急きょ出会ったピアニスト
こんな偶然があるのでしょうか。現在啼鵬は広島にて、久しぶりのDuo Fuerdaのライブを終えたところ(2020年10月30日参照)。その間、別の仕事の話も進めている訳ですが、その1つに拙作「Traditions of North Europe」を演奏させて欲しいとの連絡。この曲は左手のピアニスト、舘野泉先生からの委嘱作品で、青森県は弘前市で初演。このBlogでも聴きに行った様子を記事に(2012年5月24日参照)。
そのViolinとPianoの左手のために書いた曲の演奏を申し出て下さったのは、普段はオーストリア在住のやはり左手のピアニスト、瀬川泰代さん。今はコロナ禍で帰国中とのこと。しかし話が進んでいく中で、なんと日本滞在中はご実家の広島に居ると!
せっかく同じ広島市内にいるならばと、急きょお目にかかりました。12月に京都と広島で演奏会があるようで、そこで演奏して下さるとのこと。
作曲家は作品が初演されるのは嬉しい事ですが、再演される事は尚嬉しい。演奏会の成功を心よりお祈り申し上げます。
« 3年半ぶりのDuo Fuerda | トップページ | 徳武湧生君 »
「音楽」カテゴリの記事
- 令和8年の霞城セントラル公演(2026.05.17)
- 再びジャズ・イリゼに向けて(2026.05.06)
- 数は力(2026.04.19)
- 戸田博美さん、明けまして...(2026.04.11)
- 東京プロムナード・フィルハーモニカー第30回定期演奏会(2026.04.05)


コメント