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2020年5月31日 (日)

純正チューナー!?

 弦楽器にしろ管楽器にしろ、元になる音、例えばA(ラ)の音を標準の高さに合わせなくてはなりませぬ。この「標準」と言うのは固定されていなくて、時代によっても、ジャンルによっても、はたまた地域によっても変わっていたりします。現在では時報の最初のA音は440Hzに。最後に鳴るA音は1つ高いAなので880Hz。

 このAが440Hzというのがこの世の標準と思いきや、そうでもない。Classic音楽の世界ではマチマチで、442Hzの人もいれば、古い時代の音楽はもっと低かったので、そちらの高さを再現してやったり。吹奏楽でも寒冷地は低く合わせるって聞いた事がありまする。

 その合わせる道具がチューナー。普通は1個持っていれば十分ですが、啼鵬のようにいくつもの楽器をやる人は、楽器の数だけ(!?)必要。

Pitchclip2b この流行病で巣ごもり生活の中、よくGuitarを練習しておりまする。そのGuitarの色に合わせて買ったのがコレ。同じ色なんで、メーカー付属の純正品!なんて思ったり。

 もちろん違うのですが、メーカーはチューナーの定番、KORG。京王技術研究所という名称だった頃からの技術の結晶。なので精度は間違いナシ、なんですがコレに限っては機能的にプアと言わざるを得ませぬ。

 ナント、基準音が440Hzにしか合わせられませぬ。たいていはプラスマイナスいくつかまで設定出来るんですが...。ま、自分で練習するくらいならいいか。

 しかし驚いたのはコレがアタシのところに届いたカタチ!? その姿や如何に!開けてビックリ...。

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