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2020年4月26日 (日)

田代万里生:Simpatia

 先日届いたDVD、もといBlu-ray。

Mariosimpatia今やミュージカルで大人気、田代万里生さんの10周年記念コンサート。実は啼鵬も何曲か編曲を。田代さんの編曲は、これまでにも何回かやらせて頂きましたが、今回のコンサート、実は他にもご縁のある方が。

 オケは東京フィルハーモニー交響楽団だったのですが、見るとFluteに斎藤和志センパイが!

 指揮者は栗田博文さん。彼とのファースト・コンタクトは啼鵬が中学生の頃ですが、さすがにそのときの事は、マエストロは覚えていませんわな。その後、やはりアタシの編曲でマエストロが指揮をした現場がありましたが、そのときも接触は無く...。

 そしてコーラスに参加していた七瀬りりこさん。弦楽合奏団弓組結成のきっかけとなった(2010年2月11日参照)、宝塚歌劇団娘役のジブリ・アルバムに参加されていました。

 とは言え、演奏会には行けなかったので、どなたにもお会いする事はありませなんだ。

 今回の啼鵬編曲。特筆事項はSchubertの「魔王」。そう、中学校の音楽鑑賞教材になっていました。本来はPiano伴奏なんですが、其れをオケ伴奏に。実はPiano伴奏も厄介。右手はほぼ徹頭徹尾「タタタタタタ」と音を連打。これがチョー疲れます。オケにする場合、その連打をどこかのパートがずっとやるワケにもいかないので、いろいろ苦心して...。

 それにしても田代さん、10周年おめでとうございます。これからもご活躍、期待しております。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

魔王、懐かしい!!
合唱小僧だった小学生当時の私の心を鷲掴みした曲です。
レコードで聴いたのですが、男声歌手が一人で魔王・坊や・お父さん・ナレーションをやるというスタイルで、マネしながら歌った記憶が蘇りました。

今さらですが、小学生時代にクラシックを好きになる要素って、なかなか無いですよね。自分なんかこの曲と「運命」の冒頭と「剣の舞」くらいしか記憶に残っていません。

教育の場においてのクラシックの浸透の仕方は、かなり難しいよなと感じます。結局、好きでなければ、身に付かないのでしょうが、何かきっかけになる方法があると良いのですがね。(ヨーロッパの子どもは、まず手始めに「魔笛」を聴く(もしくは見る?)と聞いたのですが、日本にはそういった文化って、あまり無いなあと感じるのは、気のせいですかね?)

> 語る会さん
 おぉ、「魔王」は中学生の教材なので、小学生のときからとは凄い。
 友達とも話した事がありますが、Classicを好きになるきっかけって、なかなか難しいですね。それこそある日突然目覚めるとか。大学オケなんかはそういう人がいるかも知れませんね。

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