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2020年7月23日 (木)

戻る日常【スタジオのオーケストラ】

 最近続編の放送が始まった大人気ドラマ。その音楽をテレビ番組で放送。個人的には知った顔が何人も。Celloには啼鵬の師匠、植木昭雄先生他、弦楽合奏団弓組の若頭、江口心一さんも。Saxophoneには一緒にコンクールの審査員をさせて頂いた田中靖人さん、Bassには一本茂樹君の姿もありました。

Musicday2020 配置を見ると、弦楽器はやはり前後の間隔が広いですかね。左右は元々、右腕の弓の可動範囲がありますので、ある程度スペースが必要。とは言え、2人で1つの譜面台。これは通常のオーケストラと同じ。

 奥に見えるのは管楽器ブースで、今回のオケは通常の並びではなく、正面から見たら弦楽器が左側、管楽器が右側という配置でした。その管楽器。セクション毎にアクリル板で仕切られていましたが、これは飛沫感染防止用ではなく、管楽器それぞれの集音のためでしょう。もし生音でのオーケストラでも、Drumsだけアクリル板で囲ったりとか、よくある事です。

 今回はスタジオでのオーケストラでしたが、ステージでのコンサート・オーケストラも徐々に活動を再開しています。世界中で検証され、データも共有されていますし、どこまでならイケるのか、手探り状態ではあるものの、関係者は日々、動かれている事と思います。

 啼鵬もぼちぼちコンサート・ステージが。ここ数日、また流行病の波が押し寄せている感があるのですが...。

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