ロー・アングル・コレクション【齋藤順さん】
これまで我がTANGO OGNATでは、ベーシスト一本茂樹君のロー・アングルを掲載(2016年12月9日参照)。当然それはエレキ・ベースではなく、Contrabassを弾いている姿。楽器の写り具合がなかなかインパクトがあって、ご好評を頂いておりました。
ならばそういうベスト・ショットを紹介しようではないかと、この前行われた「Trio Battle」(2021年7月12日参照)での、齋藤順さん。
順さんとは20年以上のお付き合いですが、実は同じTango業界の人と言っても過言ではありませぬ。何しろ仕事人としてのキャリアの出発はTangoだったようで。そのエピソードも記事にしていました(2009年9月26日参照)。
それにしても、この時はホント、久しぶりにお会いしたのですが、全然変わっていません。もう還暦を過ぎたと仰っていますが、見た目もプレイも。
理想的な年のとり方だなぁ。
« 足下の名店 | トップページ | 大隅産鰻で土用丑 »
「Tango」カテゴリの記事
- 革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート千秋楽【大昭ホール龍ケ崎小ホール】(2026.03.10)
- 革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート5日目【坂東市民音楽ホール ベルフォーレ】(2026.03.08)
- 革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート4日目【クラフトシビックホール土浦小ホール】(2026.03.03)
- 祝:小美玉市市制施行20周年(2026.02.28)
- 革命のアルゼンチンタンゴ・コンサート3日目【ザ・ヒロサワ・シティ会館小ホール】(2026.02.24)
コメント
« 足下の名店 | トップページ | 大隅産鰻で土用丑 »


まだ地元の学生と付き合いが多かった頃、卒業の思い出にと言って、演奏会にお誘いしました。やはりCDと違って、生の迫力は聴いたものにしか判らないというのが、私の持論なので…。
そんなわけで、コントラバスの名手であるゲーリー・カーさんの演奏会に行ったのです。ホールというにはこじんまりとしていて、舞台ではなく、同じ高さで演奏する上に、前から2列目のど真ん中で聴いたので、なかなかお目にかかれないモノを聴かせてあげられたと、自己満足に浸っていたものです。
投稿: 語る会 | 2021年7月31日 (土) 10時09分
> 語る会さん
おっと!ゲーリー・カーさんですか。私は大昔のNHK番組「音楽の広場」で拝見しました。
オケ以外にも貴重な演奏を聴かれていますね。
投稿: ていほう | 2021年8月 1日 (日) 00時21分