東京帝國音樂學校
作曲家で言えば大の字がいくつも付くセンパイ。雲の上の存在どころか、啼鵬にとっては神とも。古関裕而の半生を描いたドラマが現在放映中。本日放送の分で、奥方が通う「東京帝國音樂學校」が映りました。
ま、見る人が見れば分かるのですが、コレ、我が茨城県下の名門校、土浦第一高等学校の旧校舎。オープニングで土浦フィルムコミッションとあったので、どこが映るんだろうと思っていたら、音大としてじゃないですか!
割りと使われている現場なのですが、音大としては初めてじゃ? ただ足もとが映ったときに、ちょっと昭和初期に無い感じの模様でしたが...。最近だと同じ朝ドラ「おひさま」で井上真央さんが来校。
史実ではこの学校、かつて世田谷区にあった学校ですが、今はありませぬ。どうやら啼鵬の学術上の先祖、下総皖一先生も教鞭を執られていたらしい。
次はどんなお話しで登場するでしょう。
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コメント
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「純情きらり」と同じ学校かと思いきや、別の学校だったんですね。
しかも主人公は、音楽大学も出ていないと聞いて、さらにビックリ。
(ヒロインも入学したものの、結果的には中退をされているようで…。まあ、物語はどのように進行するのか判りませんが…)
実家の事情もあったのでしょうが、今からは到底考えられないサクセスストーリーの持ち主だということを、改めて感じました。
歌謡曲の部類になるのでしょうが、「長崎の鐘」は私が本当に好きな曲の一つです。藤山一郎さんの歌声には、いつも痺れていました。
投稿: 語る会 | 2020年5月12日 (火) 11時17分
> 語る会さん
懐かしいですね「純情きらり」。主人公の宮崎あおいさん、最終回で病死するという、朝ドラ史上稀にみる結末でした。「ちゅらさん」同様、衝撃的な結末の代表格です。
今回のドラマは、そのサクセス・ストーリーの落差をかなり付ける方向性ではないかと。
投稿: ていほう | 2020年5月12日 (火) 23時40分