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2023年7月 5日 (水)

取って代わった餃子

 「餃子と言えば宇都宮」というのは揺るぎないにしても、総務省の支出調査で浜松市が上回って世間を驚かせたのも少々前のハナシ。更にその浜松市に取って代わったのが宮崎市で、浜松市民、宇都宮市民を震撼させた!?

Dsc_0125 其れに一役買った餃子を頂きました。お世話になっているNPO法人を表敬訪問したときに、お土産に持たせて下さったのですが、生餃子ではないですか! 保冷剤が付いているとは言え、茨城までもつかしら。

 ちなみにその日のフライトは、羽田空港が混んでいるとのことで、時間調整をせねばならず、遅延しました。それでも無事帰宅し、冷蔵庫へ。

 翌日、添付の解説書をよく見ながら焼きました。ウチの鉄製フライパンだと、ちょっとハードル高いな。

Dsc_0127 そして焼き上がり。盛り付けはともかく、コレ美味っ!

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コメント

餃子の世帯支出額の調査対象は、スーパーや持ち帰り専門店の「チルド餃子」のみです。したがって、冷凍餃子や店舗で食べられる餃子は含まれず、ていほうさんのお土産分も対象外になります。また、単身者の消費分も対象外です。つまり「世帯支出」の数字と実際の流通量にはかなりの乖離があるということ。
順位陥落は宇都宮の現場ではあまり気にしていないようです。というのは、外食専門店と冷凍餃子業者がやたら多い栃木県の実質流通量は不動の日本一。
「チルド」のみも、今年は終盤まで首位維持でようやく奪還か・・と思っていたらあっという間に逆転されて挙句三位。何で?敵二市はラストに集中キャンペーンかなにか秘策を打ったのでは?・・・そこまで考えない栃木人は、コロナ明けで、よりクオリティの高い外食餃子へ行く人が増えたため、と捉えているようです。
確かに観光客の少ない平日でも人気店前はコロナ前を上回る長蛇の列が。いずれにせよ、従来の一強から群雄割拠というのは餃子文化としては喜ぶべき事です。味やバリエーションも各地各店しのぎを削る戦国的状況が戻ってきました。
ていほうさんも宇都宮来訪の機会がありましたら、ぜひ「カウントされない」専門店めぐりや持ち帰り冷凍餃子で進化の程をご堪能ください。

> 茶房「和」亭さん
 そもそもこの調査は、対象となっている家庭の支出状況です。対象外世帯がいくら支出しても、全く反映されませんからね。
 ただ少なくとも我々にこの餃子を持たせて下さった宮崎市民の方は、コレのおかげで日本一になった、と信じていらっしゃいます。現に大変な人気店ですし。
 家計調査とは全く関係ありませんが、「◯◯の土浦」というイメージを作りたいのであれば、先人達の努力をもっと見習うべきですね。カレーの次はサイクリング、次は何でしょう。

宇都宮にも仕掛けた観光戦略がいくつかあります。「カクテルの街」、「JAZZの街」、最近では「石の街」とか。いずれも「バーテンダー・チャンピオン輩出」「世界のナベサダ」「大谷石」など、独自の目玉があっての発信でしたが、認知度はまだまだ、です。
地元イメージ戦略は、長年培ってきた文化的なもの、プロデュースの巧みさも大事ですが、何より継続して育てることが業務の大部分と聞きます。
成功例の餃子も最初の仕掛けから評判になるまで10年はかかったそうです。
ところで「自転車のまち土浦」は霞ヶ浦~つくばとスケールが大きく、なかなか魅力的です。これが順調に育てば大きな観光資源になると思います。

> 茶房「和」亭さん
 土浦がカレーの街を標榜して何年になるのでしょう。私が土浦カリーマスターになったのも10年以上前の話。
 JAZZの街は私も認識しています。ニュースでやっていました。ライブハウスもたくさんありますし。JAZZファンにはお馴染みなのではないでしょうか。

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