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2023年11月30日 (木)

学校利用

 チーズで覆われたキーマカレーを食べたのは(2023年11月29日参照)、やまがたクリエイティブシティセンターQ1というユニークな施設の中に入っているお店。小学校の古い校舎をリノベーションして、様々な業種のお店がテナントとして入り、更にはレンタル・スペースとしても貸し出し。

Q1shop2 クリエイティブとうたっているだけあって、こういった作家さん達の作品も展示、販売。しかもそのクォリティは高く、啼鵬クラスが見ても「すげぇ!欲しい」ってなる感じ。

 まぁ、先の記事で紹介した飲食店も、カレーの他には凝ったサラダ・プレートもあったりで、何においてもひと工夫。なんかワクワク感というのかな。「クリエイティブ」という分かったように思っている事を、体感出来る施設とでも言いましょうか。

Q1d またココには素敵なPianoもあるようなので、いつか弾いてみたいです。

2023年11月29日 (水)

チーマカレー

 特にカレー屋さんでは無いのですが、やはりメニューにあるとオーダーしてしまいます。

Tsuchicurry キーマカレーという事でしたが、届いてみると白い。他のテーブルでも「白い」と聞こえてきましたが、ははぁん、単なるチーズじゃん、と口に運ぶと...!?

 思ったほどチーズの味ではない。でもチーズなのでしょう。乳製品に詳しい人だったら、コレが何か分かるかと。いや、美味しかったです。

 あと部屋には植物がたくさん飾ってあって、それも癒やされ空間に一役買っていたかしらね。

2023年11月28日 (火)

最終回:ラテンフォルクローレをご一緒に

 突然でした。茨城放送の長寿番組「ラテンフォルクローレをご一緒に」が最終回を迎えました。

Screenshot-from-20231128-221528 1978年以来、46年という長い期間放送されていました。かつては啼鵬のライブの模様、新譜情報も放送して下さった事もありました。

 パーソナリティの飯田利夫さんは、「私はインターネットをやっていないので、啼鵬さんが何をされているのか、情報が入ってきません」と仰っしゃりながらも、何度もライブに足を運んで下さいました。

 番組終了はご病気の影響で、声が出ないとのこと。ご回復を願うばかりです。長い間、有り難うございました。

2023年11月27日 (月)

2023年ラスト芋煮会

 芋煮は寒い季節に食べるもの、というイメージを県外の我々は持っているかと。なので居酒屋メニューでも夏には出してないところが殆ど。しかし「芋煮会」となると、寒くなるともうやらないって。そりゃそうか。寒空の下、河原で北風ピューピューの中はねぇ。ましてや雪が降ったりしたらもぅ。

Banzaimoni03 んなもんで、今シーズン最後の芋煮会。サックス日和のメンバーで。今年は暑い日々が大分長く、この日だって例年だったらお外で芋煮会をやろう、なんて発想すらなかったでしょう。

 幸いお天気も良く、個人宅ではありますが、外では芋煮。家の中でもいろいろ。A級グルメならぬ永久グルメを堪能。いや、ホントたくさん頂きました。

 来年はまた河原でやりたいものです。

2023年11月26日 (日)

驚きのC6

 Sonor Clarinet Ensembleとのリハーサル(2023年11月25日参照)で訪れた公民館。

Kinoshitac6 体育館のような多目的ホールにはステージがあり、そこにはPianoがあったのですが、なんとYAMAHA C6。一瞬目を疑いました。こう言ってはナンですが、このような環境に置かれたPianoとしては、ハイ・グレード!

 まぁ、逆に言えばこういう施設にも手を抜かず、ホンモノを導入するという事ですか。とは言え、メンテナンスがなってなければナンセンス。

 果たして弾いてみるともっと驚愕。イイ。とてもイイ。実にイイ。このまま本番会場に持っていきたいくらい。C6の魅力が全く色あせることなく君臨。高名なピアニストがいらっしゃっても、胸を張って「さぁ、町民に素敵な音楽を聴かせて下さい」と言える楽器。

 そして購入した年を考えると、大分経っているワケで、よくぞここまで守ってきた!と惜しみない拍手をおくりたいですな。

 それにしてもこの公民館、このPianoがどれくらい活躍しているのでしょう。

2023年11月25日 (土)

ソノール・ラスト・スパート

 気が付けばSonor Clarinet Ensembleとの本番も1週間後に。

Img_20231125_154443750 この日訪れた練習場は、啼鵬も初めて。一見体育館にも見えるのですが、全然そうではなく、床にラインが引いてある訳でもなく、バスケット・ゴールもありません。それでも公民館にありがちなステージはあるので、言ってみれば多目的ホールですか。

 もう練習も大詰め。前回のとき(2023年10月27日参照)に音出しした曲が、随分とテンポも速くなっていてビックリ。こりゃ大変、アタシもちゃんとついていかなくては。

2023年11月24日 (金)

凄腕インタビュア

 もう何回目になるのかは分かりませぬ。FMうしくうれしく放送のカメちゃんこと、亀田昌代さんの番組にお邪魔してきました。

20231124 彼女にのせられるがままに、色々べらべらと。其れってインタビュアとしては凄腕って事です。それにしても、曲をかけなくてはならない時間が無い! それでイイのかしらねぇ。

 さぁ、半袖健康法!

2023年11月23日 (木)

豚汁定食に

 TRIO TYDツアーのひとコマ。

 草加市の国際ハープ・フェスティバルに出演させて頂きましたが(2023年11月18日参照)、Baritone Saxophone奏者の栃尾克樹さんと啼鵬は車移動で山形へ。途中、蓮田SAに寄って食事をしたのですが...。

Img_20231118_184039699 この写真、見る人が見れば「アンタ、栃尾さんの前でよくもそんな!!」というシチュエーション。大の納豆嫌いの栃尾さん。目の前で食べるのもご法度。

 ...って、アタシは豚汁定食を頼んだだけなのに、納豆が付いてきたんよ。ショウ・ケースのサンプル模型にも無かったし。

 店によっては「納豆定食」だってあるので、このメニューも「納豆付き」とか明記して欲しいわ。テーホーにとってはラッキーでしたが。

2023年11月22日 (水)

手強いSteinway

 以前にも弾いた事があるのですが、その頃はPianoの型番には関心が無く、「楽器」のカテゴリーにはレポートはありませぬ。

Bunshokanpf 先日のTRIO TYDツアー、千秋楽の山形公演で弾いたPiano。Steinway & Sons C-227。パッと見でも小振りなのが分かります。以前弾いたときとコンディションが違うと思いますが、今回苦労しました。

 硬めを通り越して、少々金属音のような印象の音色。Saxophone2人とアンサンブルする場合は、あまり問題ありませんが、Soloだとモロ影響が。さすがにコレをコントロール出来る腕前は、啼鵬にはありませぬ。それでも何とか頑張って、大好きなBrad Mehldauの曲を。

 まぁ、ホール自体は柔らかな響きがあるので、其れで救われた感じ。う~む、敵には回したくない楽器だな。

2023年11月21日 (火)

やっぱSteinway

 埼玉県は草加市で行われた国際ハープフェスティバルで弾かせて頂いたPiano。

Sokashibunkapf Steinway & Sons D-274。1200人ほどの大ホールなので、当然Steinwayならばこのクラスでしょう。啼鵬も何度も弾いています。最近は硬めの音色が続き、もしや本来のSteinwayはコレなのか(!?)とも思いましたが、この楽器を弾いてそれらは払拭されました。

 この楽器は柔らかめの音色で、それは「コレ、何年弾いてないの?」というほっとかれた楽器のモコモコ感ではなく、ちゃんとメンテナンスされた上でのもの。タッチ自体はきちんとしていて、あくまで音色がマイルド。

 啼鵬の苦手な楽器という事になりますが、今回に限ってはあまり繊細なニュアンスを要求される曲では無かったので、割とガンガン弾いて誤魔化した感じ。

 あぁ、こういう楽器を操れるとホンモノなんだろうなぁ。 

2023年11月19日 (日)

TRIO TYD 2023ツアー【千秋楽:山形】

 ツアーと言っても3箇所ですが、まぁ2箇所以上あればツアーと名乗っても良いかと。しかも番外編もありましたし(2023年11月18日参照)。

Tyd2023yamagata3 今回は文化財である文翔館議場ホール。今までホールでの公演だったTRIO TYDにとっては、初めての経験。この空間がなかなか素晴らしい。J.S.Bachから現代の作品まで、奏でる音楽によって大分雰囲気が変わりました。ん?BachからContemporaryか。まるでB→Cだな。

 今回は通常のホール公演と違って、多くの方々のご協力を頂きました。写真ではこうして演奏会場になっていますが、普段は昔の議場という見学コース。ステージを組んだり反響板を立てたり、そしてお客さんの椅子を並べたり。我々3人だけでは到底出来ませぬ。スタッフの皆さま、有り難うございました。

Tyd2023yamagata2 お忙しい中、足をお運び下さいましたお客様、有り難うございました。ひとまず今年のTRIO TYDは、これで活動を終えますが、来年の早い時期にはまた始動。次に演奏するステージは、アナタの住んでいる街かも知れません!

2023年11月18日 (土)

国際ハープ・フェスに参加

 TRIO TYDのツアーではないのですが、ゲストとしてのステージが組み込まれております。埼玉県は草加市で行われる、国際ハープ・フェスティバルへ。

Harpfes2023tyd

 当然Harpの祭典なので、我らTYDにHarpも。しかも飛び入り(!?)で、仲田守さんの娘さん、萌さんも。つまりHarpが2台も入った編成!

 思えば啼鵬、Harpの楽譜を書くのはたいていオーケストラ作品。室内楽編成、それも2台など初めて。選曲に苦労しましたが、なかなか楽しい時間でした。

 さすがフェスだけあって、多くのお客様に聴いて頂けました。有り難うございました。

2023年11月17日 (金)

つくばサロンコンサート Vol.6(11月夜の部)

 お馴染みのコンサートですが、今回は夜。4人の奏者が出演しましたが、演奏された4曲、全て編成が違うという、何とも必要最小限で最大限の事を実現!という感じ。

Tsukubasalon2023vol6 ViolinとViolaで演奏されたJohan Halvorsenの「ヘンデルの主題によるパッサカリア」は、比較的良く聴きますが、その他はなかなか取り上げられない曲。取り分けJosef Sukの作品は生涯で何回、生演奏が聴けるだろう、というクラス。

 貴重な演奏を聴かせて頂きました。有り難うございました。

 ただ惜しむらくは、名物の詳細な解説書が無かった...(涙)。実は結構楽しみにしていました。著者ご本人とも話したのですが、毎回論文レベルの取材と原稿量。更には手書きでカラー・コピーという、最も手間のかかる方法での製作。いやはや、また再開されるのを楽しみに。

2023年11月16日 (木)

TRIO TYDの今週末

 名古屋公演、大阪公演を終えたTRIO TYD。残りはゲスト出演させて頂く埼玉県は草加市で行われる、国際ハープフェスティバル2023と、ツアー千秋楽の山形公演。

Img_20231116_121024058 最終リハーサルをしましたが、やはりHarpは大変。ナニが大変て弾く事よりも楽器のお世話関係が。今回は練習会場に常備されている楽器を使わせて頂きました。こうしてハード・ケースからの出し入れも数人がかり。

 また楽器を運ぶ台車、ガス屋さんがプロパン・ガスを運ぶときに使うヤツみたいな台車も、なんと買うと20万もするらしい...。尤も其れは円安の影響で値上がりしたらしいですが、それでも昔は10万だったそうな。

 さて、今週末は草加と山形。TRIO TYDのツアー締めくくり。

2023年11月15日 (水)

みんなカレー

 見た感じ居酒屋で、あぁ、ランチもやってんのか、という程度。別にどこの店でも良かったのですが、取り敢えず座ってメニューを見て...!?

Img_20231112_113635996_hdr なんと「カレー定食」だそうな。これまでこのBlogでも様々なカレーを紹介してきましたが、さすがに「〜定食」は初めて。いや、Blogでなくても人生初ですわ。なのでみんなカレー定食をオーダー。

 ...て、運ばれくると確かに小鉢やサラダが付いている。ま、それだけと言えばそうなんですが。しかしこの付け合せの中に...!?

2023年11月14日 (火)

柏木広樹&伊藤ハルトシ ツイン・チェロ【茨城】

 なんと茨城、宮崎、熊本のツアーですって! その初日に行って参りました。ツアーは始まったばかりなので、ネタバレならない程度に。

Img_20231114_214027376 かつてはハイブリッド・カルテットとして(2019年3月17日参照)、ご一緒させて頂いたお2人さん。実は所用のために聴けたのは2回目のステージから。それも中途入場...(涙)。

 いやぁ、思った通りのゴイスーなライブで、アタシも2回目からしか聴けないけど、刺激を受けに行こう!と出かけたので、ホント行った甲斐がありやした。う〜む、聴いているうちにまたハイブリッド・カルテット、やりたくなりました。

 半分しか聴けなかったけど、素晴らしいライブを有り難うございました。

2023年11月13日 (月)

百戦錬磨の楽器

 TRIO TYDのリハーサルで使わせて頂いたPiano(2023年11月10日参照)。

Img_20231110_123206447_hdr Steinway & Sonsなのですが、型番が分かりませんでした。小ぶりだったのでX-1xxクラスだと思うのですが。そしてロゴが古い...。

 音もその古さを感じました。何だか会場の新しい雰囲気とは裏腹に、幾度もの修羅場をくぐってきた感じの楽器。音もN.Y.のVillage Vanguardに置いてあるPianoっぽい!? おおよそClassicの洗練された音楽をやるには厳しい感じ...。

 逆にJazzやTangoといったPianoが大活躍する音楽だとイイ感じかしらね。先の記事にも書きましたが、ココでこのPianoでライブもやってみたいですな。

2023年11月12日 (日)

TRIO TYD 2023ツアー【二日目:大阪】

 昨年同様、大阪公演はdolce楽器本店で(2022年11月27日参照)。こちら啼鵬としては、名古屋dolceより回数は少ないのですが、やはり勝手知ったる~という感じです。と言いつつ、この会場に電車と徒歩で行くのはまだハードルが高い...。

Tyd2023ohsaka1 そして今回はあいにくの雨。う〜む、TRIO TYDには雨男がいるのか。それでも多くのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。

 これでツアーは半分終了。アタシは終演後に帰宅しなくてはならず、打ち上げ待ちの関係者をおいて、一路JR大阪駅へ。その頃には雨も止み、奇跡的に最短距離で辿り着いて、無事帰還。

 それにしても大阪も人が多い。当たり前だけど。

2023年11月11日 (土)

TRIO TYD 2023ツアー【初日:名古屋】

 昨年はまだ名前が無く、栃仲啼と仮に(2022年11月23日参照)。今回はTRIO TYD。まさか「トリオ・ティッド」と読むとは思いませなんだ。

Img_20231111_165721267 まずは名古屋から。昨年もやらせて頂いている会場。勝手知ったる~とでも言いましょうか。それにしても移動の新幹線は人が多かったわ。東京駅も。

 今回は啼鵬作品の世界初演があり、思えば自作自演の世界初演は久しぶりか。この前の「Momonga's Monologue」然り、単に作品提供というケースも少なくないので。

 お忙しい中、多くのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。

2023年11月10日 (金)

TRIO TYDツアー前日

 先日2023年シーズンを始動させた我らTRIO TYD(2023年11月1日参照)。ツアーは3箇所なのですが、ゲスト出演する本番を先にリハーサルしました。

Img_20231110_124023161 そして今度はツアーの方のリハーサル。初めて訪れた楽器屋さんの地下。なんとライブ・スペースがあるではないか! 管楽器屋さんて、地下に演奏スペースがあるのが定番なのかネ? ココでもライブをやりたいくらいです。

 前回好評だったPiazzollaプログラムに加え、啼鵬は新曲を発表します。名古屋、大阪、山形のツアーは明日から。

2023年11月 9日 (木)

操れるSteinway

 今回のYaeさんのコンサート(2023年11月7日参照)。どういうワケか、非常に手に馴染むPiano。

Yaecon2023a Steinway & Sons D-274。何度も弾いている、Steinwayではお馴染みの楽器ですが、どうも啼鵬、Steinwayは苦手で、YAMAHAの方が全然コントロール出来て、自分の弾きたい音楽が出来る、と思っていましたが、今回は非常にイイ。記憶に新しいところで言えば、山口で弾いた楽器に近い(2023年9月4日参照)。

 もしや本来のSteinwayって、こういう感じなのか!? ならば今まで弾いて手こずっていた楽器は、単にコンディションが良くなかっただけなのかしら。

 大分昔、まだBlogを始める前。草月ホールであがた森魚氏のバックバンドをしたときに、やはりSteinway(恐らくD-274)を弾いて、なんてイイ音なんだ、アタシにもこういう音が出せるのか、と思った事がありやした。そのときは単に、楽器が良ければ啼鵬クラスの弾き手でも、そこそこ良い音が出せる、という程度にしか思っていなくて、其れはそのとき限り。しばらくPianoから興味は外れ、NHK朝ドラ「てっぱん」をやったときに、ようやくPianoの音色を意識するように。

 ま、今後はメーカー問わず、どんな音色を出したいのか、イメージを大事に。塩谷哲さん曰く、Pianoはイメージした通りに鳴るって。

2023年11月 7日 (火)

Yae コンサート2023 土の上に生きる

 セットリストを頂いたときに、ほぅ、いつもよりボリューミーだなぁ、とは思ったのですが、やはり曲数が多かったかしら。

20231117a いつもは伝承ホールでやっている、渋谷区文化総合センター大和田。今回はさくらホールで。こちらの方が音楽向けのホールですね。キャパも大きいのですが、多くのお客様にお越し頂きました。

 今回啼鵬はPianoとBandoneon。前半はPianoが多く、後半はBandoneonが多かったです。しかしゲストはピアニストの鬼武みゆきさん。いやぁ、そんな名手の前でPianoを弾くなんぞ、100年早い!

 鬼武さんは東京理科大出身で、システムエンジニアとして大手メーカーに勤務。そして今はピアニストという異色の経歴。いらっしゃるんですねぇ、異種ジャンルの二刀流!? 日本人でも。

20231117b 昨年に引き続き、劇団ひまわりの皆さんとも共演。とても楽しかったです。午前中は暴風雨でどうなるかと思いましたが、午後はウソのように晴れて。良かったわぁ。

 そして最後には大御所様登場! 何だか我々バンドにとっても贅沢な時間でした。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2023年11月 6日 (月)

さくらに向けて

 いつの頃からか、この時期の恒例コンサートになりました。Yaeさんの渋谷公演。そして毎年渋谷区文化総合センター大和田の伝承ホールだったのですが、今年はさくらホールで。

Yaereh2023 そのリハーサル。前日なんですが。んま、前日の方がやった事を忘れないし。試験勉強もそうでしょ(!?)。いや、練習した事は新鮮なうちに。

 今回も多彩なゲスト。和楽器奏者の木村俊介さん。笛や三味線を自在に操り、更に自作曲も素晴らしい。何度かご一緒させて頂いておりますが、啼鵬はいつも憧れの眼差しで。

 そしてPianoの鬼武みゆきさん。彼女とのライブ共演は初めてなので、とても楽しみです。

2023年11月 5日 (日)

てっちぃず直

 また新たなプロジェクト、と言って良いかも知れません。カフェでの本番を終えた我らてっちぃずは(2023年11月4日参照)、早速次の本番に向けてのリハーサルを。

Tcz_alar01 しかも共演する楽器はまたTrumpet。今回は山形交響楽団の井上直樹さん。何度もお会いしていますが、共演は初めて。当たり前ですが、奏者が変われば同じ楽器でも全然違いまする。

 本番は来月。今回のために新たに編曲したものもあります。本番会場でのリハーサルだったのですが、程よい残響で心地よい響きでした。本番が楽しみ。

2023年11月 4日 (土)

4度目のカフェ

 同じ場所で4回ともなると、もはやホームグラウンド。今回我らてっちぃずは山形市内のOtoyaでライブを敢行。

 4回目ともなると定番コーナーにも変化が。ジブリ・リクエストはとうとう残り4曲。今回新たに2曲演奏しましたので、次回で完結!? また新たにコーナーを開設しましょうか。

Teccheezeda36 当日はあいにくの雨だったのですが、多くのお客様に起こし頂きました。有り難うございました。

2023年11月 3日 (金)

再会:茂木眞理子先生

 チョー久しぶり、という訳では無いのですが、高校時代の先生に再会。最後のお会いしたのは、啼鵬が出演した演奏会に聴きにいらしたとき(2019年3月9日参照)。でもそのときはチョー久しぶりでしたが。

Mogiteho 茂木眞理子先生。芸高では聴音の授業を。先生は元々Clarinet専攻のようでしたが、ソルフェージュの専門家に。そしてアタシら高校生をビシバシと鍛え...って、変な表現ですが、まぁ、音楽家たるもの、音楽的な感覚が大事。其れを養うのがソルフェージュの訓練。

 先生もお元気そうで何より。芸高に入ると必ずと言って良いほど、茂木先生にお世話になります。多くの教え子さん達がいらっしゃいますよねぇ。啼鵬は不肖の生徒でしたが。

2023年11月 2日 (木)

ハトさん納豆

 納豆は全国区で製造、販売しているメーカーから地域の小さな商店で作っているものまで様々。

Hatonatto やはりその土地ならではの納豆を食べるのもイイもんです。何しろ茨城では買えないものなので。今回は鳩納豆。豆が丸っこくて、いつもとは違う食感でした。

 ちなみに隣の辛味噌ラーメンは、同じスーパーで売っていた見切り品。山形に旅したときの朝食になりやした。

2023年11月 1日 (水)

TRIO TYDとHarp

 今年は名前が付いて「TRIO TYD」として活動。そのTYDとはなんぞや?と思った方、是非演奏会にお越し下さいませ。MCでその謎が明かされる!?

Tydharp2 してそのTRIO TYDは今回、埼玉県は草加市で行われます、国際ハープ・フェスティバルにお邪魔します。そこで当然Harpと共演。そのリハーサルを敢行。何だか本番かリハーサルか、スコアを書いているか、といった生活だなぁ。

 マルチを標榜する啼鵬も、さすがにHarpは弾いた事がありませぬ。持ってもいないし。なので楽譜を書くのは想像でしか。取り敢えず今回は奏者に無理強いはしていない模様。

 今月のTYD。自分達のライブとハープ・フェスへの出演と、何とも忙しい月です。

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