2ランク上のタイヤ
オイル交換に行くと「そろそろかな」と思っていた今日この頃。お得意様セールとかいう葉書にほだされ、ついに愛車のタイヤを交換。と言うよりも、今履いているのは購入したときのまま(2019年10月31日参照)。このときに新品タイヤが付いていたのかは分かりませんが、そろそろ2年。と言うよりも、購入時55,00kmだった走行距離も、今や80,000kmに手が届きそう。
商談ではまず、どんなタイヤが良いか聞かれたので、やはり燃費重視かな。何しろ10年以上前の車。燃費の悪さが目立つので、せめてタイヤで何とかカバーしたいところ。逆に言えば燃費以外、全て気に入っているんですが。
説明を聞いているうちに、燃費重視タイヤの1ランク上だと、運転していて疲れにくいって。う~む、コロナ禍で仕事も減り、遠出する機会も少なくなったとは言え、ひとたび都内に出ると、片道最低1時間は運転しているし、ましてや遠方に出かけると2~3時間運転なんてのも。
価格差もたいして無かったので、その「疲れにくい」タイヤに交換。メーカーは違えど、今まで履いていたタイヤからすれば、2ランクも上のタイヤ。果たして効果は...!?
交換した直後は明らかに違和感。今までとは全然違う。軽快さは無くなり、出足などもっさりした感じ。しかし慣れてくると、この路面をしっかりグリップしている走りは、これまで体験した事のないフィール。なるほど、車に詳しくないアタシでも違いが分かるわ。
ちなみに「疲れにくい」をとれば、「燃費」は諦めなくてはなりませぬ。勿論そこそこはイイのでしょうけど。
あとは長時間運転したときに、どれくらい疲労感があるか。
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タイヤ新調おめでとうございます。最近の「グリップ性能」は「疲れにくい」というのが指標のようですね。路面変化の外乱を受けにくく、安定感が増して、「疲れにくい」という理屈かと思います。新調されたBS PLAYZ PXRV2は「グリップ性能」重視の固め仕様。個人差はありますが、疲労低減効果は、高速よりも雨天や地方道のやや荒れた路面でより発揮されると思います。また、タイヤ性能は空気圧に影響されるので0.5kgf/cm²くらい高めに入れると「燃費向上」し、「乗り心地」「グリップ性能」が若干悪化します。疲労感にも影響があるかもしれません。その加減は車の個体差や好みなどもあって一律には言えず、何種類か試してみると面白いです。(それには最近見かける、圧設定が出来てオートストップ付のコードレス・エアポンプが便利です。)
投稿: エルカルテート2021 | 2021年8月 6日 (金) 23時44分
> エルカルテート2021さん
なるほど、さすが専門知識が豊富ですね。今年は雨期も過ぎてしまったので、ポテンシャルを感じるのは、少し先になりますか。
車も中古ですし、この先どれくらい乗れるのか、それによってタイヤも運命も変わってきますが、取り敢えず今回は長く付き合いたいものです。
投稿: ていほう | 2021年8月 7日 (土) 00時31分
2ランクも上の高性能タイヤに履き替えると気分も上がりますよね。何より運転が楽しくなります。定評あるBSなら耐久性も十分と思います。見た目もカッコいいのでタイヤワックスをかけて長くお楽しみください。
投稿: エルカルテート | 2021年8月 7日 (土) 11時13分
> エルカルテートさん
そうなんですよ、やはり気分からして違いますし。車はツールとしてだけではなく、ファッション性も大事です。当面はこれで楽しみます。
投稿: ていほう | 2021年8月 7日 (土) 20時45分