« ようやく打ち上げ | トップページ | 祝:山形市首位奪還 »

2023年4月22日 (土)

さよなら(旧)山形県民会館

 形あるものはいつかは...とは言いますが、やはり実際に取り壊されていると寂しいです。

Img_20230422_110146596_hdr 啼鵬は2007年の葉加瀬太郎ツアーでココ、山形県民会館で演奏。しかもツアー中、唯一のダンス・ソロ! この写真で言うと、パワー・ショベルのある辺りがステージだったようで、あぁ、そこでアタシ、踊ったのか...。

 そしてこの跡地には市民会館が建つ予定。そう、先月本番をやったハコ(2023年3月17日参照)。その市民会館がこちらに移転するようです。そうだ、あのPiano(2023年3月26日参照)はどうなるのかしら。イイ楽器だし、移転先でも活躍して欲しいですね。

« ようやく打ち上げ | トップページ | 祝:山形市首位奪還 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

箱もので怖いのは、結局出来てみないと、音響効果が確認できないことですね。音響設計事務所も存在するので、ある程度の想定は出来るのでしょうが、それでも現実と想定では、やはり違うということはありますよね。

潰されてはいませんが、私も以前に出演したステージで、「ああ、この辺りで、あの奏者が吹いていたな」と感慨深げに演奏したことがあります。(コンクールで出演したので、そんな感傷に浸っていてはいけないのですが…)

> 語る会さん
 そのギャップ、想定よりダメだった、想定より良かった。前者ではガッカリで、後者では複雑な気持ちなのでしょう。
 少し前から、お客さんが入っていなくても、入っていても残響が変わらないホールというのが増えてきました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ようやく打ち上げ | トップページ | 祝:山形市首位奪還 »

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ