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2020年10月31日 (土)

急きょ出会ったピアニスト

 こんな偶然があるのでしょうか。現在啼鵬は広島にて、久しぶりのDuo Fuerdaのライブを終えたところ(2020年10月30日参照)。その間、別の仕事の話も進めている訳ですが、その1つに拙作「Traditions of North Europe」を演奏させて欲しいとの連絡。この曲は左手のピアニスト、舘野泉先生からの委嘱作品で、青森県は弘前市で初演。このBlogでも聴きに行った様子を記事に(2012年5月24日参照)。

 そのViolinとPianoの左手のために書いた曲の演奏を申し出て下さったのは、普段はオーストリア在住のやはり左手のピアニスト、瀬川泰代さん。今はコロナ禍で帰国中とのこと。しかし話が進んでいく中で、なんと日本滞在中はご実家の広島に居ると!

P_20201031_123115_bf せっかく同じ広島市内にいるならばと、急きょお目にかかりました。12月に京都と広島で演奏会があるようで、そこで演奏して下さるとのこと。

 作曲家は作品が初演されるのは嬉しい事ですが、再演される事は尚嬉しい。演奏会の成功を心よりお祈り申し上げます。

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