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2021年6月 8日 (火)

新十郎探偵帖サントラ

 去年の啼鵬のトピックス。BS時代劇「明治開化 新十郎探偵帖」の音楽に携わった事。米米CLUBの金子隆博さんとタッグを組み、編曲をしたりBandoneonやMandolinを弾いたり(2020年3月22日参照)。

Shin10rosountra そのサウンド・トラック盤が発売されました。早速FMうしくうれしく放送のアタシの番組「限りなく啼鵬の音楽全集」でも紹介。しかしフタを開けてみると2枚組! とても1回の放送では紹介しきれませぬ。

 そして番組でも触れましたが、FM-UUでもお馴染み、ケーナ奏者の渡辺大輔さんも参加されています。何しろ様々なジャンルの音楽が散りばめられているドラマ。サントラを聴いているだけでも、色々な世界に連れて行ってもらえますね。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

CD2枚組と言えば、かつて朝比奈隆御大が、第九のCDが2枚組になってしまい、「CDっていうのは、第九が1枚に収まるだろうと言われてこの時間なんですよ。」とインタビュアーに聞かされた際、「まあ、CDのために演奏しているわけじゃないですからな。」という発言をされていることを思い出しました。
中味が濃いのであれば、2枚組でも損はないですが、実質的には5分だけオーバーだったので、「まあ買われるお客様には気の毒ですな。」と付け加えられていて、笑って読んだ記憶があります。(まあ、そんな雑誌も近頃は見ていないので、情報源がほぼ皆無ですがね。)

> 語る会さん
 1枚のはずが2枚に、というケースは上岡敏之氏のBrucknerの7番。新日との録音は1枚ですが、ヴッパータールの方は2枚...。
 レコードがSPだった時代は、楽章間でなくてもひっくり返したり、取り替えたりで聴いたもんですがね。

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