp、鐘(これがイチバン曲者)といった、楽器での出費が大変。オルガン付きだって、当然オルガンが無いと。足踏み程度じゃありませんぜ、教会とかにあるでっかいヤツ。フランクは良い曲ですが、少々コンパクトなのと、フランクの知名度の点で、結局これら3曲、いずれも取り上げるには、色々な意味での勇気がいります。

 話を戻しましょう。Poulencは我が弦楽合奏団弓組でも取り上げた事のある作曲家。嫌いではありませぬ。ただ知っている曲が少なく、今回もやった事のある「牝鹿」を除けば、「小象ババールの物語」は存在だけ。メインの「シンフォニエッタ」に至っては、ナニ其れ?レベル。

 「小象ババールの物語」は、音楽を知らなくても、絵本をご存じの方は多いかと。そう、日本でも発売されているあの本です。Poulencが曲を付けた、という事は知っていましたし、ファミリー・コンサート等で取り上げようとしたら、レンタル譜に多額のカネが必要で諦めた、という噂も聞いておりまする。

 そして音楽の内容は、そんな噂が吹っ飛ぶくらいのビックリ系。おおよそ子どもが聴いて喜ぶような音楽ではなく、冒頭など前衛音楽が始まったのか、と勘違いするくらい。全編を通してシュールで、絵本だからと言って安易に子どもが喜ぶような、平易な音楽で書かなかった作曲家に脱帽。其れはフランスという芸術的地盤がそうさせるのか? う~む、アタシも作曲家として考えさせられました。

 ちなみにPoulencが書いたのはPiano曲。其れをFrançaixがオケに編曲。この天才のオーケストレーションが、更に曲の奥深さを演出したんだろうな。

2020年2月22日 (土)

さよなら、ダイユーエイト千代田店

 千代田って、東京の千代田区ではなく、茨城県かすみがうら市の地域。ここは旧新治郡千代田町だったのですが、霞ヶ浦町との合併でかすみがうら市が誕生したときに、「千代田」という地名自体は消滅。でも店名等には残っておりまする。常磐道のICの名前にも。

Daiyou8chiyoda ダイユーエイトは福島県に本社がある、ホームセンター系のお店。んなもんで、啼鵬は震災直後から応援の意味も込めて、なるべく利用するようにしていました。8のつく日にはポイント5倍なので、其れを狙って貯めたポイント券も、30枚以上になりました。

 しかしながら、ホームセンターというカテゴリの店で見ていくと、ココ茨城県南地区は激戦区。恐らく一番デカいジョイフル本田をはじめ、創業150年以上のジョイフル山新、近年勢力を伸ばし、高田万由子さんや唐橋ユミさんでお馴染みD2。他にもDCMコメリなど、我々からすると買い物天国!という感じ。そこで選ばれるからには、余程のお店独自のカラーがないと。

 正直ダイユーエイトは品揃えもイマイチで、8のつく日も¥3,000以上買わないとポイント5倍にはならず、予め買うものを決めないで行くと、辛い買い物に。最近だと庭の砂利をたくさん買ったかな。

 それでも現品限りの縁台はチョー得した、と思える買い物だったし、いくつか今でも重宝しているアイテムが。今回の閉店セールでは今の値札から2割引という事で、家具やカーテン・レールなど、必要なものを買いました。

 ちなみにこの場所、ダイユーエイトの前も大国屋というホームセンター。この跡地には何が入るんだろ。

2020年2月21日 (金)

Latina誌休刊

 何が驚いたかって、休刊の知らせよりも、其れがネット・ニュースとして、大手ポータルサイトに上がっていたコト。確かに1953年創刊と歴史はありますが、ラテン音楽全般とは言え、どれくらいの読者がいたのか...。

Latinamagazine 啼鵬は1990年から購読。あぁ、30年も読んでいたのか。当然年間購読で。届いた最新版に案内がありましたが、年間購読者への返金は後ほど連絡すると。

 ラテン音楽全般なので、Tangoはその一部分。記事も来日アーティストなどあれば多く割かれますが、フツーのときはさほど。ただ近年は若手音楽家でTangoを演奏する人が増えたので、そういったアーティストにスポットを当てた記事など、このネット社会に於いても、貴重な情報源でした。

 そう、こういった専門誌の意義というのは、記事がまとめられているというコト。「コレを読めば全て分かる」と言うのが大事だと思うのですが。しかしこのご時世、紙媒体の雑誌の衰退は、何もLatina誌に限った事ではなく、長らく続いた雑誌の休刊、廃刊の知らせはよく耳にします。

 ちなみに啼鵬の30年購読なんて短い方かと。オールドのTangoファンなんて、恐らく「創刊当時からずっと読んでるぜ」なんてヒト、結構いると思います。う~む、TANGO OGNATで表紙を狙っていただけに(!?)、残念。

2020年2月20日 (木)

200回記念特番宣伝

 何が200回かって、FMうしくうれしく放送の啼鵬の冠番組「限りなく啼鵬の音楽全集」。今月末に200回目を迎えます。

Fmuu20200220b今日はそのインフォメーションや、200回を記念しての特別番組制作の話など、久しぶりに生放送で電波に乗りました。お邪魔したのは、高校生のときからのファン、古瀬俊介さんの番組に。

 番組内では、納豆の話で盛り上がりましたが、もちろん特別番組についての話も。そして同じ日に収録。「ゲストは身内...」と触れましたが、果たして誰が...!?

 オン・エア予定は3月1日(日)の15:00からです。1時間の拡大版になっております。お時間ある方は是非。

2020年2月19日 (水)

ずんだチーズ

 「ずんだ」という固有名詞は、どの地域まで浸透しているでしょう。恐らくココ茨城では全く。枝豆やそら豆など、緑色の豆を磨り潰したペースト状のもの。東北地方を中心に広まっています。お餅とか美味しいです。

Ajimanzunda で、今回の「ずんだチーズ」は、ずんだを加工してチーズにしたのではなくて、「ずんだ」と「チーズ」。このBlogでも時折話題にしている、あじまんの中身。何故か茨城のあじまん屋さんではやっていないのですが、山形と秋田のあじまんは、限定モノがあって、この「ずんだチーズ」もその1つ。

 しかし写真のアタシ、何故こんな顔をしているかって? OOSAKI病、とまではいきませんが、限定あじまんは、土日祝日なので、この訪れた平日はフツーのあんことクリームのみ。ま、売っていない日に間違って行ってしまったくらいならば、OOSAKI病の症状とは言えませぬ。

Ajimanzunda3 それでも諦めず、日を改めて他の店舗へ。果たして行ってみると、チョー行列。...って、5〜6人ですが。しばらくして列の人が減った感じだったので、アタシも参列。

 んで、てっきりこのずんだチーズあじまんを買う行列かと思いきや、たこ焼きたこポンや、フツーのあじまんだったり。え!? そんなに行列するほど、店の回転悪い?

 ところで何故茨城のあじまんは限定モノをやらんのか。納豆あじまんとか、イイと思うよ、Blogネタとしては。

2020年2月17日 (月)

気になるピアノ

 話はYaeさんの録音(2020年2月10日参照)。このときに弾いたPianoは、以前にも同じYaeさんの録音で弾いておりまする(2016年1月15日参照)。

Dalipiano1 YAMAHA CF。え?シーエフだって!? スタジオにいわゆる「フルコン」を入れているのは、あまり記憶に無い。いや、気にしていないだけか。しかしながら、このブースに入っていると、あまりデカさを感じさせませぬ。

 そしてさすがCF。Pianoのサイズは、単に大きい小さいを示すだけでなく、楽器の完成度も伴います。当然C5のいいヤツと、CFのいいヤツを比べたら、そりゃCFに軍配が上がります。いや、上がらなくちゃ意味ナシ。

 この日アタシが弾いたのは2曲。1曲はガチのPiano伴奏曲って感じでしたが、もう1曲はどちらかと言うと飾り的なポジション。右手だけでもいいくらいの音数で、バンマスの太郎丸さん「こっちでもイイくらいだな」と。

Dalipiano2 確かに。アタシもこの楽器は気になりましたが、結局をフタを開ける事はありませなんだ。

2020年2月16日 (日)

少年期の脳みそ

 演奏会や演劇、美術展など、仕事絡みで有る無いに関わらず、なるべく行くようにしております。色々な意味で刺激も受けますし。今回訪れたのは、かつて我がたくみスタジオでViolinを習っていた生徒が出演する演劇。よく演奏会のお手伝いもして頂いておりますが、彼女はどちらかと言うとステージに立つ側の志望。

Shonenki 今回の演劇は、彼女の通う学校の卒業公演。その学校は演劇、俳優、映画監督を目指す人のための学校で、啼鵬も共演した事のある、菊地成孔さんも短期講義をしていたり。

 そう言えば観劇も久しぶり。しかも小劇場なので、役者さんの息づかいまでが伝わってくる距離感。皆さんの力演、なかなか素晴らしかったです。アタシの生徒さんもハマり役。会場を沸かせていました。

 こういう舞台芸術は、やはり雰囲気や空気感を醸し出すのが最も重要。啼鵬もいつの間にか舞台空間に引き込まれ、気が付くと同じ緊張感を味わっていました。

 やっぱいいな、演劇。今回はいわゆる劇伴は殆ど無かったのですが、最後に何故かWieniawskiの「Violin Concerto No.2」の第2楽章「Romance」が流れました。しかもメロはViolinじゃなくて。職業的には其れが気になったかナ。

2020年2月15日 (土)

山形ダブルヘッダー

 そりゃ、せっかく行ったので、山形ならではのものは頂きますが、何も食事をしに行ったワケではありませぬ。今回はなんとダブルヘッダー。

Teccheeze2020 まず1つ目。こちらは幼稚園。しかも本当は昨年12月に予定していました。しかしインフルエンザの流行で延期に。ようやく今回実現。

 規模の大きな園なので、聴いてくれた園児の皆さんも多かったですし、この日はたまたま実習生の皆さんも加わり、大変多くのオーディエンスの中で演奏。取り分け「パプリカ」は、皆さん振り付けバッチリ!

 無事演奏を終えたTecCheEzeの3人。そう、アタシの他にSaxophoneが2人。みんなの頭文字をとって「TecCheEze(てっちぃず)」というユニット名に。ちなみにこのTrioでの演奏、先月もやりました(2020年1月26日参照)。ひっぱりうどんの会(!?)に始まり(2019年9月3日参照)、今回で3度目のステージ。そしてランチは、先に紹介した中華屋さんへ(2020年2月14日参照)。

Castleduo2020a 午後にリハーサルをした後、夜は山形市内のホテルで演奏。ここでの演奏も3回目になりました。この日初めて演奏するレパートリーも多く、お食事のBGMでありながら、演奏側はかなり緊張感のある感じ。う〜む、PianoもBandoneonも課題が多いなぁ。頑張らないと。せっかくの素敵な空間。アタシの演奏で台無しには出来ませぬ。

2020年2月14日 (金)

大流行の中華屋さん

 山形市内の中華屋さん。かなり混んでいました。恐らくお客さんのお目当ては、取り放題のメニュー。¥600以上のメニューを頼むと、カウンターに並べられた料理が取り放題。ちなみにこの取り放題のみを頼む事も可能。

 元々お惣菜屋さんだった建物。今の中華屋さんは天童市に本店があるそうな。そしてテーホーはと言うと、タンメンをオーダー。しかも肉入り。これがなかなかボリューミー。タンメンが着くまでに、取り放題料理をたくさん食べてしまうと後悔する事に。ただこのタンメン、器が¥100ショップに売ってそう。

 ところでテーホー、これではまるで、カレーうどんやタンメンを食べに、山形に行ったような印象。とんでもない! 果たして今回のミッションは...!?

Image13

2020年2月13日 (木)

牛スジカレーうどん

 もはや常連、と言うには全然来店回数が少ないですが、それでも度ある毎には台湾モノなど、いろいろメニューを紹介して参りました(2019年8月20日参照)。

Gyusujicurrymenu令和2年になって初めて行ってみると、やはり新メニュー。このお店、どういうスパンかは分かりませんが、コンスタントに新メニューを出していて、銭湯の付帯施設にしては、かなりの力の入れ様。

 果たして食べてみると、なかなかのメニュー。麺もちゃんとコシがあるし、カレーも美味しい。惜しむらくは牛スジが柔らかい部分と硬い部分がある事か。じっくり煮込んでトロトロに、とまではいかないかネ。

Gyusujicurryudon それでも満足度は高く、このメニューに限らず、今後も新メニューを出していくであろう、お店のスタンスには脱帽。ファンとしては、今後も大いに期待。

 ところで新しくメニューが出るという事は、消えていくメニューもあるんだろうな。そこまではあまり気にしていなかった。

2020年2月12日 (水)

久しぶりの水戸芸術館

 最後に行ったのはいつだったか。友人のClarinet奏者、好田尚史君がオーディションを受けるので、その伴奏で行ったのも、学生を終えた直後くらいの話。Saxophoneの須川展也氏とCembaloの中野振一郎氏が共演したコンサートを聴きに行ったのは、その後だったような。それも結婚前だったから、20年以上前だわな。

Kimg0359 今回の兼氏規雄さんのリサイタルを聴きに、久しぶりに訪れた訳ですが(2020年2月11日参照)、水戸芸術館と言えばコレ。NHK水戸放送局からの映像ではたいてい映りまする。東日本大震災のときなど、途中でおっかけるんじゃないかと、心配したくらいですよ。おっと、「おっかける」って、茨城弁ね。敢えて文字で記せば「おっ欠ける」です。

 ちなみに震災のときに壊れたのは、館内ロビーにあるパイプオルガン。パイプが落ちてきたんだっけ?

 改めて見るとデカッ! 100mと言えば牛久大仏にも迫る勢いじゃん。展望台になっているので、いつか入ってみようかしら。

 館内のカフェはSaza Coffee。少し前に県内ではスタバよりも人気があると紹介されましたが、近年では東京にも進出したので、知る人ぞ知る珈琲。せっかくなのでココでしか買えなさそうなお土産を。

Mitogeibrend

2020年2月11日 (火)

兼氏規雄クラリネットリサイタル

 実のところ、お会いしたのは2回ほど。しかし一方的には割りと昔からお名前を存じ上げていましたし、そして何より東京芸大のOB会である同声会の、茨城支部長さん。

 加えて同期の城戸春子さんや、昨年お仕事でご一緒した石坂淑恵さんもご出演。久しぶりにBrahmsも聴きたいし、もう1曲のFrançaixは聴いた事のない曲だったので、これまたチョー久しぶりの水戸芸術館へ。

Kaneuji 果たして2曲とも、素晴らしい演奏だったのですが、1つ注目したのは演奏者の世代。よく「世代を超えて~」などと、うたい文句としてありますが、今回の演奏は正に其れ。

 Françaixは大御所のSoloを若手と中堅が支えるといった図式。Brahmsの方は世代が離れているにも関わらず、対等な音楽作り。そう、曲も対照的な2曲だったワケ。

 それにしても城戸のハルちゃん、スゴイな。一昨年のTrioのときも思いましたが(2018年3月9日参照)、同期の中には音楽から離れた人も少なくないので、そんな中ハイレベルな演奏を聴かせて貰えると、アタシも頑張らにゃと。

2020年2月10日 (月)

啼鵬Mandolin & 太郎丸Mandola

 ライブで弾く事はありました。ときにはOrchestraでも(2019年10月20日参照)。しかし録音での使用は...!? といぼっくすの「Acoustic YMO」以来か。2005年発売なので、もう10年以上前か...。

Yaerecmandolin 今回はそのライブでも弾いている、Yaeさんの録音。まぁ、この録音独特の緊張感で、普段とは違う楽器を使うのも、とても新鮮。

 楽譜を用意して下さったのは、バンマスの越田太郎丸さんですが、なんとアタシがライブで弾いたフレーズを、耳コピーして採譜して下さったそうな。そうとは知らず、参考音源を聴くと「コレ、誰弾いてんすか?」と。ま、確かに渡された楽譜をそのまま弾くと、「おぉ、確かにアタシ、こういうプレイする」。

Taromandola そして今回、アタシの弾いたトラックに、なんと一回り大きい楽器Mandolaで、太郎丸さんがオーバーダビング。トーゼン歌がメインですが、バックバンドも楽しい感じに仕上がりました。

2020年2月 9日 (日)

泡麩

 小鉢がたくさん付いてきた事に圧倒され、そう言えばカレー・ラーメンを食べるんだったと、改めて認識(2020年2月4日参照)。しかし、今回の来店目的はそれでも達成感は半分。ではあとの半分は!?

Maruume3 コレ。だけ見るとナニが写っているんだか、よく分からない。お饅頭? でっかいマッシュルーム!? なんて思う人はいないでしょうけど、実はコレ、泡麸というお麸。

 う〜む、ゴメン。茨城に住んでいると、お麩ってそんなに食べないのよ。下手すりゃ鯉のエサなんて...。おでんのちくわぶなら! いや、全然別モノか。

 そのお麩の入った汁物。大将は「潰して汁に浸して下さい。そして汁を飲んでから、柔らかくなったお麩を食べて下さい」と。おぉ、確かにイイ感じ。この食感。出汁も美味しく、当然其れを吸ったお麩も美味しい。

Maruume1_20200209221601 そう言えば以前、山形のお麩をお土産で頂いたっけ。しかもお麩丼にするレシピ付きだった。山形の食文化にはお麩が欠かせないかネ。

 で、泡麸の次は...!? 何コレ?

2020年2月 8日 (土)

頭領不在四重奏団

 この面子では初めて。で、今回限りではなく、今年はいくつか本番が既に決まっていますので、一応今日は旗揚げ公演という事になりますか。全員茨城県内在住で、しかも若い!アタシ以外は。そんな4人でアルゼンチン・タンゴを。ただグループ名も無ければ、リーダーもナシ。

Img_3503 個人的には、近年啼鵬がやっているTangoは、Pianoの入らない編成が多かったので、昔やっていたLos Maestritos del TANGO以来のCuarteto Tipico(標準編成四重奏団)。

 アルゼンチンで本格的にTangoを学んできたピアニスト、小林萌里嬢。クールで実力派ヴァイオリニスト、高辻瑶子さん。二刀流どころか多刀流、稗田隼人君。そして全容が未だ不明、マル秘ミュージシャン啼鵬。この4人の2020年に好ご期待!

 本日はお忙しい中、お越し頂きましたお客様、有り難うございました。

2020年2月 6日 (木)

看護師たちの休息

 このイベントをするのは2回目。前回は1年ちょっと前で、場所も体育館っぽい会場でした(2018年12月14日参照)。基本的には病院内イベントですので、その病院の関係者しかいません。皆さん日勤を終えてから、この会場まで移動。恐らく殆どの方は明日も勤務がおありでしょう。

Aiwakango2020 そういう看護師の皆さんに、少しでも疲れを忘れて頂こうと、我々松本兄弟とピアニストの猪野麻梨子さんとで演奏。そして明日への活力も。

 ちなみに今回の会場は、A.R.C.のレコ発ライブをやった場所(2016年3月21日参照)。去年1度演奏会を聴きに訪れましたが(2019年5月19日参照)、演奏としてはチョー久しぶりのホールでした。改めて見ると客席の天井、低っ!

2020年2月 4日 (火)

小鉢たくさん

 山形県は寒河江市でのパパと赤ちゃん向けコンサートを終え(2020年1月26日参照)、ランチはお隣、河北町へ。

Maruume1 店内に入ると、まず券売機で食券を。って、初心者だと何を選んで良いか迷う、と言うより分からない! そこで大将が丁寧に説明。メニューが多いというよりも、基本メニューの枝分かれが多いとでも言いましょうか。

 結局カレーに釣られ、「カレー・ラーメン」をオーダー。ちなみに麺は蕎麦、うどん、ラーメンの3種あると言われて「ラーメン」にしたのですが、大将のお奨めはどうやら蕎麦だったみたい。

Maruume2 そして何ともゴイスーなのは、この小鉢の多さ。また多くの食材がこのお店の自家製。そう、お野菜は殆ど栽培しているそうな。右上の凧の意味も説明して下さいましたが、この記事を書く頃には忘れてしまいました。

 しかしながらこのお店のウリは、麺モノではありませぬ。それは...!?

2020年2月 2日 (日)

2曲世界初演

 実は昨年書いた曲で、まだ初演がなされていない曲がありました。2台のGuitarのために書いた作品。1つは「Prelude」と題し、全くの書き下ろし。これは家人の恩師に献呈。もう1曲はもともとBandoneon & Guitarのために書いた、「Serenade」。NHK朝ドラ「てっぱん」の挿入曲。録音は高田元太郎氏と行いましたが、以来ステージでも何度も再演しておりまする。この曲をGuitar Duoのために編曲。

Duovalleyteho それら2曲を、ようやく世界初演。Duo Valleyのお二方に。取手ギターサークル、2020ウインターコンサートで、アタシも出演した事のある(2017年11月18日参照)取手ウェルネスプラザにて。

 このホールは残響操作が出来ます。そのせいか、Guitarの響きもなかなか良く、SoloでもDuoでも、素晴らしい空間になっていました。

 初演の前には作曲者紹介もあり、そう言えばこの会場、客席に座るのは初めてだったっけ、と思いながら聴かせて頂きました。初演をして頂いたDuo Valleyの皆さん、そしてお忙しい中お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2020年2月 1日 (土)

幼馴染みのメンチ

 テレビの某番組で「何故お肉屋さんでコロッケを売っているか」という疑問を解説。テレビに影響を受けやすいテーホーは、無性にお肉屋さんのコロッケが食べたくなり、幼馴染みがやっているお店へ。

 彼とは幼稚園と中学校が一緒。あ、その後自動車学校も一緒でした。つまりは最後に会ったのは、お互い大学1年生の夏。街中で配達中の彼を見かけたりはして、家業を継いだんだなと思っていました。

 店舗に行くといたいた、忙しそうにお店を切り盛り。お客も割りと多く、従業員も5~6人はいたかしら。まぁ、最後に会ったのも四半世紀以上前。言えば思い出してはくれるだろうけど、忙しそうなので声はかけず。

Imaimench で、肝心のコロッケは、ちょうど在庫が切れかかっていて、頼めば揚げたてを頂けたでしょうけど、こちらもそんなに悠長にはしていられなかったので、すぐに包んでもらえそうなメンチカツと鶏唐揚げを。

 このメンチカツはざく切り野菜が入っていて、お肉のジューシーな感じと野菜の甘みが絶妙。更に衣もサクサク。そして鶏唐揚げ。んまぁ、やはりスーパーのお惣菜とはレベルが違いまする。

 自宅から近いワケでは無いので、そんなに頻繁には買いに行けませんが、友達が地元でこうして繁盛店を切り盛りしている姿は、とても誇らしい。そして義理ではなく、ホントに美味しいので、また買いに行きます。次はコロッケを。

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