Tangoに適したPiano
これまで数え切れないほどのホール、ライブハウス、スタジオ等、Pianoのある場所に行きましたが、Bosendorferがあったのは数えるほど。圧倒的にYAMAHAが多く、時折Steinway & Sons。かつてはSteinwayと人気を二分していましたが、今はYAMAHAの子会社。
今回、長野市のWEBフェス収録で行ったホールにあったのがBosendorfer。やはり其れを置くだけの事はあって、「ベーゼンを弾きませんか」といった内容のチラシが置いてありました。広く開放しているのでしょう。
さすがよく使われているだけあって、この日もコンディションはバッチリ。アタシがどれだけ弾きこなせたかは別として、明らかにSteinwayやYAMAHAとは違う感触。華やかな響きでは無いので、渋めのTango向けか。
そしてベーゼンと言えば、このお歯黒鍵盤。型番の見方がよく分かりませんでしたが、つまり92鍵なのでモデル225という事になりますか。これまで見た事のあるモデルの中には、このお歯黒鍵盤にフタが出来るタイプもありました。
トーゼンこれらの鍵盤を使う事は無いのですが、低音の響きを豊にするので、そう考えると左手のタッチが重要なTangoに於いては、ベーゼンは適した楽器と言えるのか...。う~む、あまり考えた事も無かったな。
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