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2023年12月31日 (日)

2023年のシメ

 年をとってくると「光陰矢のごとし」って。「リバーサルオーケストラ」で始まった2023年(2023年1月11日参照)も、様々な仕事をさせて頂きました。北は山形から南は宮崎まで文字通り東奔西走。しかし悲しいことも。7月下旬にコロナに感染してしまい、せっかく練習に参加していたNIONフィルの演奏会に出られなかったり、編曲を手掛けた葉加瀬太郎氏&小野明子女史の八ヶ岳高原ロッジの演奏会にも立ち会えなかったり。

Katchanramen2023 ま、生きていれば良いコトばかりではありませぬ。なので今年もお好み焼きかっちゃんより提供して頂いたラーメンで年越し。相変わらず素人の啼鵬にも簡単に作れるにも関わらず、味は美味しい!

 2023年は生活に大きな変化が。上のチビが高校に入学したため、兼業主夫である啼鵬は毎朝弁当を。女房の分も。もっと言えば朝食の支度をして弁当を作り、家族を学校や職場に送り出し、洗濯して干すまでが朝の仕事ね。元々朝には弱くない方でしたが、笹本玲奈さんの仕事の折(2014年1月31日参照)、朝型生活に切り替えておいて良かったですわ。

Surfacepro7 2023年最後のトピックス。今年最後の投資で、ご覧のモノを。最近流行のタブレットでの楽譜。そろそろ手を染めようかと、手始めに買ってみたのですが、う~む、前途多難。アンチMacの啼鵬はトーゼンiPadなんかは買わないワケですが、大分不利なスタートラインって感じですわ。果たして使えるんだろうかい。フツーのノートPCに比べれば、かなり高いので、せいぜい元は取りたいところ。果たしてSurfaceの運命や如何に!?

 2023年も多くの方々にお世話になりました。有り難うございました。2024年も皆さまにとって良いお年でありますよに。

2023年12月30日 (土)

オンラインリハ

 コロナ禍以降、急激に増えたのが「オンライン〜」。会議なんかは、もはや主流になった、なんて会社もあったり。我々の業界でもレッスンをオンラインで、というのも当たり前。かく言う啼鵬も其れで遠方の生徒さんのレッスンをしたり。

Biyoriosame2023p 今回はなんとリハーサル。お馴染み、山形を拠点とするサックス日和の皆さんと。加えて仙台フィルのTrumpet奏者、戸田博美さんも。2023年の吹き納め、という事で敢行。ご覧の通り啼鵬は画面の中。

 まぁ、これがなかなか大変でした。やはりネックになったのがタイムラグ。今回啼鵬はPianoやBandoneonを弾いたのですが、例えばPianoは伴奏に徹するとか、完全な「主従関係」ならば成立したかも知れません。しかしPianoもBandoneonもSaxophoneの合奏の中に入り、対等の立場で演奏するため、お互いを「聴いて合わせる」という事が出来ず、タイミングのズレは致命的。

 それでも一緒の時間を共有するというのは重要で、今年も何度か大きな本番がありましたし、苦楽を共にした仲間との納会としてはバッチリ。

Biyoriosame2023j 来年はどんな年になるやら。皆様、お疲れ様でした。

2023年12月29日 (金)

代車ワゴンR

 今回愛車HONDA Streamは法定12ヶ月点検で入院。と言っても日帰りですが。

Img_20231229_140023452_hdr 代車で借りたのがSUZUKI WAGON R。この吊目だと一瞬4代目かと思いましたが、エネチャージも付いていたので5代目のよう。アタシのStreamより少々新しいくらい。とは言えこちらはアイドリング・ストップ機能も付いているし、燃費は遥かに良いですな。ま、軽と比べるのもナンですが。

 自分で買う場合は絶対に選ばない色ですが、なかなかお洒落。こういう色が似合うオトコは、ピンクのYシャツも似合うのでしょう。

Img_20231229_093028395_hdr 今回笑えたのが、CDプレイヤー。何故か既に入っていて、面白そうだったのでずっと聴いてみました。J-POPかしらね。知らない曲、知らない歌声でしたが。

 現行車でもあるワゴンRですが、初代が出たときはHONDA党の啼鵬も感心しやした。かつてのCITYを思わせるトールワゴンでしたので。また運転席後ろのドアを省くなど、徹底したコストカットで、かつて48万で初代アルトを発売したときを思い出しましたねぇ。嫌いじゃないです。

2023年12月28日 (木)

FM-UU年末特番2023

 今回の特番はなんと、FMうしくうれしく放送の3人のパーソナリティが一同に介して収録。

Img_6728 Quenaの渡辺大輔さん、かめちゃんこと亀田昌代さんと啼鵬。それぞれがホストを務めて番組は進行。そう、つまり3本の番組を制作。まるで連作かのよう。

 お時間ある方は是非。

12月31日(日)

 21:00〜啼鵬の巻

 21:30〜渡辺大輔の巻

 22:00〜かめちゃんの巻

2023年12月27日 (水)

肉みそらーめん

 時折このBlogに登場する店。オケの練習場の近くなので必然的に。いや、いくら近くだからって、タダの店ならスルーしますよ。もはやネタの宝庫と言ってもイイ店かも。今回も驚かされました。

Img_20231224_171410020 「肉みそらーめん」。アタシはこれを勘違いして注文しました。肉が入った、もしくはトッピングされた味噌ラーメンかと。全然違いました。「肉みそ」がトッピングされた醤油ラーメンでした。まぁ、その肉みそもあっと言う間に溶けて、というか沈んでしまい、ただの醤油ラーメンっぽくなりましたが。食べ進むうちに沈殿した肉みそに遭遇し、あわてて良くかき混ぜて塩っぱさを中和!? その肉みそ料金は¥200。

 ちなみに奥に見えている、いかにも年輪を重ねたオトコの背中、昭和の雰囲気を漂わせている御仁は、デリバリーもとい、出前専門要員なのか、ずっと新聞を読んでいらっしゃいました。

 アタシが入店するのはたいてい日曜の夕方。お客はテーホーだけ。あ、1度だけ他の客が居たっけ。まだまだ話題に事欠きませぬ。乞うご期待!

2023年12月25日 (月)

ピアノリダクションコンサート オペラ「信長」

 啼鵬が芸大附属高校時代、ソルフェージュを習った高橋裕先生のオペラ・コンサート。

231225r そう、今回はオペラと言うよりは「コンサート」でした。演者は楽譜を(持って)見ているので、動きに制約もあり、まぁ、俗に言う「演奏会形式」プラス・アルファと言ったところでしょうか。

 ピアノリダクションとは、本来オーケストラ等、既にある編成のをピアノ用に直したものを指すのだと思っていましたが、今回はもうオケ版が存在してるのか...。

 まぁ、色々と御託を並べましたが、ホント凄いコンサートでした。芥川作曲賞受賞の頃から、高橋裕ファンである啼鵬は、ある程度は予測していったものの、これほどまでとはね。

 惜しむらくは今回のユタカ先生の音楽、クラスターが多いので、Pianoのみだと限界があると感じました。なのでオケ版だったら...と木管、金管、弦とそれぞれの音色を想像しながら聴き、ある意味それはそれでファンとしては興奮を以て聴けました。

 それにしてもユタカ先生の指揮。空を切っている手の動きが、まるでその空間から音を紡いでいるかのように、飯野明日香女史達の演奏を引き出し、オペラのストーリーを形作っていました。まぁ、それも其のハズ。取り分け飯野女史はユタカ先生との付き合いも長く、またコンテンポラリーな音楽のエキスパートなので。

 そして満員に近い会場。一応現代音楽を学んだ者として、これだけ多くの人に聴いてもらえるのは、自分の事のように喜ばしく、前衛的な舞台に未来を感じました。

 素晴らしい舞台芸術を有り難うございました。

2023年12月24日 (日)

クリスマスはブラームス三昧

 今年は特にクリスマスで仕事をすることもなく、ならば東京プロムナード・フィルハーモニカーの練習へ。

Img_20231224_190643798 実は今シーズン初の練習参加。本番は来年3月。曲は全てBrahms。まぁ、全部何らかの楽器ではやった事のある曲で、そのうちメイン曲の「交響曲第1番」に至っては、しばらく前にCelloで練習。しかしコロナ禍で断念。なので思い出し練習!?

 ただContrabassの参加がいなかったので、最低音が欠けている部分がたくさん。まぁ、曲は知っているのでイメージは出来ましたが。

Img_20231224_211811933 オケとしても年内最後の練習。年明けは弦楽合奏団弓組の本番があり、終えたらもっと練習に参加出来るかしらね。

 Merry Christmas!

2023年12月23日 (土)

10分

 カップ麺の調理時間は、製造したメーカーさんが厳密に定めているものなのでしょう。袋麺の加熱時間は「お好みで〜」と、長くしたり短くしたりというのも見かけますが。

 今回は通常5分で出来上がるうどん系のカップ麺。其れを10分で。この数値、ピアニストの鬼武みゆきさんや、同じ現場にいた録音エンジニアさんに教えられました。いや、説得されました! 半信半疑のアタシに「1個捨てたと思ってやってみて!」と、大分押しまくられ...。

Dsc_0315 果たして10分、待ってみると...うむ、確かにこりゃ凄い。新たな世界かも知れませぬ。てっきり麺がグニャグニャで食感もあったもんじゃない、と言うのを想像していたのですが...。

 麺のエッジ(と言うのか)が柔なくなり、ある意味新食感。なかなかイイ。さすがにカップ麺のうどんで、やれ「麺のコシが」だの、うどんは「喉越しだ」なんて言う人はいないかと思いますが、近いものを敢えて挙げるならば、宮崎で食べた吉兆うどんかしら。

 実は卵も入れると良いと言われたのですが、さすがに初体験だったので遠慮しました。次回は卵も入れてみるか。

2023年12月22日 (金)

なんのスカッシュ?

 久しぶりの探検隊の出番。ドラッグストアの目立つところにあったので即購入。

Dsc_0304 時折見かけるコーラ系の飲料。この手のは当たりハズレがはっきりしていて、探検隊の格好の研究対象。果たして期待を裏切らない味でした。

 いつもながら、商品を世に出すというのは、一朝一夕で出来るものではなく、長い時間をかけて様々なプロセスを経るものだと思いますが、その工程のどこにも引っかからず我々の前にお目見え。

 期間限定なのでもう巡り合うこともないかと思いますが、改めて探検隊の研究対象は「飲料と麺類に多い」を証明してくれました。

2023年12月20日 (水)

クリスマスの癒やしのコンサート2023

 去年の今頃も同じコンサートに出演させて頂きました(2022年12月21日参照)。

Central2023 何だかアタシが一番上にクレジットされているのは...。昨年同様、A.R.C.でご一緒しています山下亮江さんがメイン・ヴォーカルですので、啼鵬は伴奏。今回はViolinとBandoneonを演奏しました。

 いつもながら患者さん達に加え、スタッフの皆さま、更には病院のお偉方もお見えになり、なかなか賑やかでした。曲目も旬のもの(!?)から定番曲まで様々。

 特記事項はやはり、Pianoを弾かれた飯田薫子さんですね。急きょ司会進行もやる事になり、スムーズにこなされていました。

 聴いて下さった皆さま、有り難うございました。

Dsc_0145

2023年12月19日 (火)

何もかも昔ながらの〜

 よく利用する駅の近く。パーキングが入っているビルで、いつも気になっていました。

2bakaikan 「昔ながらの〜」と、時折目にする冠ですが、お店の雰囲気から店員さんまで(!?)、確かにそんな感じ。そう、味まで今風じゃなくて、昔の洋食屋さんの味。...って、50年しか生きていないので、そのくらいの昔ですが。

 ちなみにランチは「手作りランチ」というもので、一瞬ツッコミたくなりますが、んま、昨今のファミレス等の事情を考えれば、「手作り」は十分ウリになるのかと。

 ちなみに量も上品な感じで、こちらも「昔ながら」って感じでした。

2023年12月18日 (月)

発掘されたBandoneon

 と或る方から頼まれ、楽器を見て欲しいと。伺うと何台ものBandoneon。

Bandoneons 残念ながらすぐに仕事で使える、といった楽器ではなく、修理・調整が必要な楽器なのですが、写真でもお分かりになるでしょう、左下の楽器などボタンの並ぶ形が違います。ボタン数もですが。更には右の楽器など大きさも違う!

 依頼主はこれらを手放されるのですが、興味のある方は啼鵬にご一報を。

2023年12月16日 (土)

つくばサロンコンサート Vol.6(12月朝の部)

 お馴染みのコンサート。今回はPiano連弾。4曲演奏したのですが、うち2曲が編曲モノで、2曲はオリジナル作品。

Img_20231215_113115239 やはり作曲家としてはオリジナル作品に注目。MozartとSchubert、それぞれが作曲者の魅力を凝縮した感じの作品。え?フツーはそうだって? いえいえ、我々生涯にそれなりの数の曲を書きますが、その中に「啼鵬の魅力満載」なんて曲、どれくらいあるでしょう。全ての曲において「along with you」のように、自分を出し切る、なんてムズカシイことです。

 話を戻しましょう。取り分け興味深かったのはSchubert。晩年の作品のようで、相変わらず長い! 曲調は明るいものの、終わるかと思ったら転調してまた始まる、といった作者の言いたい事がなかなか言い切れない、もどかしさが伝わってきました。そういった部分が細部に渡って伝わってくる演奏で、さすが大先輩方。作曲者の思いを伝えるに、これほど献身的な演奏もなかなかめぐり逢えませぬ。

 ちなみに4曲の作曲者、J.S.Bach,Mozart,Schubert,Tchaikovskyは、偶然なのかどなたも生没年が被らず、連弾を通して音楽史を辿ったかのよう。

 素晴らしい演奏、有り難うございました。

2023年12月15日 (金)

Fried N

 話は少し前に。Sonor Clarinet Ensembleとの共演(2023年12月2日参照)と言えば、名物の前夜祭。ある時など、本番よりも盛り上がった年もありました。

Img_20231201_224116339 んで、今年なんですが、いつもの中華屋さんでは無く、初めて入ったお店。そこで出されたフライ。パット見、フライド・ポテトなんですが、ナニを揚げているかと言うと、なんと長芋。

 この食感と言い、衣との相性と言い、素晴らしい。食べているうちに止まらなくなったのは、啼鵬だけではなく、セルビア出身のロバート・ボルショスさんもパクパク食べていました。

2023年12月14日 (木)

まかないにしたカレー

 先日出演させて頂いた、松本市のライブハウス(2023年12月12日参照)。開演前にはメニューにあったカレーをオーダー。

Img_20231212_181532691 失礼ながら全然期待していなかったのですが、この豆のカレー、美味っ! 大事です、ライブハウスの料理が美味しいのは。演奏するので無かったら、他の一品料理も食べたいところでしたが。

 取り敢えず演奏する活力に。

2023年12月12日 (火)

伊佐津さゆり"信州ジャズ" WITH 啼鵬@ストーリーハウス

 初めて参加したのはもう何年も前。信州ジャズに再び参加しました。今月頭にリハーサルも(2023年12月1日参照)。ちなみに今年は7月にも(2023年7月2日参照)。

Img_20231212_175743543 場所は初めてのライブハウス。まだ出来て数年だそうで、今のオーナーさんになってから、ライブも盛んに行われるようになったようです。平日のライブにも関わらず、今回もたくさんのお客様にご来場頂きました。

 啼鵬はと言うと、Yaeさんの現場以外でたくさんの楽器を演奏するのは、珍しいケースかも。今回もBandoneonの他、ClarinetとVioloncello。ん?そう言えば今年のSonor Clarinet Ensembleでは(2023年12月2日参照)、Bandoneon,Clarinet,Pianoと、こちらも3種類の楽器をやったか。

 そもそも何故啼鵬、信州ジャズではいくつもの楽器を奏でるのか。やはり伊佐津さゆりさんのオリジナル曲、いわゆる「信州ジャズ」が、彩り豊かな曲だからでしょう。確かにアタシ、それぞれの楽器でアプローチが変わるわけですが、そのパレットは様々な色が必要。楽器も色々あった方がね。更に今回はVibraphoneも入り、新たなサウンドへ。

Img_1290 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2023年12月11日 (月)

どこかで会ったPiano

 てっちぃずと山形交響楽団の井上直樹さんとで演奏した会場、Gallery & Cafe あるあーるのPiano。

Alarpianog3 YAMAHA G3。啼鵬宅にあるのと全く同じ。普段弾いているので、つまりは啼鵬が最も触れている型番。んなもんですから、初めて会った気がしない!...って、なんか決め台詞...。

 いや、そうなんです。弾いてみると何気にいつもの感触。勝手知ったる楽器、という感じでコントロールしやすく、思うように操る事が出来たかと。

 調律師さんにお聞きしましたが、個人宅にあったものが寄贈されたと。全然弾いていなかったようで、この施設にきてから弾かれるように。是非、今後も様々な人に弾いてもらって下さい。

2023年12月10日 (日)

Callery & Cafe あるあーる de つなぐ ふれあいコンサート2023

 大分前から企画していました。ついに本番。てっちぃずと井上直樹さんのコラボレーション。今回我々の回は「アンサンブルシリーズ第3彈」だそうで。

Alarfureai01 プログラムとしては、NHK朝ドラや映画音楽など、映像に付随する曲が多かったかしらね。加えて坂本龍一追悼特集を。個人的には教授に対する思いがこみ上げて、泣きながら演奏...に近いものが。

 恐らくこの会場で行われる演奏会。色々なシリーズがあるので、何度も足を運ばれている方もいらっしゃったかと。啼鵬、てっちぃずと共にデビューでした。

Alarfureai25 師走のお忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。良いお年をお迎え下さい。

2023年12月 9日 (土)

2023年ラストてっちぃず

 2023年最後のてっちぃずが出演するコンサート。今回は山形交響楽団の首席トランペット奏者、井上直樹さんとの共演。その最終リハーサルのため、山形県は寒河江市入り。とは言え、井上さんは何と遠く信州は松本市で本番...。

Alartehopiano なので我らてっちぃずのみで、本番会場であるGallery&Cafeあるあーるでリハーサル。特に啼鵬、今回はPianoを弾きまくりまする。もちろんBandoneonも弾きますが。

 この会場でのリハーサルは以前にも行ったので(2023年11月5日参照)、響きも慣れてきました。あとはお客さんが入ってどれくらい変わるか。明日が楽しみ!

2023年12月 8日 (金)

朝食50年

 啼鵬と同い年のホテルは(2023年12月7日参照)、業界でも有名。まぁ音楽家の連中、飯田市に行ったら十中八九、このホテルに泊まりますので。

Img_20231202_070219563 で、或る人曰く、「あのホテルは朝食が美味しいからね」と。そう、確かにそうなんです。ビュッフェ形式で好みのものを取り放題。

 と言いつつ、実はアタシが訪れた2005年から、驚くべき事に、メニューの内容が殆ど変わっておりませぬ。にも関わらず飽きるコト無く美味しい。

 この日はテーホー、珍しく納豆ではなく玄米にカレーを。あ、もちろん納豆もあります。これからも変わらぬメニューで美味しさを。

2023年12月 7日 (木)

同い年ホテル

 初めて知りました。今年が節目なので分かったのでしょう。

Img_20231202_101959110_hdr Sonor Clarinet Ensembleとの共演で訪れる長野県は飯田市。いつも宿泊するホテルは、啼鵬と同い年! こちらは8月生まれのようで。アタシは2005年から訪れているので、もしや40周年のときもこういう張り紙があった!?

 コロナ禍では途切れましたが、基本的には毎年来てはココに宿泊。でも1、2回ほど満室のために、別のホテルに泊まった事もありましたか。

 そう言えばこのホテルで行われた結婚式にも出席した事がありました(2008年7月11日参照)。お互い半世紀生きていました。これからもシクヨロ。

2023年12月 6日 (水)

和風カレー

 カレーは元々日本の食べ物ではありませんが、日本に入ってきてから、独自の道を歩んだものの1つではないでしょうか。一口にカレーと言っても、思い浮かべるものは人それぞれ。

Img_20231203_114756856 そうなると今回の「和風カレー」は、1つの答えかも知れませぬ。和風と名乗るからには...!? と、誰も思うでしょう。確かに和風です。ナニが?と言われても、自身のカレー論を繰り広げるだけになりますが、具体的には味かしらね。

 いつものカレー臭、もとい、香りやら風味は落ち着いた感じ。そして店主がうたっている、「味噌汁が合う」というのも頷けまする。米も雑穀米でイイ感じ。まぁ、具材は徹底して肉ではなく、魚でも良かったのかも知れませんが。

 それよりも気になったのは、店主がやたらフレンドリー。入店すると「家内が出産したもので...」と。てっきり予約をした友人、店主と親しいのかと思いきや、「今日、初めて会った。そもそもこの店初めてだし」と。我々が食べていると、次に来たお客さんや、出入りの業者さん、皆さんに「出産したんで...」と仰っていました。

 では今更ですが、ご出産おめでとうございます。そしてカレーも美味しかったです。

2023年12月 5日 (火)

ペーパー船乗り

 もう乗らなくなってどれくらい経つでしょう。啼鵬が小型船舶免許を取得したのが21歳の頃だったか。母校の臨海合宿で遠泳をするのですが、その監視役として。その合宿も無くなって久しく、取り敢えず5年毎の更新だけは。

Img_20231205_103833206_hdr なんて事は以前にも書いたかと。今回の講習会場は県内、潮来市。一応土浦や水戸でもやっていますし、都内に出かけた事もありましたが、合う日程がココだったので。

 まぁ、手前の立て看板の方が目立っていますが、奥に小ちゃく書いてある方。講習者は結構来ていました。う〜む、今後アタシがボートを操縦する日はくるのだろうか...。

2023年12月 4日 (月)

味よりもちゃんこ鍋

 地元スーパーで購入。高かったです。何しろセルフ・レジでシールを貼りに来た店員さんに「コレは、フツーのより高いからねぇ」と言われたほど。

Img_20231130_191038482 元横綱稀勢の里の、二所ノ関部屋公認ですって。そう言えば昔、田子ノ浦部屋監修のカップ麺もあったか。そして横綱の他に、サザエさんのカツオとタラちゃん。タマもいるではないか! してキャラ化している横綱...。

 あぁ、値を釣り上げていたのはコレか。パテント料!? ま、味の方は値段には見合っておりませぬ。コレより遥かに安い鍋の素でも、十分美味しいものはありますので。ただウチのチビ曰く、雑炊でも美味しい!だそうな。それは高いからなのか?

 う〜む、心配だなぁ。キャラが描かれている事を除けば、ただの「高い調味料」ですからね。シーズン・オフになって、¥100ショップに並んでた、なんて事の無いように。

2023年12月 3日 (日)

ICB第48回定期演奏会

 ICBって何かスポーツの協会?って、略を考えてしまいそうですが、一宮市民吹奏楽団「Ichinomiya Civic Band」の頭文字をとったもの。

Img_20231203_132621426 愛知県は一宮市を拠点に活動している一般バンド。実は以前より関係者と地味につながりがあって、今回演奏会を聴きに行きました。それもただ聴きに行ったのではありませぬ。そう、水面下では様々なプロジェクトが同時進行。

 今回の演奏会、特記事項は後半のDisneyかしらね。個人的には「ジャンボリミッキー」のダンスがスゴッ!小さなお子さんから大人まで、しかもどうやら本職(!?)も混じっていたようで。

 会場にはホント、たっくさんのお客さんがいらっしゃっていて、この楽団がいかに愛されているかが分かりました。楽しい演奏会を有り難うございました。そして今後...!?

2023年12月 2日 (土)

遅れてきた第20回定期演奏会

 「定期」と冠があれば、一定の周期でもって演奏会をする訳ですが、コロナ禍で通常開催が出来ず断念。なんて団体は数え切れないほどあるかと。

 Sonor Clarinet Ensembleもその1つ。啼鵬は第5回から関わっておりますが(2005年10月30日参照)、今年は本来第23回をやっていたはず。しかし前述の事情から今回、ようやく第20回を迎える事が出来ました。

Img_20231202_191049630_hdr 飯田市は人口に占める焼き肉屋さんの数が、最も多い都市なんですって。なので節目の年の打ち上げは、やはり焼き肉で。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2023年12月 1日 (金)

信州リハ・ダブル・ヘッダー

 ついでと言ってはなんですが、同じエリアでの本番があると、其れに合わせてリハーサルを敢行。

Img_20231201_150148977 まずは今年久しぶりに参加させて頂いた信州ジャズ(2023年7月2日参照)。今回はまた編成も変わり、Vibraphoneが入ります。アタシも様々な楽器で参戦。果たしてこの啼鵬、ちゃんと「信州ジャズ」としてプレイ出来るのか、本番まで研究しなくては!

 このリハーサルは松本市で。終えると今度は信州を南下。一路飯田市へ。

Sonor20reh 今回第20回定期演奏会として本番を迎える、Sonor Clarinet Ensembleとのリハーサル。こちらの本番は明日! 毎回の事ですが、内容は盛り沢山。楽しみです。

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