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2024年4月13日 (土)

つるぎ+サンダーバード

 今回のTRIO TYDツアー、石川~岡山~高知の移動は全て陸路。東京を発って一筆書きっぽく鉄道の旅なんですが、取り敢えず石川県は金沢市までは北陸新幹線。これがまた外国人観光客だらけ! しかもみんな途中駅の長野や富山では下りず、ほぼ金沢で下りやした。

 初日の白山市は松任学習センタープララでの公演を終え、次は一路倉敷へ。まずは開通したばかりの敦賀まで新幹線で。

Dsc_0426 ...って、渡されたチケットを見ると、ありゃ?新幹線つるぎと特急サンダーバードが一緒のチケットじゃないか。もちろん、乗っていた車両が敦賀からサンダーバードに変化するんじゃありませぬ。敦賀ではちゃんと別の車両に乗り換え。こんな切符、初めて見たわ。

 そう言えばサンダーバードには外国人観光客、あまり見かけなかったな。そして京都から岡山はたっくさんいらっしゃいました。

2024年4月12日 (金)

令和6年度入学式の雨

 確かに天気予報では「雨が降ることも」と。降水確率はよく見ませんでしたが、午前中は曇天。何となく晴れ間もあったかな、と思ったくらい。

Tmu2024sakura 果たして入学式の少し前から雨が降り出しました。少なくともこの地域は。駐車場から見える桜も雨に濡れて。

 今年もやってきました。啼鵬が勤務する看護学校の入学式。何となくこの学校のセレモニーの日、雨が多いような気が...。戴帽式が6月、梅雨の時期なので仕方無いにしても、う~む。

 今年の新入生は大分少なかったです。一頃の半分くらい。少子化の影響なのでしょうか。しかし高齢化社会、いや超高齢化社会を迎える今後、看護の現場はいくら手があっても足らないくらいになるのではないでしょうか。ただでさえ茨城県は医師不足の県ですし...。

 ご入学の皆さん、おめでとうございます。陰ながら応援しています。

2024年4月11日 (木)

ここにもよもだ

 TRIO TYDの新宿公演のときの話。リハーサルを終えて食事をしに外に出て、安く立ち食いそばで済ませて戻る途中...!?

Yomodasinjuku こ、こ、こんな所によもだそばが! 一瞬目を疑いやした。有楽町にあるはずの店が新宿に。このBlogでも何度か登場(2016年6月1日参照)。

 テーホーが珍しく、テレビで知って訪れるようになった店。以来、周りにも宣伝。なのでミュージシャン仲閒で訪れた人もいるかと。

 ここにあるのを知っていたら絶対行ってました。しかも演奏会場からも近かったし。んで、シャクなので入る事に。さすがにフル・サイズのカレーを食べるワケにはいきませんでしたが、ミニ・サイズをオーダー。

Yomodaminicurry お店の人は「?」と思ったかも知れませんが、事情を説明しやした。有楽町本店には何度も行っている事も。あぁ、この味。いや、ちょっと辛目かな。んにゃ、イイ。コレでイイ。

 店員さんに聞けば3年ほどやっているって言うけど、サイトを見たらもっといっぱい店舗があるじゃないか! 情報に疎いなぁ。

 んま、選択肢が広がったのは嬉しい。

2024年4月10日 (水)

じゃじゃ馬Steinway

 TRIO TYDツアー楽日に弾いたPiano。Steinway & Sons B-211。そう言えばSteinway Bはこれまで弾いた事があったっけ?

Gakkidosteinway う~む、大変な楽器でした。大分硬めのチューニングで、ハコも大きくなかった事もあり、その空間に音を飽和させないように、制御するのに苦労しました。

 そう言えば近年、硬めチューニングのSteinwayの確率、高いような気が...。記事ではYAMAHA寄りとか書いていますが、YAMAHAの音質は単に硬いのではなく、そのタッチでマイルドな音色に操れるワケ。啼鵬でも。しかしSteinwayが硬くなると、その操るのがハイレベルの名手でないと難しいなぁ。

 ま、んなコトを言っているようではピアニスト啼鵬はまだまだ。今後も演奏活動を続けていれば、様々なPianoに出会うはずだし。

2024年4月 9日 (火)

デッドな空間のC7

 TRIO TYDツアー中日に弾いた楽器。YAMAHA C7

Img_20240406_165643328 説明の必要の無い、安定したCシリーズの7サイズ。まぁ、ちょっと調律が不十分な音がいくつかありましたが、それは今回たいした問題ではなく、問題はその置かれた空間。

 このホールはどうやら音楽用というよりも、演劇とか舞台系のハコのようで、少し写っている壁を見ても分かる通り、吸音壁です。つまり全くと言って良いほど響きません。

Img_20240406_165659000 それでも多少天井が高いので、お客さんが入っていないときは、僅かに残響もあるような気もしましたが、開演後は限りなくゼロに近い。

 んなもんで、Classic系の曲は結構厳しかったのですが、そうでないジャンルの曲は、ライブ・ハウスのような雰囲気で、それなりに音楽が成立していました。尤も、演奏する方も残響のあるホールとは全く違う吹き方、弾き方になりますが。

 そこでこのPianoも、響きの無い中、ある意味楽器本来のポテンシャルを発揮。取り分けPiazzolla作品は前述の演奏労力に比例したものが出せたかと。

2024年4月 8日 (月)

希少S6

 今回のTRIO TYDツアー、各地で出会ったPianoの中に、驚かされた楽器が!?

Img_20240405_171211097 石川県は白山市、松任学習センタープララのコンサートホール。YAMAHA S6でした。そう、啼鵬が愛してやまない。しかも何と木目調。初めてですわ。と言うより、想像もつきませなんだ。木目調のモデルがあったなんて。

 先の記事で書いた通り、「学習センター」と言う割には、素晴らしいホールがあり、だったらお向かいの市民会館は、どんな驚愕のホールなんじゃ?と思ってしまうほど。まぁ、その申し分無いハコにこの名器。

 ただ、最初に弾いたときに「うっ」ときました。硬すぎる。いつものS6じゃない。やはり木目調だからか!? しかし弾いているうちに、多少手に馴染んできましたが、更に演奏者の立ち位置を変えることになり、Pianoも少し移動。

 すると驚いたことにタッチも大分変わり、いつもの感触に近い感じに。そこまで変わるのか、舞台上の立ち位置は。お陰様で取り分けPiano Solo曲では、Pianoのタッチとホールの響きがリンクしているかのように。

Img_20240405_171300920_hdr あぁ、やっぱS6だ。毎日こういう楽器で練習すれば、もっと上手くなるんだろうな。楽器ってそういうもんです。「上手くなったら良い楽器を買おう」ではなく、「上手くなるために良い楽器を買おう」ですよ。

2024年4月 7日 (日)

TRIO TYDツアー【高知市】

 TRIO TYD、海を渡りました。高知市でのコンサート。啼鵬も葉加瀬太郎ツアー以来、十数年ぶりに高知の地を踏みました。

Tyd2024kochi お陰様でチケットも完売! さすが支持基盤の栃尾克樹さん。割合が多かった高校生には、啼鵬の高校時代の話、伝わったかしらねぇ。そう言えば昔、高校生バンドとの共演でPiazzollaを演奏したときに、「哀愁って何ですか?」という質問を受けた事があったな。高校生には難しいか。

 たくさんのお客様にお越し頂きました。お忙しい中、有り難うございました。そしてTRIO TYDツアーも無事千秋楽を迎える事が出来ました。

 次はアルバムのレコ発ツアーかネ。

2024年4月 6日 (土)

TRIO TYDツアー【岡山県倉敷市】

 ところ変わって日本海から瀬戸内海へ!? 電車を4回乗り換え、4時間半近くかけて移動。

Img_20240406_164009831 岡山県は倉敷市。あぁ、恐らく岡山県に来たのは葉加瀬太郎ツアー以来かしら。本番では「倉敷で演奏するのは初めて」と言ってしまいましたが、その葉加瀬太郎ツアーで演奏したのは、正に倉敷市でしたわ。しかもOOSAKI病の伝説まで作ってんじゃん(2007年7月1日参照)!

 今回の会場は、コンサート・ホールではないので、残響は殆どありませぬ。Classicの曲をやるには厳しいのですが、逆にPiazzollaといったTangoをやるには合っていたかも知れませぬ。

 当然、楽器の鳴らし方、演奏面は変わってきます。リハーサルで空間を把握したTYDの面々。お客さんが入って、響きに変化があったものの、何とか音楽を作りあげやした。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。明日は海を渡り高知県へ。

2024年4月 5日 (金)

TRIO TYDツアー【石川県白山市】

 実は当初予定していた金沢市の会場が使えなくなり、急きょ隣の白山市で。学習センターという名とは裏腹に、素晴らしいホールでした。

Tyd2024hakusan 思えば啼鵬、石川県での演奏は久しぶり。地を踏むだけでしたら、昨年の飛鳥IIで寄港(2023年5月26日参照)。失礼ながら白山市、存じ上げませんでした。

 この白山市公演を皮切りに、TRIO TYDは日本縦断!? 次は岡山県は倉敷市へ。

 お忙しい中、ご来場下さいましたお客様、有り難うございました。

2024年4月 4日 (木)

カレー味のカツ弁当

 カツカレーではなく、カレーの味がするとんかつ。

Img_20240324_194035830 しかも駅弁。新大阪駅で買いましたが、本拠地、もとい本拠駅(!?)はどこなんでしょう。自由軒と言えばあの有名な。また、買ったときに温めて頂いたので、車内では美味しく頂きやした。

 こうして有名店が駅弁を出すのも良いですが、そう言えば最近、いわゆるその駅でしか売らない駅弁、大分減ったんじゃ? デパート等の駅弁フェアとかは別としても。

 僅かな停車時間で急いで買った、横川駅の「峠の釜飯」とか、懐かしいな。列車が発車すると売り子さん達が、深々とお辞儀していました。

2024年4月 3日 (水)

風呂屋のラーメン

 このBlogには何度も登場している食堂。行きつけの銭湯の付属施設。この日はとっても賑わっていて、席も8割くらい埋まっていました。

Img_4623 演奏会本番を終えてひとっ風呂浴びよう!とその前に、打ち上げの料理が意外と少なく、ならば腹を満たすのに丁度イイとラーメンを。んま、食事以上不摂生未満といったところですか。いぃや、コレを食べなければ腹八分目で...。

 この食堂は(名古屋発祥)台湾モノがウリで、これまでにも何度か記事にしましたが、今回はノーマルに中華そばを。これまた基本をおさえていて、なかなかイイ。

 同じ市内には閉店してしまった銭湯が(2024年2月2日参照)。最後にラーメンを頂きましたが(2024年3月4日参照)、無くなったから言うのもなんですが、風呂屋のラーメンとしてはこちらに軍配が。

 今後も頑張って欲しいものです。台湾モノも。

2024年4月 2日 (火)

最後の瓶牛乳

 最近ニュースでやっていました。森永乳業が瓶入り牛乳を終了すると。何回も洗って使える容器はメリットではあるものの、回収するコストの方がデメリットだと。

Img_4608 ならば飲めるうちにと、行きつけ(!?)の銭湯で。う〜む、やっぱ瓶だな。この飲みクチはストローやコップでは味わえませぬ。

 思えば啼鵬、幼稚園のときに飲んでいたのが瓶入り牛乳でした。ただあまり好きでは無かったなぁ。其れをサボったから、あまり背が伸びなかった!?

 小学校〜中学校の牛乳は三角の、いわゆるテトラパック牛乳でした。途中から外装に、何やら豆知識がたくさん書いてあるものに変わったり。

 今回終了するのは、あくまで森永乳業のアナウンス。まだ継続する会社もあるようですが、果たしてこの銭湯はどうなるでしょ。

2024年4月 1日 (月)

インドチャーハン

 また初めて行ったカレー屋さん。と言いつつ最近のテーホー、カレー屋では専らビリヤニを注文。言ってみればビリヤニを求めてカレー屋へ。

Img_4604 で、今回はビリヤニが無くて「インドチャーハン」なるものが。ほぅ、インドではどんなチャーハンを食べているのか、とても楽しみに。果たして届いたのは...!?

 まぁ、見た目は其れらしい、と言えるのか。ただ見ただけでご飯はパラパラした感じではなく、ベチャッとしている模様。更にクチに運ぶと食感は見たまま。しかし味が!

 コレ、ナポリタンチャーハンです。カレーの味は全然しません。ってまぁ、カレーチャーハンでなくインドチャーハンですから、そうなんでしょう。今回はマトンが入ったもの。まぁ、美味しいっちゃぁ美味しいんですが、でもナポリタン。

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