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昨年も参加させて頂きました。山形県優良住宅協会主催の木工教室(2023年8月6日参照)。今年の啼鵬はと言うと、昨年同様楽器部門!? 今回のお題はKalimba! 小さな木の板、箸、ヘアピンと輪ゴムで出来る!
んま、去年よりは木工色が薄いんですが、それでも去年の5倍の受講生が。アタシも大忙しでした。そう、このコーナーは楽器製作のみならず、椅子や巣箱、宝箱といったものを作ったチビッ子が、着彩や装飾をする場でもあるので、その監督も。
う~む、画伯達のデザインを見ていると、何とも大人には無い発想で描く。こりゃ面白い。
それぞれの木工作品は、若手大工さんがお相手を。皆さん、お疲れ様でした。
カリンバの鍵盤(?!)をヘアピンで代用するのには感心しました。ホンモノは自転車の古スポークを叩いて平らにしたり、あるいは古時計のゼンマイを利用すると聞きました。日用品や廃品利用というそのルーツを正しく継承しているのが素晴らしいと思います。大人がキットを準備すると、ついやり過ぎて工業素材をきっちり加工して引き当てそうですが、こういう「あり合わせ」感を大事にするのがいいですね。
投稿: E.Q2021 | 2024年9月 3日 (火) 14時59分
> E.Q2021さん そうなんです。今回はそういった身の回りのモノを利用する工作でした。なかなか音程をつけるのが難しかったですが。 欲を言えばもう少し「木工」色を濃くしたかったですね。
投稿: ていほう | 2024年9月 3日 (火) 21時32分
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カリンバの鍵盤(?!)をヘアピンで代用するのには感心しました。ホンモノは自転車の古スポークを叩いて平らにしたり、あるいは古時計のゼンマイを利用すると聞きました。日用品や廃品利用というそのルーツを正しく継承しているのが素晴らしいと思います。大人がキットを準備すると、ついやり過ぎて工業素材をきっちり加工して引き当てそうですが、こういう「あり合わせ」感を大事にするのがいいですね。
投稿: E.Q2021 | 2024年9月 3日 (火) 14時59分
> E.Q2021さん
そうなんです。今回はそういった身の回りのモノを利用する工作でした。なかなか音程をつけるのが難しかったですが。
欲を言えばもう少し「木工」色を濃くしたかったですね。
投稿: ていほう | 2024年9月 3日 (火) 21時32分