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2021年7月27日 (火)

ロー・アングル・コレクション【齋藤順さん】

 これまで我がTANGO OGNATでは、ベーシスト一本茂樹君のロー・アングルを掲載(2016年12月9日参照)。当然それはエレキ・ベースではなく、Contrabassを弾いている姿。楽器の写り具合がなかなかインパクトがあって、ご好評を頂いておりました。

Junlowangle ならばそういうベスト・ショットを紹介しようではないかと、この前行われた「Trio Battle」(2021年7月12日参照)での、齋藤順さん。

 順さんとは20年以上のお付き合いですが、実は同じTango業界の人と言っても過言ではありませぬ。何しろ仕事人としてのキャリアの出発はTangoだったようで。そのエピソードも記事にしていました(2009年9月26日参照)。

 それにしても、この時はホント、久しぶりにお会いしたのですが、全然変わっていません。もう還暦を過ぎたと仰っていますが、見た目もプレイも。

 理想的な年のとり方だなぁ。

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Tango」カテゴリの記事

コメント

まだ地元の学生と付き合いが多かった頃、卒業の思い出にと言って、演奏会にお誘いしました。やはりCDと違って、生の迫力は聴いたものにしか判らないというのが、私の持論なので…。

そんなわけで、コントラバスの名手であるゲーリー・カーさんの演奏会に行ったのです。ホールというにはこじんまりとしていて、舞台ではなく、同じ高さで演奏する上に、前から2列目のど真ん中で聴いたので、なかなかお目にかかれないモノを聴かせてあげられたと、自己満足に浸っていたものです。

> 語る会さん
 おっと!ゲーリー・カーさんですか。私は大昔のNHK番組「音楽の広場」で拝見しました。
 オケ以外にも貴重な演奏を聴かれていますね。

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