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2022年7月22日 (金)

野辺かれん 春田傑 デュオリサイタル

 もしかすると学生さんの演奏を聴くのは久しぶりだったかも知れません。まだ芸大在学中のお2人さん。啼鵬はちょっとした御縁があって聴きに行きました。同じ大学、同じ門下...いや、啼鵬の愛用するGuitarは、野辺かれんさんのお祖父様が製作。色々な御縁だな。

Nobe1 いやはや、凄い演奏会でした。若い人の指、回るの速っ! 超絶技巧もなんのその。しかも2人ですから、ダブルで!? 実はプログラムの中の数曲、アタシもPiano伴奏をした事のある曲でした。そのPianoを弾かれた小澤佳永さんも素晴らしい。伴奏にまで感動する演奏会でしたわ。

 会場は満員。見渡すと彼女らの先生やらお友達かしら。ガチのリサイタルなので、ギョーカイ人もいっぱい。アタシもですが。

 今4年生の彼女らは、入学してコロナ禍に。大変な時期に学生時代を過ごされたワケ。でも今回の演奏会のようなパワーがあれば、今後の困難も必ず乗り越えられることでしょう。

 頼もしい後輩の演奏会でした。だいぶ下ですが...。

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コメント

一回りでも二回りでも、後輩が頼もしいというのは、素晴らしいことだし、自分自身も励まされます。
私も後輩の皆様には、いつも驚かされることが多かったです。
それもこれも舞台袖を経験すればこそです。何年もステージマネージャーを経験しましたが、毎年涙が出てしまうくらい感動します。
自分自身がダメダメだった学生時代があればこその経験なんですが、携わって良かったと思うことを幾つも経験できたのは、財産だと思いますね。

> 語る会さん
 確かに。そして今回伺って思ったのは、こうしたリアルタイムの若者の演奏を肌で感じる事。いつまでも自分達の時代の記憶だけで、アップデートしないのは良くないです。

ドキッ!?
既に、ステージマネージャー業から離れて10年近くが経過。
ようやくPTAの合唱団やら、地元の音楽祭で一プレイヤーとして活動は再開しましたが、アップデート出来てないだろうなと痛感します。

> 語る会さん
 いえ、活動復帰されているので、十分アップデートされているかと。最悪なのは、リアルタイムの演奏を大して聴かない、現場も知らない、にも関わらず昔の記憶、価値観で語る場合です。
 また時代と共に状況が変化しているにも関わらず、旧態依然のやり方を押し通し、其れを美徳としている族でしょうな。

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