2024年の前人未到
一宮市民吹奏楽団で世界初演した啼鵬作品「未来への前奏曲」(2024年12月8日参照)。キーワードは「前人未到」。
5月の一宮啼鵬倶楽部で「Kick Off Meeting」(2024年5月18日参照)。
8月にNAOTO君にプレゼントした「Turn Around」(2024年8月15日参照)。
Bandoneon奏者、生水敬一朗氏からの委嘱作品「Introduccion y Rondo Malambo」(2024年8月16日参照)。
Saxophone奏者、渡辺美輪子さんからの委嘱作品「幸せの輪舞曲」(2024年11月24日参照)。
番外編としては雅兄こと、Saxophone奏者の大和田雅洋氏からの委嘱で、2016年に完成してようやく今年世界初演をした「Crossover Sonata」。
あぁ、なんか寡作家啼鵬にしては多い! 今年5曲も書いた。ちなみに現在も製作中の曲アリ...。
2024年最後の世界初演となった拙作に関しては、実際に曲が作られたのは数ヶ月だったとしても、構想としては大分前から、というケースはよくあって、「いつか委嘱作品を...」というビジョンをもって、団長さんは一宮啼鵬倶楽部の元になっているアンサンブルのリハーサル(2020年3月27日参照)に顔を出して下さったのでしょう。
「夢」は「目標」になったときに実現するものです。
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