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2022年6月29日 (水)

沖縄流行り

 今年は沖縄が本土に復帰して50年。かつて沖縄映画に携わった啼鵬としては、スルーするワケにはいきませぬ。なかなか行く機会も無いのですが、沖縄料理もよく食べまする。

Img_20220619_171929604 たまたまリハーサル前に入った店が沖縄料理店。いや、居酒屋でした。なので食事のみでもチャージ料も。ま、それはともかく、店内はとても混んでいて、辛うじてカウンターに座れた次第。

 まさか、ここに集まっているみんながみんな、本土復帰50周年をお祝いしている!? それとも現在放映中のNHK朝ドラ「ちむどんどん」の影響か。

 それはあるかも知れませぬ。啼鵬が関わった「てっぱん」も、放映中は関西の粉業界が潤ったとか。

Img_20220622_122503222_hdr そして別の地域でも。先日行った名古屋ですが、まるで沖縄フェアとか物産展でもやっているかのよう。いつもこうなんですかい?

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コメント

カンバンのある沖縄宝島は沖縄物産専門店です。関東でいえば銀座「わしたショップ」みたいな店ですね。だからいつもこんな状況です。また、この店のある中区は沖縄県名古屋情報センターなど沖縄関系の事務所や店舗が多い地域です。「ちむどん」に出てくる鶴見沖縄村の名古屋版と言ったところでしょうか。

>茶房「和」亭さん
 ほぅ、なるほどね。この地域、秋葉原のジャンク街みたいな部分もあったり、スープカレーの有名店があったり、実は好きな町です。ま、言う程何度も足を運んだ訳ではないのですが。

ネット上の評判だけかもしれませんが、今の朝ドラは浅ドラ(内容が浅すぎるという意味)だなんて揶揄されるほど酷評のようですね。
あらすじだけ見ていると、まるで「裏・ちゅらさん」のような感じです。(ちゅらさんのパクリとは言いませんが、今までの朝ドラの要素をかなり拝借しているような気がします。てるてる家族の要素も盛り込まれているような…)

あれだけロングランの物語だけに、たまに駄作と思われる作品もあるのは確かですが、今みたいにSNSであーだのこーだの言われてしまうと、たまらないですよね。

> 語る会さん
 私も個人的にはちょっと「!?」という感じです。本が悪いのか演出が悪いのか...。芝居の整合性もとれていない部分もありますし。
 朝ドラには必ずと言って良いほど登場する「お兄さん」のポジションも、極端すぎて良く無いです。ちなみにワインをがぶ飲みするシーンがありましたが、あの量をあんな飲み方をしたら、急性アルコール中毒で救急車モノでしょう。
 「ちゅらさん」は良いドラマでした。

ちゅらさん、良かったですよね。
エリーも今のヒロインと同じように、どちらかと言えば無遠慮なキャラクターだったと思うのですが、周りが暴走せずに諫めてくれるポジションの人が多くて、バランスがよく取れていたような気がします。
先日総集編をやっていたので、ついつい録画して見てしまったのですが、総集編で見ていても泣けるシーンが多くて、やはり名作だなと感じました。

> 語る会さん
 「ちゅらさん」は朝ドラ史上、驚愕シーンがありました。最終話です。先日総集編が再放送されていましたが、やはり記憶に寸分違わぬ場面でした。後にも先にも「ちゅらさん」だけです。

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