Figurと再び
吹奏楽には明るくない啼鵬でも、実はSaxophoneという、それもClassicのSaxophoneのカテゴリーはそこそこ。何しろ啼鵬がBandoneon奏者として、仕事を大きく飛躍させるきっかけとなったのは、日本に於けるClassical Saxophone奏者の第一人者、須川展也氏との共演。啼鵬はまだ学生で、90年代のハナシ。30年も関わっていればねぇ。
そんな啼鵬が懇意にしているFigur Saxophone Quartet。昔から編曲を提供していましたが、共演も実現(2019年6月22日参照)。
彼らと再び共演する機会がやって参りました。前回は「啼鵬に於けるSaxophone史」といった、Saxophoneと関わりだした歴史を紐解きました。
今回はやはり「Piazzolla没後30年」を中心に、秘蔵の曲を披露。今や飛ぶ鳥を落とす勢いのNAOTO君との「なおとくんとていほうくん」で発表し、そのまま世に出る事のなかったあの曲!
本番は今月23日(水・祝)、大塚GRECOで。配信もありますので、お見逃し無く。
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