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2023年9月30日 (土)

和風親子ラーメン

 最初に行った店が、あまりに混んでいるので諦め、ならばと通り道にあった店へ。入店したときは空席がありましたが、食べているうちに満席に。どうやら人気店のよう。

Yoemontei1 そばやラーメン、定食があるいわゆる街の食堂という感じですが、そのラーメンも和のテイストをウリにしているメニューもあり、今回はその中の鶏ラーメンを。

 あぁ、確かにこりゃ「和」だな。って、もはやラーメン文化は日本のモノだと思いますが、それでもこれは和と言い切れるでしょう。麺がラーメン足り得る部分なのですが、其れを蕎麦やうどんに差し替えても違和感ナシ。つまりはスープが和ってコトなんですが。

 で、鶏ラーメンなので当然鶏肉が入っているのですが、なんと卵も入っているので、こりゃ親子丼のラーメン版!?

 なかなか美味しかったですが、さてハウマッチ(死語)? なんと¥1,000。う〜む、コレに限らずラーメンを¥1,000出して食べるのは、内容にもよりけりですが、少々ため息モノ。

Yoemontei2 今日食べた部屋は集客人数はそこそこですが、どうやら2階には宴会場があるのかしら。店の名前の入ったマイクロバスも止めてあったし。その会議用会食メニューもありやした。

 気になるメニューもあったので、いずれまた。

2023年9月29日 (金)

磯崎有輔彫刻展-Ridgeline Sculpture-

 アタシの事を覚えていてくれたのか、それとも記帳したからか、案内がきやした。そう、2年前に行った磯崎有輔君の個展(2021年9月28日参照)。同じ画廊で。

Iso2023 いやぁ、今回はまた力強い作品の数々。前回の寄せ木細工のような繊細なタッチからは打って変わって、どっしりと構えた枠に流れるような線。眺めているだけで木から発する超音波に包まれそう。

 残念ながら今回もご本人には会えなかったんですが、新作を拝む事が出来たので、本人に会ったも同然!? これらの稜線、1本1本を彫っているイソちゃんを想像すると、この場にはいないのに、同じ空間に居るような気もしますな。

 彫刻だけじゃないと思いますが、美術品は写真ではなく、本物を愛でてこそのものです。

2023年9月28日 (木)

Duo FourTe ピアノデュオ リサイタル

 いきなりなんですが、福岡県におります。それも福岡市でなく、遠賀郡岡垣町。福岡には何度も来ておりますが、福岡市でない地域は、なかなか行く機会が...。

Duofourte2023 今回は演奏会に立ち会うため。大分前に編曲した2台PianoのためのPiazzolla作品が演奏されました。演奏して下さったのは、普段ドイツはワイマールにお住まいのお二方。中石智仁さんとEva-Maria Weinreichさん。Duo FourTeというユニットを組んで活動されています。

 中石さんとは、ドイツと日本でメールのやりとりをしたのみで、お会いするのは初めて。舞台上でも紹介して下さいました。久しぶりに聴いた編曲作品。いやぁ、テーホー若っ! 凝る事に命を賭けていた時代のスコアなので。

 まぁ、それはともかく、演奏会はホント素晴らしいものでした。作曲家は知っていても、普段だとなかなか聴けない作品。冒頭のPhilip Glassからやられました。今回の特記事項として、照明の演出が素晴らしく、とりわけGlassのようなMinimal Musicには効果的でした。お召し物は同じなのに、照明によって印象も変わるのも狙っていたのでしょう。

 またLisztの交響詩「プロメテウス」は、黄色い背景でピアニストがシルエットから徐々に明るくなるなど、まるでLisztが指定したかのよう。

 Manuel Infanteの作品、まさかここで聴けるとは。親父が弾いていた「El Vito」。ガキの頃から耳タコ。オリジナルは2台Pianoなんですねぇ。

 そして作曲家啼鵬が最も楽しめたのは、今回の演奏家Evaさんの曲が聴けたこと。まさか内部奏法を駆使するとは思いませんでしたが、その効果は元より、Pianoの紡ぎ出す和と洋のテイストが、ホールを包み込んでいました。何よりも彼女の日本に対する愛情を感じました。

 Duo FourTeのお二人さん、凱旋公演おめでとうございます。私も聴きに行って良かったです。有り難うございました。

2023年9月27日 (水)

元々の味なのか

 このお店は茨城県内のチェーン店で、ラーメン屋のファミレスとでも言いましょうか。一頃探検隊の格好の研究対象でしたが、段々足が遠のいてしまいました。系列店がいくつかあって、今回久しぶりに行ったのはラーメン以外のメニューも充実している中華屋さん。いや、中華は初めてだったかしら。

Img_20230926_195446871 不味いと期待して行ったのですが、果たしてあの頃の不味さはどこへやら、という感じで、まぁ及第点。それとも向上したのではなく、中華は元々コレで、ラーメン屋の方は相変わらずなのか!?

 ちなみに昔は系列店に餃子専門店もありましたが、取り敢えずアタシの知る店は閉店。このBlogで何年も前に話題にした、土浦は「餃子専門店不毛の地」を証明するに一役かっております。また近年、餃子の無人販売所が全国的に(!?)広まっているようで、ココ土浦にもありますが、どれくらいの売り上げがあるのやら。この店の駐車場の片隅にもありました。

 あぁ、フツーだな、と思いながら店を出ましたが、そう言えば客は少なっ!晩飯時なのに。ま、こんなもんかと思いながら帰り道、某ファミレスや、チェーン店のイタ飯屋さんなど、車がいっぱい。う〜む、やっぱ流行ってはいないのか。

2023年9月26日 (火)

紆余曲折のメーカー

 川崎市で泊まったホテル。少々古いホテルで、お値段も安めでした。

Aiwatv そこにあったテレビ。なんと「aiwa」ではないか! チョー久しぶりにお目にかかりやした。このメーカー、いろいろあったんでしょ? ロゴも変わったりしたし。見かけなくなったんで、無くなったと思っていたんですがねぇ。

 オヤジから、若かりし頃アイワ製のテープレコーダー(もちろんオープンリールの)が世に出回っていたハナシを聞いた事が。言ってみれば日本のAV機器の草分けでもあったのでしょう。

 啼鵬も中学時代、地元のLAOXで買って貰ったポータブルのステレオや、ヘッドフォン・ステレオを愛用していました。その後、据え置き型のステレオ(ミニ・コンポ)も買ったり。

 なんかこのテレビを観て、いや、テレビ本体とリモコンを観て、色々思い出しましたわ。

2023年9月25日 (月)

リード自販機

 近年は様々な自販機を目にしまする。啼鵬がガキの頃は、ジュースの自販機はもう定着していましたが、アイスの自販機は珍しかった時代。最近見た中でのトピックスは、山形名物どんどん焼きの自販機ですかネ(2023年4月29日参照)。

Img_20230921_133049246 先日行った楽器屋さんの店先。京都のMiles Davis企画のときです(2023年9月21日参照)。なんとClarinetやSaxophoneのリードが売っているではないか!まぁ、確かに今使っているのがヘタってきて、すぐにでも必要。でもこんな時間じゃ店やってないし、なんてときには強い味方。

 ただこの自販機、よくみると大分面白いものが売っていますな。Guitarの弦などはリードと同じカテゴリーとしても、カリンバとな。楽器本体が買える! CDの自販機も見たことはありますが、「京都音のおみやげ 決定版」って、こりゃもしや京都の街のざわめきとか、京都ならではの音かいな。NHK FMの「音の風景」みたいな。

 そして決定打がイチバン上。「ショパンのパン3缶食べ比べセット」。あぁ、なんでコレ買ってこなかったんだろ。気づいたのはこの写真でです。パッと見たときはリードしか目に入らんかったので。

2023年9月24日 (日)

また新たなSaxophone Ensemble

 今年はSaxophone Ensembleとの共演が多く、Ensemble Otto Vociとは2回も(2023年5月3日参照)。お馴染みのサックス日和の他(2023年5月5日参照)、山口のOtotumugi(2023年9月3日参照)、そして今回は横浜のVIF Saxophone Ensemble。初めて共演する団体です。

Dsc_15732 リハーサルも順調に...と実は毎回、色々話すのですが、音楽に関係ある事よりも、無い事の方が多いかしら。この日は給食について。年代や地域格差がかなりある話題なので。

 あとは本番へ。啼鵬も久しぶりに演奏する楽器もあったり!?

2023年9月23日 (土)

京都でもビリヤニ

 行った先で食べているビリヤニですが、今回も。

Img_20230921_113524963 本当はあまりしたくないのですが、目的地付近にカレー屋はないかと、ネットで調べたところ、徒歩圏内に。入店が早かったせいか、客は疎ら。しかし食べ終わる頃にはほぼ満席。人気店だったのかしら。

 確かにこのビリヤニ1つとっても、なかなかイイ。行き当たりばったりの足で探せたなら、尚良かった!?

2023年9月21日 (木)

「クールの誕生」コンサート

 まさかこんなコンサートに出会えるとは!

Ushicool Miles Davisの「Birth of The Cool」と言えば、Jazz史に残る名盤。啼鵬も大学のときに友人に紹介され、夢中になって聴いたものです。其れを再現するコンサート。

 Out of The Standardでご一緒している同志社女子大学の牛渡克之先生。彼の研究として今回企画されました。まぁ、本国でもバイブル的な存在のようで、Jazzの授業ではよく取り上げられているそうな。何しろ楽譜も出版されていますので。

 ただ今回は再現に留まらず、同じ編成で新曲をやってみようじゃないかと、そんでもって啼鵬に白羽の矢が! なのでアタシも20年ぶりくらいにモモンガ・シリーズの新曲を。「Momonga's Monologue」とタイトルして発表。

S__319176715 コンサートは楽器屋さんのリハーサル室のような会場で(注・写真はリハーサルで別会場)。基本生音で、Contrabassだけほんのチョット増幅。Drumsなんか絶妙のバランスでしたし、管楽器同士のアンサンブルが肌に感じられるような距離。

 更に今回Pianoがベーゼンのイイやつ。オリジナルは1950年前後の古い録音なので、Pianoは金属音っぽい感じですが、そこにマイルドな音色でモダンなテイスト。いや、弾き手の岩瀬章光さんが素晴らしかったんですが。

 あぁ、録音でしか聴いていなかったものが、こうして生演奏として再現。ん?其れって記憶に新しい。新年早々に聴いた、Bandoneon奏者ドクトル清川氏のTripodiへのオマージュだ(2023年1月8日参照)。

 歴史的名演、名盤は数多く、今後はそういうのを生演奏で再現、という企画も増えてくるかも知れませぬ。

2023年9月20日 (水)

啼鵬が奏でる弦の癒し

 アタシが癒やすなんて、何ともおこがましい...。

1694565142269 以前も演奏させて頂いた病院。啼鵬は今回なんとCello、とだけ書くと別に珍しくもなんとも無いのですが、Celloだけ!と書くと初めてのケース。オケでCelloだけならともかく、PianoとのDuoでねぇ。

 しかも曲目もガチのClassicもありました。更にはその場で決めた曲も。リハーサルも打ち合わせもナシに演奏!ピアニストの飯田薫子さん、ホントよく空気を読んでくれて、啼鵬のやりたい音楽の方向をキャッチ。まるで入念に打ち合わせ、もしくは事細かに書いた楽譜が用意されていたかのような、息の合い様。なかなか出来ませぬ。

1695209351394 演奏を聴いて下さいました皆さま、有り難うございました。そして薫子さんもお疲れ様でした。

2023年9月19日 (火)

今度はカレー

 以前も食べた駅弁(2019年4月19日参照)。このときは何故か、あまりカレー臭、じゃなかった、カレーの香りがあまりしませんでしたが、今回はちゃんと。

Img_20230916_180504301 前回のは個体差でそうだったのか...!? いや、今回実は買った店舗に電子レンジがあったので、少々温めてみやした。なるほど、冷たい弁当よりは風味が全然ね。

 レンジは売り場によってあったり無かったり。軒先に立って買う、いわゆる駅弁専門店(?)みたいな店舗だと置いてないですな。コレを買ったJR山形駅だと、NewDaysや待合室のお土産売り場にはレンジが設置。尤も待合室の方は、売り切れるのも早いですが。

 そう言えば今回、前回は付いていた七味唐辛子が付いてない...。もしや其れも何かの間違いだったのか!?

2023年9月18日 (月)

山形駅で体験王国

 このポスターを製作した話題は、TVのニュースで観ました。NHK水戸放送局ので。

Dsc_0226 で、このポスター、どこで観たかと言うと、なんとJR山形駅。おぉ、ちゃんと県外でのPR活動をしているんだ。そう、いかに県外から来てもらうか、観光客誘致ポスターなので、当然のことながら県外に発信しなくては意味ナシ。

 山形駅の新幹線ホームに下る階段に、数種類が貼ってありました。そう、山形駅の新幹線ホームは、上りはエスカレーターがありますが、下りは階段。なのでこれから新幹線に乗る人向けにアピールするポスターを掲示。

 して、果たしてこのポスターで、どれくらい茨城県に来て頂けるかねぇ。

2023年9月17日 (日)

ジャムカレー

 タイトルだけ見ると、何か果物のジャムのカレーかと誤解を与えてしまいますが、正式名称はリトルジャムカレー。リトルジャムはお店の名前。

Copalcurry1 このお店が入っている施設は、子どもが主役。このカフェも「食育カフェ」として、子育てに寄り添うお店のよう。ちなみに施設自体は子連れでないと入れません。このカフェは大人だけでも入れる入口が! と言いつつ今回テーホー、友人のお子さんと一緒に入店しましたが。

 で、このカレー、お子様向け店と侮るなかれ。なかなかちゃんと作ってあります。尤も子どもにとって食育となれば、作る側もガチでやらなくてはなりませぬ。そして大人向けの部分としては、スパイスが添付。自分で好みに合わせてふりかけます。

 と言いつつ、このスパイスも子ども向けなのか、全部かけてもあまり...。

2023年9月16日 (土)

男女丼

 このジェンダーレスが叫ばれている世の中にあって、男女別のメニューがあるのは疑問を抱かざるを得ません、と言いつつもケースバイケースだとは思いますが、大抵はレディース云々とうたっていても、男性もオーダー出来たりします(2013年9月11日参照)。

Danjodon1 今回は丼モノ。奥に見える啼鵬の前に置いてあるのが「男丼」で、手前が「女丼」。メニュー名にちゃんと明記。尤も正式名称はもっと長いですが。

 男はソーセージで、女はチキン。メニューの写真が不鮮明だったので、勝手に「男」のイメージで想像していましたが、運ばれてきたものはチョット「!?」な感じ。食べてみて更に「!!??」な感じに。

 まず「男」なので、ボリューミーで完食すると動けないくらい満腹になるような、スッゴイ丼がくるものかと。若い頃ならペロッと食べられるけど、もうこの年ではねぇ、なんて言いながら。かつて食べたサーファー丼とか(2021年6月17日参照)。

 丼も小さいし、当然量は少ないし、ソーセージは細いし、食べても満腹にはならないし、それでいて先のサーファー丼の倍近くの値段。

 いや待てよ、こりゃ腹八分目という、男としての自制を促している丼なのか? 確かにもう齢五十。呑気に毎食腹一杯食べて喜んでいる場合ぢゃない。そういう意味で大人の男丼だったのか。

 ま、味は良かったですケド。

2023年9月15日 (金)

新旧エレベーター

 先日泊まったホテル。エレベーターが2基あったのですが、気が付くと...!?

Dsc_0203 え?左右違うのか!? 操作パネルが違う。つまりこれらは別々のものとして、連動はしていない! 上下のボタンを押すと、近くにあるどちらかのエレベーターがやってくる、って事は無いのか...。

 と一瞬思ったのですが、よくよく見れば同じメーカーの、新しいのと古いのでした。左手前が新しいタイプ、右奥が旧タイプ。

 そう言えば啼鵬、ガキの頃、初めて1人で乗ったエレベーターの事はよく覚えていて、今でもその施設に行くと当時を振り返りまする。親と一緒でなく、1人でボタンを押してと、何となく大人の階段を1段上がった気になったものです。ちなみに日立製でした。

2023年9月14日 (木)

キャリーケース修理【後半】

 元々静かでは無かったですが、更にうるさくなったキャリーケースの車輪。見ればタイヤが破損。

Carrychange3 これじゃ、ガタガタするわな。んで、ネットで検索すると交換用の車輪が売っている。ただこのリュック・タイプのキャリーは、ちょっと規格外な感じ。取り敢えず車輪の直径は同じものが買えそう。

 しかし車軸が長い。すると車軸だけ売っているショップも。なので別々に購入。しかしバッグの方の車軸の直径がどうやら小さいようで、それはドリルで少し大きくしました。

Carrychange5 まぁ、大変だったのは車軸を金属用のノコギリで切断する事。そして無事交換。早速使ってみましたが、これがもぅ! まるで360ccの大昔の軽乗用車から、いきなり今の電気自動車になったくらい、全く音がしない! だったら最初からこの車輪にしてよ、って感じですが、それはそれでコストもかかるのでしょう。

 何しろ以前のタイヤと今回のタイヤ、格が違うどころの話じゃなくて、まるで別モノ。

Carrychange6 見てよ、酷いでしょ。つまりホイールから何から、全てプラスチックかネ。ならば啼鵬のような使い方をしていれば、あっという間に摩擦で車軸の部分はダメになるわな。

 今回のタイヤは、空港や駅など、凹凸の無いところではほぼ無音。アスファルトだって大分静か。ん?待てよ、こういう部品があるって事は、以前壊れたアレ(2022年10月27日参照)も直せるのか。ちなみに交換の様子は「限りなく啼鵬の一応動画劇場」のオープニングで見られます。第百五十三話第百五十四話で。

2023年9月13日 (水)

キャリーケース修理【前半】

 タイトルにはキャリーケースと書きましたが、リュックにもなるタイプ。

Carrychange1 以前使っていたものが、取っ手が壊れたので新調。そう、スーツケースを買った時期とほぼ同じくらいに(2022年10月27日参照)。

 サイズ感も良く、喜んで使っていたのですが、実は当初から車輪の音がうるさい! ま、前のもそうだったので、安いから仕方ないか、くらいに思っていましたが、なんと最近、その音がもっと酷くなり、挙げ句の果てには車輪がうまく回らない!?

Carrychange2 ...って、何ですかコレ。車輪がズレているって事は、タイヤ中央の穴がどうかしたのか。だって買って1年もしていないし。走行距離だって、たいしたコト無い。ちなみに前のヤツは取っ手が壊れたのであって、車輪は大丈夫でした。30年くらい使っていましたが。

 何しろテーホー、リュックとして使うより、引っ張って使う方が多いので、どうするか。諦めてリュックとして使うか、お払い箱か...。んで、ネットで調べてみると何だ、自分でも修理出来るじゃん。

 ってコトで、次回は修理編へ。

2023年9月12日 (火)

おにぎり3兄弟

 話は山口に行った今月初めに遡ります。恐らく初めて山陽新幹線のさくらに乗車(2023年9月1日参照)。

Img_20230901_175509849 そのときに広島駅で買った駅弁。何しろ乗り換え時間が10分しかないので、まずのぞみを下りて、弁当売り場がホームにあるのかを探す。しばらく歩くと発見。その時点で既に数分経っていますので、のんびり悠長に選んでいる暇もなく、とっさにコレを。

 というのも、広島から新山口は30分ほどで着くので、これまた食べるのに簡単な方が良いかと。んで記事に書いたゴージャスないきふんのシートで食べたってワケ。

 今回広島は乗り換えただけでしたが、このおにぎりのお陰で牡蠣、タコ、穴子と、広島名物を堪能出来ました。

2023年9月11日 (月)

追悼:西村朗先生

 驚いているのは啼鵬ばかりではないかと思います。作曲家の西村朗先生の訃報が飛び込んできました。つい最近まで私はNHK FMの「現代の音楽」を聴いていたところでした。

Screenshot-from-20230911-233522 先生との出会いは啼鵬が高校生の頃。1991年2月に行われた、第4回アマチュア室内楽フェスティバルのゲスト・コメンテーターとしてお見えになり、我がダサイ・クサイ・クィンテットの演奏を聴いて下さいました。またこのとき演奏した拙作「弦楽四重奏曲」にもコメント下さり、激励して下さいました。

 吹奏楽の世界でも知られた作曲家かと思います。啼鵬が審査員を仰せつかった2015年には、連盟委嘱作品「秘儀III〜旋回舞踏のためのヘテロフォニー」で、その先生の素晴らしい世界観を堪能致しました。

 残念ながら先生との接触は前述のエピソードのみで、実際に教えを受ける事は無かったのですが、時折耳にする先生の曲には、尊敬の念を抱いておりました。

 心よりご冥福をお祈り致します。

2023年9月10日 (日)

隠れている名店

 チョー久しぶりに行ったエリア。学生時代以来か。そもそも何で行ったかも覚えていませぬ。今回はリハーサルで訪れたのですが、その前に腹ごしらえと...!?

Dsc_0215 あぁ、名物店のようなんだけど、やってないか。でも情報によっては日曜営業とあったケド。この看板とシャッターだけでも、十分に隠れた名店の要素。

 う~む、次に行く予定日も日曜日だしな。いつかこの店に行ける日は来るのだろうか。

2023年9月 9日 (土)

小野明子がつなぐステージ

 自分が関わった演奏会では無いのですが、ご挨拶に。

Onoakiko2023 実は7月に、八ヶ岳で葉加瀬太郎氏と小野明子さんが出演された演奏会、啼鵬が編曲していたのですが、体調不良で伺う事が出来ず...。オケの練習で行った施設にたまたまチラシが置いてあったので、こりゃ是非にと。

 Classic Guitar界には少々明るい啼鵬、益田正洋さんのお名前は存じ上げておりまする。大分前から。でも実際に演奏を聴かせて頂くのは初めて。ちなみに会場のティアラこうとう、小ホールがあったなんて...。そちらも初めて。来月は大ホールでアタシもCelloを弾く本番が。

 今回は本来Soloの曲をDuoに編曲されたものが目立ちました。なかなか興味深い趣向です。更に益田さんの師である藤井敬吾先生編曲作品も聴けたのはラッキーでした。師の作品を弟子が弾くという、素晴らしい光景ではないですか。

 小野さんとはほんのチョットだけ。「はじめまして」と言われましたが、パーティーではお会いしているんですよねぇ。こちらは一方的にずっと覚えておりました。大ヴァイオリニストですもん。

Img_20230909_160208795 素敵なコンサートを有り難うございました。

2023年9月 8日 (金)

ゴージャス・リハ

 長野市在住のClarinet奏者、傳田高廣さんの演奏会を久しぶりにお手伝いさせて頂きます。そのリハーサルを敢行。

Img_20230908_144812525 なんとホール練。あ、何となく吹奏楽用語(!?)を使ってしまいましたが、長野市役所にある長野市芸術館リサイタルホールで。とても良い響き。PianoもYAMAHA CFXが! なんと贅沢なリハーサルでしょう。

 ちなみに本番はココじゃないんですよ。今までやっていたホクト文化ホールの中。メンバーも長野組はお弟子さんの春山俊介さんや深沢雅美さん。茨城組は稗田隼人君...って、実は彼、遠くドイツから帰国し参戦。しばらくは日本にいるみたいなので、また何か出来るかしらね。

2023年9月 7日 (木)

フライから目玉焼き

 普段はランチで訪れるカレー屋さん。このBlogでもお馴染みで、やはり納豆カレーの記事がトピックスかしらね(2023年4月17日参照)。

Img_20230907_183223369 今回は恐らく初めて、ディナー・タイムに訪問。久しぶりでした。何しろスタンプ・カードの特典で、¥300の割引チケットをもらっていたのを忘れていたくらい。

 今回は辛口チキンカレーに、目玉焼きをトッピングなのですが、何故カテゴリーがOOSAKI病かって? そう、目当てのメニューが終わっていたからです。トッピングに白身魚のフライを頼んだのに...。

2023年9月 6日 (水)

第7回ラヴィアン・シャンソン発表会&コーラス・ド・シャンソン

 前回が去年の5月に参加(2022年5月16日参照)。またやってきました、シャンソン教室の発表会。

Lavian2023 啼鵬はシャンソンは専門外ですが、紫村千恵子さんの2つのお教室の発表会を、何度もお手伝いさせて頂いておりますので、曲の方も演奏するとすぐに思い出す曲も。ただ生徒さんの中には、シャンソンでない曲を歌われる方もいて、それはそれで面白いですね。

 今回、高橋真梨子さんの「for you」が入っていましたが、もう20年ほど前になりますか、高橋真梨子さんのサポートをされている、Keyboardの小松崎純さんとご一緒したときを思い出しました。つくばのゴルフ場でライブを。どうしていらっしゃるかしら。その後、ライブを聴きに来て下さった事もありました。

Lavian2023a 啼鵬のセットはBandoneon,Cajonの他、Roland D-10は変わらず。このD-10も大分経つなぁ。何しろ中学生の頃に買って貰ったマシーン。1980年代ですよ。確か中2だったか、今はなき土浦の白石楽器で購入。36年も経っているのか。1度Rolandにメンテナンスに出した事がありましたが、取り敢えず今は健在。でも鳴らなくなったら後継機が無い。

 生徒の皆さん、お疲れ様でした。そしてお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。何よりもご指導されている、紫村千恵子さん。お疲れ様でした。

2023年9月 5日 (火)

Last BENTO

 弁当はもはや英語でも「BENTO」だそうで、柔道や豆腐、寿司同様、日本発の単語に。啼鵬はこれまで行く先々で様々な弁当を頂いてきましたが、その5本指に入る美味しい弁当。

Img_20230903_123926426 いわゆる幕の内系ではイチバンかな。Ototumugiさんとの共演の折、前回もこのお店の。ご覧の通り、幕の内らしく品数がたくさんですが、その1つ1つが美味しい。今回2回目の共演でも、密かに楽しみだったものの1つ。

 しかし間も無く閉店するらしいです(涙)。いろいろご事情がおありなんでしょうけど、残念です。地元の人達もそうでしょうけど、アタシのように県外の人間にも。

2023年9月 4日 (月)

育ってきたピアノ

 Ototumugiの皆さんとの共演(2023年9月3日参照)で再会したPiano。前回、2年前はまだ新しかったようで(2021年11月4日参照)、確かに弾き手はまだ白いキャンパスに絵を描いているかのようでしたねぇ。

Dsc_0205 再会したSteinway & Sons D-274。今回は後半のプログラム、かなり弾いたのですが、大分驚かされました。何よりも音が硬めだった事。これは良い意味で。啼鵬的に言ってみればYAMAHA寄りか。おかげでコントロールの幅が広がり、少しはやりたい事が出来た感じ。

 特にソリスト、甲斐尚美さんのSaxophoneの伴奏では、彼女のこう吹きたい、というメッセージを受け止め、ではこうします、という演奏がそれなりに実現したのではと。

 聞けば最近、稼働率が良かったとのこと。そう、楽器は弾いてなんぼです。せっかくあるのに放置では、宝の持ち腐れ。この2年で確実に育っているな、と思った楽器でした。

2023年9月 3日 (日)

~響~ 啼鵬のしらべ

 前回共演させて頂いたのが一昨年(2021年10月25日参照)。今回、2回目の共演となりました。山口県のOtotumugiの皆さん。同じ団体に何度も呼んで頂くケースは、決して多くありません。

Img_20230901_191423661 前回はピアソラがテーマでしたが、今回はアタシ!? いやはや、今年は「啼鵬」をテーマにした演奏会が他にも(2023年2月5日参照)。何だか恥ずかしい感じではありますが、今年ってテーホー、Anniversaryだっけ?

 あぁ、Anniversaryだった。生誕50年だもんね(2023年6月2日参照)。でもこれらのコンサートには関係ないハズ...。

 で、今回は前回とは打って変わって、前半はピアソラがメインのプログラムでしたが、後半は啼鵬色を濃く。編曲作品がズラリ。そしてアンコールではトドメのオリジナル「along with you」を。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。そして甲斐尚美さん率いるOtotumugiの皆さん、お疲れ様でした。前回からは飛躍的にプログラムが大変だったかと思いますが、とても楽しい時間でした。

Img_2909

2023年9月 2日 (土)

格上他人丼

 このBlogでも時折話題になった他人丼(2023年5月9日参照)。

Img_20230902_171807062_hdr 今回は牛肉と玉子。これまでは豚肉と玉子でしたからね。ま、一般的には豚肉より牛肉の方が高いので、言ってみればハイクラスの他人丼ですか。

 実はこれを食べたお店、行くのは2回目なのですが、前回はこのお店の定番、からあげ定食を。これが美味い。この他人丼も素晴らしい。恐らくメニューにハズレが無いのでは?と思うくらい。

 この日は開店時間前に行列。流行っているお店。立地はポツンと一軒家的な感じで、周りに競合店ナシ。っつーか、山奥と言っても良いくらい。一軒しかないなら...と思うなかれ、やはり人気の秘訣は味ですかネ。

2023年9月 1日 (金)

さくらに乗車

 今回の目的地は新山口。検索すると東京から乗り換えナシの、丁度良い時間の新幹線が無い。今回は新大阪で乗り換え。検索サイトでは。でも実際にスマートEXで予約しようとしたら、広島乗り換えが出てきた。ま、どっちでも良いので後者を。

Img_20230901_182431602_mp 後から思えば新大阪で乗り換えた方が良かったかな。「のぞみ」から「さくら」に乗り換えたのですが、考えてみれば「さくら」、初めて乗ったか。今まで乗った記憶がない。

 でもN700系なら別にぃ、とも思ったのですが、いざ乗ってみたらビックリ。中身が全然違うじゃん。

Img_20230901_175524657 こんなシートのN700系は初めてだ。2列2列なんですが、それぞれの席も広いし。なんか新しくない感じなのにゴージャスな雰囲気。

 今回は広島で乗り換えたので30分ほどしか乗れませんでしたが、新大阪から乗ればもっと長い時間、乗れたなぁ。

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