Yae しらべの蔵コンサート
先日のリハーサルを経て(2023年1月24日参照)、いよいよ本番。限定25席の会場はあっという間に完売。
いつものYaeさんの現場では、越田太郎丸さんがバンマス。Guitarが入っているので、啼鵬の役割は様々。しかし今回は伴奏はアタシだけ。なので基本全部やる!
PianoとBandoneonで伴奏しましたが、今回のPiano。相当なお年で、啼鵬の弾いたPianoの中での記録更新。これまで最古と思われた天童市の楽器よりも大分先輩のようです(2021年9月9日参照)。
Yaeさんはご自身の声のために、Effectorを持参。以前My Mic持参の歌手はお目にかかった事がありましたが、なかなかEffectorを持って来る歌手は珍しいのでは? ご自身の声に合った(!?)Reverbをかけておりました。
お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。
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まずは、最古記録更新、おめでとうございます。そのピアノ、暗がりに浮かぶロゴマークは、おお、C.BECHSTEIN!
会場のH/Pによれば、1927年製L型。リム側板に角のあるビンテージタイプは、どんな旅をして来たのでしょうか。製造された96年前といえばまさに世界恐慌前夜。ドイツ製ピアノが長い不遇の時代に入る直前で、BECHSTEINの黄金期だったのかもしれませんね。歴史の証人のようなピアノでの演奏はさぞ感慨深かったと思います。
投稿: EQ.2021 | 2023年1月29日 (日) 22時31分
> EQ.2021さん
恐らく今後、記録更新は無いかと思います。あとは博物館レベルですか。
弾くのも感激でしたが、出来たら私の交友関係のピアニストに、この楽器で演奏してもらい、聴きたいなという気持ちに。
今後も末永く弾き継がれて欲しいですね。
投稿: ていほう | 2023年1月29日 (日) 23時26分