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2023年1月23日 (月)

手作りはどこまでも

 まず車を止めて見た看板。

Bellezza05 いやぁ、手作りの看板、だよね。少なくとも下の部分は。芸大の学園祭「芸術祭」の模擬店を思い出しました。どの店も基本、手書きの看板なので。なかなか芸術性の高い看板で、色合いからしてもいかにも美大生が描いた、みたいな看板でした。

 とは言え、それは美術学部の学生が絡んでいる店。我ら作曲科の「飯庵」や、声楽科の「La Voce」、ピアノ専攻生の「バックハウス」、邦楽科のやっていた「葵」とか、看板はどうしていたんだろう。

 ともあれ、この看板から啼鵬が想像してしまうのは、学生が衛生的に大丈夫なのか!?って場所で調理された料理の数々。おっと失礼、あくまで芸大でのハナシ。

Bellezza03 果たしてお料理の方は、なかなか素晴らしい。ランチだと好きなパスタ、ピッツァ、肉料理にはプラス¥500でコースに。スープ、サラダ、前菜がワンプレートに。どれも本格的。ピッツァはダブル・チーズってのを頼みましたが、まさかカマンベールがのっているとは! 最後のデザートも手作り。

 見ると厨房はマスター1人。ホールも女性スタッフ1人。それで客を待たせることなく、スムーズに回している。手際がイイんだろうなぁ。そのマスター、帰り際にも小窓から挨拶してくれたし。

 ときどき見かけます。厨房を切り盛りしているのが1人でも、ちゃんとサービスが行き届く店。

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