50年目の贅沢
恐らく生まれて初めてだと思います。同じ誕生日の敬愛する作曲家、Elgarの作品を生演奏で聴いている自身の誕生日。
演奏しているのは近年指導をしているガマムジカアンサンブル星組の皆さん。偶然と言えば偶然。今回の曲目にElgar作曲「Serenade for String」が入っていて、本番前日の最終練習日である今日、ホール練習をしました。
なんと贅沢な時間。尤もアタシの為に演奏して頂いているワケじゃないので、テーホーが一方的に感傷に浸っているだけですが...。
ともあれElgarも本日、生誕166年の記念日。啼鵬もジンクス(2020年6月2日参照)を超えて五十路に突入してしまった。おっかしいなぁ。これからどうしよ。
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織田信長の頃は、「人生50年」などと言って、敦盛を披露していましたが、今や人生100年時代。まだ折り返しかと思うと、人生とはなんと長い旅路かと思います。
今さらですが、50歳のバースデー、おめでとうございます。
私は2歳ほど先を行きますが、何だかバイキングとかに行っても、以前ほどがむしゃらに食べられなくなったと感じるようになりました。
投稿: 語る会 | 2023年6月14日 (水) 10時33分
> 語る会さん
有り難うございます。さすがに古今東西の作曲家の平均寿命を考えると、そう先は長くありません。46歳のジンクスを無事通過したので、次は60代ジンクスです。
投稿: ていほう | 2023年6月14日 (水) 12時13分