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2020年5月 7日 (木)

一応動画劇場開館

 2020年からNew Projectが、なんて言っていたのですが(2019年12月8日参照)、打ち合わせをした直後から地味に準備を進め、ようやく幕開けとなりました。

Tehoandesrec 啼鵬の活動を動画配信。この時期だと、流行病で人前でパフォーマンスが出来ないから始めた、と思われてしまうな。今や小学生の将来なりたい職業の上位に「YouTuber」があるそうで、ついに啼鵬もデビュー!? んま、小学生がなりたいと思うくらいメジャーですから、もうこの市場、やり尽くされた感はありますが、じゃぁ、今更何をするか。

 アタシの場合は其れをメインに活動するワケではないので、あくまで発信するスタイルの1つ。このBlog同様、観て面白いと思って頂けたら幸い。Blogはほぼ日刊。糸井重里さんみたいに(笑)。動画の方は頑張って週刊に。

 興味のある方は劇場の方へ。この先、どんなテイストになるか分かりませんが、ゆる〜くやっていきます。よろしくお願い致します。

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コメント

動画、拝見しました。
最後の方で話されていた「あまり演奏するシーンがないって?そうです、プロは本番前にはあまり演奏をしません」という話は納得でした。

アマチュアの演奏家って、本番前のゲネプロで何故か一生懸命ですよね?そして、本番よりも結構良い演奏だったりする…。プロのオーケストラ同様にゲネプロも録音業者に頼んで録音してもらうと良いのかもしれませんね。あわよくば差し替えて編集することも出来れば、かなりクオリティの高いモノが出来るかもしれませんがね。(まあ、それでも結果的にはほとんど聴くことはないような気がしますが…)

かつて、某プロオーケストラが、「展覧会の絵」を演奏した際に、プロムナードのペットが2回もミスるという演奏会を聴きました。しかもライブ収録してCDの販売もしたのです。その後、販売になっていたので、視聴コーナーに置いてあったから聴いたところ、全く編集されずに販売されていました。そこは、編集しろよ!と、一人でツッコミを入れながら聴いたことを思い出しました。(勿論、購入せずに帰りました。)

> 語る会さん
 ライブ録音は両極化でしょう。間違えようがいじらない派と、やはり整える派と。
 某大手レコード会社の人から聞きましたが、「田園」の冒頭、弦楽器の和音が出た直後に主旋律が始まりますが、何故かその弦楽器がカットされ、休符ナシのいきなり旋律が始まるという珍事。しかも其れが一視聴者からの問い合わせで発覚!
 もしやその「展覧会の絵」、誰も気付かなかった!?

いやいやいや。どんなズブの素人でも聴いて判るほどのミスです。
専門家でもあるレコード会社の方が聞き逃すとはとても思えないので、「いじらない派」だったのかもしれません。

ちなみに、この日のトランペット奏者は、よほど自信がなかったのか、休憩中(メインプロである「展覧会の絵」の演奏前)に、何度もプロムナードの部分を吹き直していました。しかも、舞台袖で吹いていたのか、ホールの中に何度も響き渡っていたので、もしやプロになって初めてのソロでド緊張しているの?というくらいに吹いていたのです。

> 語る会さん
 昔、某世界のトップ・オケで、TromboneがBoleroのSoloを間違えたとかで、自殺したという噂が流れました。もちろん全くのデマだったのですが、裏の事情は色々あるのでしょう。
 意外とペーペーにも仕事は回ってきます。そのチャンスをモノにした人がその後のキャリアを積んでいくのでしょう。

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