さよなら(旧)山形県民会館
形あるものはいつかは...とは言いますが、やはり実際に取り壊されていると寂しいです。
啼鵬は2007年の葉加瀬太郎ツアーでココ、山形県民会館で演奏。しかもツアー中、唯一のダンス・ソロ! この写真で言うと、パワー・ショベルのある辺りがステージだったようで、あぁ、そこでアタシ、踊ったのか...。
そしてこの跡地には市民会館が建つ予定。そう、先月本番をやったハコ(2023年3月17日参照)。その市民会館がこちらに移転するようです。そうだ、あのPiano(2023年3月26日参照)はどうなるのかしら。イイ楽器だし、移転先でも活躍して欲しいですね。
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箱もので怖いのは、結局出来てみないと、音響効果が確認できないことですね。音響設計事務所も存在するので、ある程度の想定は出来るのでしょうが、それでも現実と想定では、やはり違うということはありますよね。
潰されてはいませんが、私も以前に出演したステージで、「ああ、この辺りで、あの奏者が吹いていたな」と感慨深げに演奏したことがあります。(コンクールで出演したので、そんな感傷に浸っていてはいけないのですが…)
投稿: 語る会 | 2023年5月 6日 (土) 10時14分
> 語る会さん
そのギャップ、想定よりダメだった、想定より良かった。前者ではガッカリで、後者では複雑な気持ちなのでしょう。
少し前から、お客さんが入っていなくても、入っていても残響が変わらないホールというのが増えてきました。
投稿: ていほう | 2023年5月 7日 (日) 00時11分