Tokyo Ibaraki International Airport
いやはや、一地方空港がこんなにも話題を振りまく事になろうとは。もう話題としては収まったので、今更ながら取り上げますが、もはや「最後の地方空港」とか、「自衛隊と共用の空港」といった、本来話題になるべき部分など、「そだっけ?」ってな感じでしょう。
英語の名称の冠に「Tokyo」を付けるか付けないかというハナシ。もっと言えば日本語の名称でも議論になりましたが、個人的には「はぁ?」という印象。かつて成田空港を新東京国際空港という名前にしていた時代とはワケが違う。
今回は有識者と称するセンセ方を(県民の税金で)お呼びして「Tokyo付けた方がいんじゃね?」と提案され、其れに対してパブリック・コメントとして反対意見が寄せられ、それも沢山! 結局は「知識」よりも「民意」が勝ったというコトか。
それにしてもセンセ方、本気で「Tokyo」付けた方が印象良くなるって思ってたんだろうか。また、海外からいらっしゃる旅行者さんに、「Tokyo」って付けた方が「オォ、ココカラトーキョー、チカインデスネ」ってアピール出来ると思ったんだろうかネ。


まあ、こういう話の場合、ある程度の「根回し」はあったかもしれませんね。
推進派がセンセイを呼び寄せたのだろうし、そうすれば事前に「打ち合わせ」をしておくなんてことは、あったのかもしれません。
私だって、どうしても推進したい決め事がある時は、封じ込めたい人に「根回し」をしたことはありますしね。(大概はイエスマンだから、「まあ、〇〇の意見で良いんじゃね?」と言われれば、その他大勢は「それで賛成」となるものです。今回失敗したのは、パブリックコメントに多くの方が反対意見を表明したことが、最大の要因ですからね。)
投稿: 語る会 | 2020年7月 4日 (土) 09時02分
> 語る会さん
アハハ、世の中の常です。東京と付けたいと言っていた議員も今はどうしているか。ま、良かれと思って提案した事でしょうけど。
投稿: ていほう | 2020年7月 4日 (土) 10時14分